◇ わたしの「自由帳」 ◇

◇ わたしの「自由帳」 ◇

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ラスト レイリー

ラスト レイリー

Calendar

Favorite Blog

【出身者・初心者歓… New! machiraku_hokkaidoさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Archives

2026.10
2021.03.21
XML
カテゴリ: 気になる技術情報
​​​​​​​​​​​​​昨日20日の札幌の天気は不安定で、晴れてるなって思ったら急に雨が降ったり
 みぞれになったりで・・・・・・
 最高気温はプラス4℃ 最低気温はマイナス2℃ 昼間は少し暖かく春めいた感じが。
今日は最高気温がプラス8℃迄上がり、最低でも0℃までしか下がらないとの予報。
 春っぽくなってきたかも。 でも、天気は早朝は雪で、それが雨にかわるって。
 黄砂の影響もあって、クルマが汚れてるので洗車しようと思ってたんですが
 、やめた方がよさそうです。

前職での習慣がまだ抜けきらず、サイエンスポータルサイト や 各研究機関から
 発表されたプレスリリースをチェックしちゃってるんですが

 バイオ分野、特にSARS-CoV-2 関連の研究成果が多く報告される状況になりました。
 一朝一夕にこれらの研究成果が得られるはずも無いので、感染のメカニズム解明などの
 緊急性からリソースを集中投入したことで、成果確保に繋がったのかな? って思います。
 残念ながら私の専門分野は違うので、それら発表があった研究成果の有用度については
 コメントすることはできません。 
また、他の研究分野における成果発表の減少には、新型コロナ感染拡大抑止の観点から、
 大学や各研究機関においても極力在宅での勤務を指導するなどで、実験データの採取が必要な
 場合においても、その手段や手法を見直さなければならないなど対応に苦労されたことも、
 研究成果に影響を与えたのではないかとも察していましたが、21年2月中旬以降
 他分野における研究成果も公開されはじめていると認識しており
 研究者のみなさんの研究取組みへの改革努力が実を結びつつあるのかと想像しております。 

 のではないかと感じてます。 安全保障上重要な先端技術の海外流出を防ぐための制度について
 検討が進められている状況にありますので、その影響なのでしょうか?
 重要な研究成果を秘匿することは非常に重要ですが、そのプロジェクトに加わらなければ入手
 できない情報が増えることで 同様な研究に対しプロジェクト外で取組む研究者にとっては
 取組んでいる研究の位置付け・独自性などを査証しずらくなることもあるかと感じてます。
​
今月13日のブログにて、
  2030~2040年、市場の車両の大半はまだエンジンを搭載​
しているはず。 
  それらの車が使用する 燃料は極力カーボンニュートラルで合成された燃料 であって欲しい。


今年 2月 新エネルギー・産業技術総合開発機構( NEDO )が、 CO2を原料に再エネ由来の水素や
 電力と合成技術を
組合せ、自動車のガソリンや軽油、ジェット燃料といった内燃機関向けの液体
 燃料を代替可能な液体合成燃料を高効率で製造する研究開発 に取組むとの発表がありました。
 ​ https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101410.html
​
 このような 燃焼排ガスから回収したCO2を燃料やプラスチック原料などの有価物資に合成する
 研究については以前から比較的多くの大学や研究機関で取組まれています 。
 最近プレスリリースされた研究報告だけでも以下のものがあります。

 ○ 2020年10月14日 京都大学 二酸化炭素を再資源化する光触媒の合成に成功 
              ​ https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2020-10-14
​ 
 ○2020年12月23日 早稲田大 低温でCO2をCOへ資源化する新材料を発見
              ​ https://www.waseda.jp/top/news/71391 ​

 ○2021年1月21日 茨城大学 東京大学大学院工学系研究科 東京大学大学院総合文化研究科

             銅の簡便な微細化でCO2からメタノールへの変換効率を高める触媒を新開発 
              ​ https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acscatal.0c02868 ​

 ○2021年1月14日 産業技術総合研究所 低温で二酸化炭素からメタノールを合成できる触媒を開発
    ​ https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210114/pr20210114.html ​

 ○2021年2月5日 千葉大学 二酸化炭素(CO2)を光の力で燃料に再生!
              ​ https://research-er.jp/articles/view/96320 ​

 ○2021年3月5日 金沢大学 筑波大学 大阪大学 科学技術振興機構(JST)
        スズとグラフェンの界面を利用した二酸化炭素を高効率に還元する新しい触媒を開発
           ​ https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210304-2/pdf/20210304-2.pdf ​

 ○2021年3月15日 産総研 デルフト工科大学 希薄なCO2から高濃度メタンを前処理なく合成 
 ​ https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210225_2/pr20210225_2.html ​

​  これら報告された触媒材料や反応機構を活用し、実用的な生産速度と量を採算がとれる生産効率で
 かつ 競合性のある価格で製造しうるプロセスを構築することが今後の競争になります。  ​

 海外の大学や企業・研究機関の動きも目が離せない状況と認識してます。楽しみですね。

​ ​<MY COLLECTION>​
NO,71~76 切手名称 :長野オリンピック冬季競技大会記念
        発行日  :平成10年2月5日
         備考  :完全な シートではなく部分欠損している状態で保有しています。




※ 紙幣や硬貨の外観を有するものの製造または販売は「通貨及証券模造取締法」により
  禁止されておりますが、デジカメ等で撮影した画像データをホームページやブログに
  掲載した場合、その行為自体は「通貨及証券模造取締法」の対象とはなりませんが
  掲載した写真が印刷された場合は同法に抵触する可能性があります。 
  財務省ホームページ:​​ https://www.mof.go.jp/faq/currency/07af.htm ​​
  念のため本ブログ掲載写真は、色調や画質を低下させ掲載させていただいております。

  昨日、注文した接触タイプのカードリーダーがもう今日届きました。 早いですね。
  パソコンで認識できるところまで確認できました。
​​​​​ ​ ​​ ​​ ​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.07.02 07:51:53
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: