電脳玉手箱

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2009/01/10
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カテゴリ: 独り言

TBSの“英断”がテレビ界に波紋
くだらない“新作”より見応えある“再放送”
Infoseek ニュース

30日と31日の2日にわたって同局が再放送した
「源氏物語」の件だ。同ドラマは17年前にTBSが
放送したもの。

総制作費12億円、全編8時間の超大作だ。
「カネ、カネ、カネ」の当節では考えられない
豪華版だが、関係者は一様に
「その手があったか」と膝を叩いている。

たしかに、中途半端な芸人をひな壇に並べて
ダラダラ流す“つなぎ番組”や、手前味噌の
自社番組を「いよいよ放送」だの「総集編」などと
ヌカしてタレ流す番宣番組よりよほど見応えがある

そんなにほめるほど再放送って良いか?

確かに新番組もたいしたものやってないけど
それと比較してほめるほどのものでもないと思うし結局、金をかけずに電波を垂れ流せるテレビ局にしか
旨みは無いだろ。

視聴者全部が再放送見たいといっているんじゃないし
新たにいい番組を作れないテレビ局(TBS)の
醜態を晒しただけだろ。

それに、なぜTBS?

再放送といったらテレ東でしょ。






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最終更新日  2009/01/10 04:16:43 PM
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