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意外と知らない?
「地デジ」への移行理由
goo ニュース
総務省のホームページでは、地デジへの
移行理由として、通信や放送などに使用
できる電波の周波数が過密状態であり、
デジタルテレビ放送では大幅にチャンネルを
減らせることから、空いた周波数を他の
用途への有効利用できることなどを挙げている。
総務省としては自分の所管する電波利用
としては、もっともなご意見を述べられて
いるようですが、デジタル放送を見るにためには
B-CASカードというものを受信機器に差し込まないと
見れないんですよね。
デジタル化で電波環境がスリムになることは
結構ですがB-CASが無ければテレビが
見られなくなるということには触れないんですか・・・
総務省が放送免許を与えている公共電波を利用した
無料放送に1社独占のB-CASが無ければテレビが
視聴できなくなる。
世界的に見てもこんな 禁則事項です
なシステムを
導入しているのは日本だけです。
そもそも、このB-CASというのはデジタル化による
著作権問題がどうのこうので発生したことだから
お察し下さい。
省所管の問題でもあるし、デジタル化が
国民に周知徹底されていないしB-CASの問題も
あるのに文部科学省をはじめとした 検閲により削除
権
団体が沈黙しているのはどうしてか?
デジタル化で家電業界が儲かるのも確かだが
検閲により削除
権団体が著作権をビジネスにしようと
していることが明白です。
最近、著作権に関して 粛清されました
が勢いついて
いますが、これで版権モノの売り上げが伸びなかったら
粛清されました
の暴走がまだ続くのでしょうか?