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ガンダム00の水島監督
ネット上の“脊髄反射的なアンチ”が
制作側のモチベーションを下げている
痛いニュース(ノ∀`)
アニメ作品の金字塔とも言える「機動戦士ガンダム」に
連なるシリーズですね。「ガンダム」と言えば、
10代から30代を中心に、50代までのファンを
抱えるビックネームコンテンツです。
一つの産業を代表するような商品、
トヨタで言えば“次世代のクラウン”の開発を
任されたようなもので、栄えある抜擢と言えますね。
「売れているもの」には脊髄反射的なアンチがいる
批判でも、種類があると思うんです。
それこそ“クラウンへの期待”みたいな、
「もっとこうして欲しい」という声ならばむしろ
積極的に聞きたいのですが、一番最初に僕ら
制作スタッフに聞こえてくる声はそうじゃないですね。
「何だあれ」とか、「かっこ悪い」とか、“脊髄反射”
みたいな反応なんです。
この記事を読んで逆に思えるのが「ガンダム」と付ければ何でもいいと思っているのか?
トヨタのクラウンは確かにトヨタを代表する車かもしれないけどトヨタにだってアンチはいる。
それに、トヨタにとってクラウンはフラッグシップじゃないだろ・・・
世界でトヨタといったらランドクルーザー、最高級車といったら
センチュリーやレクサス・ブランドだろうに。
トヨタだってプリウスやiQといった次世代の車を開発している。
ガンダム00が人気が出なかったり売れないのはアンチのせいだとでも言うのだろうか?
もうそろそろ脱ガンダムの時期に来ているからじゃないんだろうか?
そもそも、自動車会社とアニメ製作を比較するのがおかしい。
一般的にアンチファンがいる分野として思いつくのはプロ野球じゃないだろうか?
その代名詞ともなるのがアンチ巨人。
それ以外の球団でも野球に関して言えばヤジや罵声、批判といったものはひどいものがある。
でも、プロ野球選手は熱烈なファンもいれば強烈なアンチもいることは十分承知の上でプレーしている。
それでモチベーションが下がってやる気の無くなった選手は今まで見たことは無い。
アニメに関しては公共の電波に乗せて公の目に付くものを
作っている以上は仕方の無いことだと思うんだが・・・