◇ わたしの「自由帳」 ◇

◇ わたしの「自由帳」 ◇

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ラスト レイリー

ラスト レイリー

Calendar

Favorite Blog

「もってる」・・・… New! 第三権兵衛丸 漁労長さん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Archives

2026.10
2021.03.13
XML
カテゴリ: 動向情報
​​​​​​​​12日の札幌の天候は晴れ。最高気温はプラス6℃、最低気温はマイナス6℃。
13日の天候も晴れで、最高気温はプラス6℃、最低気温は昨日と同じマイナス6℃。

今日は少しだけ近将来の車についての話を加えます。
日産「ノート」が昨年末新型の販売を開始 しました。
「ノート」はキムタクが出ているCMでおなじみの 「e-power」 という名称の
駆動システムを搭載しているのは知っていると思います。
エンジンで発電機を回し、その電力でモーターを駆動するシリーズハイブリッド という
システム構成を採用しています。

前モデルに比べ最高出力で6%、最大トルクで10%増加しています。
前モデルは試乗したことがあるのですが、回生や加速の際のアクセル開度とモーター応答
/駆動輪へのトルク伝達になめらかさが無く、回生時も加速時もグッ・グッていう
電気自動車(EV)特有の感じがありました。 
自分はヌルヌル変わるよりも、EVはこれはこれで楽しいかな!って思っていましたが
新型ではこのあたりの応答性をなめらかにした模様です。

また、 ​ロードノイズが小さな なだらかな路面では、電池に最低限必要な残量がある場合には​
エンジンをかけないようにして静粛性を向上 させたそうです。
車輪ホイールの回転変動を検知して路面を判断しているそうですが、
圧雪路や凍結路を比較的高速で走行している状態で曲がる場合の挙動、体感してみたいです。
ちょっと興味あります。


HEVやPHEVなど寄与はあると思いますが、以前示した通り、それらを製造する上で使用する
発電電力の構成による影響も考慮すべきですよね。 豊田社長もおっしゃってましたね。

2030~2040年、市場の車両の大半はまだエンジンを搭載 しているはずです。
それらの車が使用する 燃料は極力カーボンニュートラルで合成された燃料 であって欲しいし、
2次電池搭載EVは街乗り主用途の小型車両 大型車、トラックやバスなど長距離用途は、
2次電池システムに比べシステムの重量エネルギー密度に優る 「グリーン水素」を燃料とする
​​
FCV  が伸びを持って市場に投入されていて欲しいと思っています。


NO,33~42 
    切手名称: G8 北海道洞爺湖サミット記念
     発行日 :平成20年7月7日
 この切手はシートで保有していました。





今日はここまでにします。

※ 紙幣や硬貨の外観を有するものの製造または販売は「通貨及証券模造取締法」により
  禁止されておりますが、デジカメ等で撮影した画像データをホームページやブログに
  掲載した場合、その行為自体は「通貨及証券模造取締法」の対象とはなりませんが
  掲載した写真が印刷された場合は同法に抵触する可能性があります。 
  財務省ホームページ:​ https://www.mof.go.jp/faq/currency/07af.htm ​
  念のため本ブログ掲載写真は、色調や画質を低下させ掲載させていただいております。

​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.07.02 07:54:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: