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ロシア、大陸棚延長を申請へ
オホーツク海、日本に通告
47NEWS
ロシア天然資源省のドンスコイ次官は1日、
オホーツク海でロシアに属する大陸棚の延長の
申請を準備し、その根拠となる文書を外交ルートで
日本側に送ったことを明らかにした。
ロシアが大陸棚の延長の範囲を将来的に広げ、
日本と利害が対立する恐れもありそうだ。
ロシアは必ずといって良いほど他国の内政が不安定になると仕掛けてくる。
昭和20年の日本のポツダム宣言受諾後のロシア赤軍侵攻にどこかにていないだろうか。
敗戦直後の日本、それこそ今の政権交代と同じような、
すなわち軍事政権から戦後50年体制へ移行しようと
していた日本の民主主義移行黎明期。
現在も50年体制が崩壊し、政権も右から左へと大きく
変わった。それと同時に大きく外交政策も変わろうとしている矢先に
仕掛けてくる戦法。
平和ボケしているといっても過言ではない日本の考えでは、
領土・領空・領海・大陸棚を一方的に、それも自国の周辺で拡大すると通告されるということは、宣戦布告にも等しい
ことであることを認識する人は少ないでしょう。
中共も同じように東シナ海、それも沖縄県の周辺海域で
海軍を引き連れてガス開発を行っているが日本以外の
国の常識では
エネルギー開発=国益取得=軍事介入
となる。
ロシアが大陸棚拡大を実行すれば北方領土だけではなく、オホーツク海の実行支配をされる可能性もありかねない。
将来的に流氷観光をしている観光船の周りをロシア海軍の戦艦がうろつくという事も起こりかねない問題です。
新政権は友愛、友愛といっていますが、すぐ隣の国は強大な国力と軍事力でジワジワと接近していますよ。