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2026.10
2021.04.25
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カテゴリ: 動向情報
​25日日曜日です。
 今日の札幌市白石区/厚別区の天気は曇り時々晴れですね。
 最高気温 10℃ で最低気温 3℃ とのことですが
 体感気温は低く、寒く感じてます。

前回、菅総理が22日に発表した温室効果ガスの排出量削減について、

 日米共に現在とられている発電方式では、CO2発生量の4割程度を占める エネルギー転換部門での
 温暖化ガス発生量を削減することは不可能であり、
目標達成に向けては
 分散型小型原子力発電 と CO2回収型火力発電 を
具体策として考えているということを、
 内閣官房参与 高橋洋一さんが ネット番組で話しておられました。

 分散型小型原子炉といえば、かなり昔になりますがビル・ゲイツ氏が出資し研究を進めたことを
 ご存知の方も多いと思いますが
 ​​ ​ 「 小型モジュール炉:SMR(Small Modular Reactor) 」 として研究が進められています。​ ​​
 小型であるため冷却温度は常温でよく危険性が少ないとのことですが
​​  わたしはこの件、ビル・ゲイツ氏が着手した当時、先端技術情報の配信で知りましたが
 利用する反応系は同じで、モジュールの寿命や最終廃棄の問題などは残るであろうため、
 地域に分散配置するリスクは大きいものと考え、突っ込んで調査検討しませんでした。

その後、革新的進展などがあったのかもしれませんので、自分なりに調べ、
 認識を新たにした方が良いと考えた場合には、その根拠含め示したいと思います。

 ​ 確かに​
​ ​ ​ 「多目的リアクター」 ​ ​ ​として​​ 、 ​​​​​​​​ ​ 「発電」 ​ 以外にも ​ 「水素製造」 ​ や ​ 「熱エネルギー利用」 ​
などで 離島や遠隔地でのエネルギー源利用など 、 分散配置によるメリットは大きいとは
考えましたが・・・・・・・
 ​​​​​​​​​現在は、
米国NuScale社、 日立GEニュークリア・エナジー社、
 米国GE Hitachi Nuclear Energy社 などが取組んでいます。
 関連情報は以下 経済産業省 資源エネルギー庁でも触れていましたので、参考までにご覧ください。​ 
 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/smr_01.html

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  掲載した場合、その行為自体は「通貨及証券模造取締法」の対象とはなりませんが
  掲載した写真が印刷された場合は同法に抵触する可能性があります。 
  財務省ホームページ:​​ https://www.mof.go.jp/faq/currency/07af.htm ​​
  念のため本ブログ掲載写真は、色調や画質を低下させ掲載させていただいております。
​








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Last updated  2021.07.02 07:49:18
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