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「もってる」・・・… New! 第三権兵衛丸 漁労長さん

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2026.10
2021.06.18
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カテゴリ: 散歩の風景
​​​​​​​​​​​​​ ​今日18日の札幌は、概ね晴れていました。

 この程度の気温は過ごしやすいです。

 添付の写真は近くにある サイクリングロード の様子です。
 この サイクリングロード は 札幌恵庭自転車道路 です。 ​

​
今日、札幌はほぼ終日 ヒグマ出没のニュース​ で大騒ぎでした。​

​ 山から市街地へ侵入した経路はまだわからないようですが、
4名の方が襲われ怪我をしてしまったとのこと 。
 早く回復されることをお祈りしております。​

クマに襲われるとその傷口から雑菌が侵入することで
傷口が化膿するため、治るまで長期間を要し消毒のため通院
 しなければならないと聞きました。 
 また、かなり痛むと聞いたことがあります。


​​数年前になりますが、私の住んでいるところの近くでも
 ヒグマが出没 暗くなってからの外出を控えるよう警告され、
 パトカーによる巡回警備が頻繁に行われたこともあります。 
 そのころから、
 生ごみ収集所にヒグマなどの野生動物を集めないように、
 費用をかけて鉄製の檻や箱を用意し荒らされないにして、
 かつ、収集
当日でなければ収集所に生ごみを出さないなどが
 決められました。

こちらのコンビニの多くは店の外にはゴミ箱は無く、店内に
 あるんですよ。  ​以前は違ったのですが​

 その時も、ヒグマが移動する様子などを撮影した動画は放映
 されましたが、今回のように住民が襲われて​​
​​​​いる様子などの
 映像を、目にすることはなかったので、恐怖を覚えました。

​ ​​ ヒグマの生息数 ​​ ​は、
 平成  2年度  5,800±2,300頭 、
 平成24年度10,600±6,700頭
 と推定されており 約1.8倍に増加 している模様です。

 この個体数増加に伴い、生息域も拡大傾向にあるそうです。
 食料確保の点からも当然だと思います。

 また、 1990年まではヒグマを害獣として「春グマ駆除」として
 捕獲していましたが、
生態系保護などを理由にこの制度が廃止。
 それ以降 全道でヒグマの生息数
が増えているそうです。

 捕獲は行っていますが、 ​ 年間捕獲数は多くても800頭程度が限度 。
​
​倍近くまで増えたものをもとの共存可能と思われる数まで調整する
 には時間を要すと思います。
 また、 人身被害のうち狩猟者が捕獲の際に逆襲にあったものが、
 全体の41% にも上るなど 駆除・捕獲自体が非常に危険が伴うため
ヒグマを​
捕獲する狩猟者自体が減少 していることも駆除・捕獲数を
 増加できない要因でもあるようです。 

 安全な駆除・捕獲手段の確保含め「個体数調整」を進めなければ
  ヒグマとの共存は難しいですね。



    ​​Fig-1:今日の 札幌恵庭自転車道路の様子       自身撮影 ​ ​

​                           以上です

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​​​​ ​





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Last updated  2022.03.09 01:58:16
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