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アニメ制作現場から悲鳴
労働環境改善求め協会設立へ
Yahoo!ニュース
アニメ制作現場の労働環境を改善しようと
アニメーターや演出家が13日「日本アニメーター・演出協会(JAniCA)」
を設立したそうです。
私が記事を読んだ限りでは以下のようなことがアニメ製作現場の実態だそうです。
休みなしで原画を200枚描いても月数万円・・・
長時間労働と低賃金・・・
社会保障や退職金もない・・・
徹夜が続いても残業代はないし・・・
医療保険さえない・・・
アニメーターに転職後は家賃が払えなくなり実家へ帰った・・・
医療費がかかるから病気が悪化するまで
病院に行かなかった・・・
40年近くアニメの世界にいたが
契約社員として働くことが多く
退職金ももらえなかった・・・
体調を崩して59歳で一線を退いた。
今は月12万円の年金が頼りだ・・・
人件費の安い韓国や中国の下請け会社との競争で
賃金が下がっている・・・
1作品ごとに契約したりフリーの立場で働くケースが多く
身分は不安定・・・
生活保護を受けたり
ホームレスになった人も・・・
高い金を払ってまでアニメ関連の専門学校行って
こんな劣悪な環境の職場に・・・
夢
とか 希望
じゃなくてそれなりの
アニメファンへの奉仕の心
と
命を削るだけの自己犠牲の覚悟
が必要ですな。