電脳玉手箱

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2009/09/08
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カテゴリ: 独り言

【鳩山政権考】
「友愛」に立ちはだかる「憲法違反」
SANKEI EXPRESS

韓国の金大中(キム・デジュン)大統領が
「韓国も外国人に参政権を認めるから」と、
「相互主義」を盾に、小渕恵三、森喜朗両政権に
実現を迫った。

■国民固有の権利
与謝野氏の「外国人地方参政権問題に対する見解」
(素案)は「先の大戦への償い」みたいな
感情的な見方を一切排除し、「憲法とのかかわり」に
絞った。

ポイントは、 憲法15条1項が参政権を「国民固有の権利」
とした点
だ。

「どのように解釈しても外国人に参政権を予定している
とはいえない。
『日本国籍』を有する人に限って参政権を『固有の権利』
として規定していると解するのが自然
である」 憲法が
「国民」と「何人」とに使い分けていた点 に着目したのだ。
また、 「地方自治体も国家の統治体制の一側面」 なので
地方選挙も国民主権 に基づかなければならない、などと指摘した。



必要があるとすれば、専ら憲法の問題で論ずるべきだ」-。
やんわり 「憲法違反である」と示した のだった。

鳩山次期政権はどうすることやら?

拡大解釈?憲法改正?

拡大解釈だったら自民党と同じ・・・
というより、自民党でもやらなかったこと。
憲法改正は連立相手のことも考えて難しい。
それとも、自分たちに都合のいいことは改正?

とにかく、この外国人参政権という、ことの発端は当時の韓国大統領である金大中が言い出したこと。

すなわち、韓国人(在日)目線の考えだということを今一度考えてみませんか?






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最終更新日  2009/09/09 12:41:14 AM
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