PR
あけましておめでとうございます
といっても、私は何も変わらない生活を送っています。
強いて言えば、テレビの番組が正月編成になったためいつも見ている番組が見れない程度です・・・
さて、昨年は新型インフルエンザの流行や政権交代など目まぐるしい変化がありましたが、今年はどうなるのかな?
素人ながらに予測してみたいと思いますw
まぁ、政治に興味のある人ならば真っ先に思いつくのが
夏にある参議院選挙
でしょうね。
でも、もっとコアに興味のある人は政治といったら
まもなく始まる国会でしょう。
子供手当て
に 高速道路無料化
、 外国人地方参政権
といった
法案が軒並み可決されるでしょう。
私が特に興味があるのは 外国人地方参政権
。人によっては
「国政じゃないから良いのでは?」という人もいます
が、
この法案のキーになるのは、今国会で可決すると
早ければ夏前には施行される可能性があること。
そうすると、地方は夏の参議院選挙にそれぞれの首長選挙や
地方議員選挙を重ねます。
その時点で外国人参政権が取り入れられる可能性が大です。
国政選挙の投票率は40~50%くらい。
肉薄する結果に・・・
そして、危機感を感じた民主党は社民党と国民新党と
連立を解消し、公明党と大連立・・・政界再編ですw
普通に考えたら、社会主義政党と宗教がくっついたら
社会・共産主義国家の誕生なんですけどねw
地方選挙の投票率は70%前後
軒並み革新系の候補が当選。
子供手当ての地方負担を言っている政府に対して
知事会は反対の態度を示していますが、これも雲散霧消。
参院選後の国会では、すぐさま 消費税率の引き上
げと
環境税の創設
が議論され冬の暖房シーズン前に
施行され2011年度の財源確保に乗り出すでしょうね。
それと同時に地方税も引き上げられるでしょう。
景気の2番底どころか3番底があるかもしれません。
つづく・・・