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水棲小亀を育てていて水中ヒーターを使う場合皆が悩む点があります。・水中ヒーターを使うには水中ヒーターが水没していないといけないが、 ヒーターの高さが高いので、水位が上がり、小亀ちゃんが溺れないか心配・ヒーターにはヒーターカバーを付けなければカメちゃんが低温火傷をする心配 があるけれど、どのヒーターカバーが適合するのか分かり難い。それを解決するヒーターが、これです。水槽の側面ではなくて、底面に吸盤を貼って固定すればヒーターの高さは低いので、その分水位は低く抑える事が出来ます。ヒーターカバーは最初から装備していますので、この機種ならば、そのまま使えます。加えて、22℃~31℃まで温度設定可能なので、カメちゃんの食欲不振時、体調不調時に水温を30℃程度まで上げてあげる事も可能です。今は、僕のカメどもは、それなりに成長していて水位も高くても心配ないのですが、いつか使ってみたいと思っているお勧めのスグレモノヒーターです。メーカーもエヴァリスは『 水作 カメあったま~る』を製作していたメーカーだと思われますので、安心です。(ここ最近、ホームセンターにもエヴァリス製品は幅広く並んでいます)
Jan 30, 2010
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次は、陸場の画像です。陸場は、GEX製 「かめ島」を2つ、向かい合わせにして、その間に テトラ レプトアイランドを入れて「広い陸場」と、その下に「隠れ家」を作っています。カメちゃん達が大きくなると、それに連れて水位も上げてやりたいのですが市販の陸場は水位を上げると水没してしまいます。ここで、僕はちょっと工夫をしました。市販のプランター(細長いタイプ)を買うと、鉢の底に、黒いスノコが付属していますが、これに吸盤を取り付けて、さらに、このスノコの上に陸場をアルミの針金で固定しています。アルミの針金部分も、水作製の「パイプピタッと」というパイプをカットして針金に通し、さらに「陸場の嵩上げ & 陸場下の洞窟の広さ確保」をしています。このパイプピタッとは、他に「カメが休む手すり」にも使えますし、後述する「食べ残し+フン回収装置」を作るのにも使えます。カメ水槽の工作をするのに基本となっています。(吸盤とパイプとチューブ、エルボーのセット品)【食べ残し+フン回収装置】「装置」と言ってもとても簡単な物です。誰でも作れます。材料○GEX製:水中ポンプ イーロカ PF381 ○水作製:「パイプピタッと」○ステンレス製のスプーンたて○観賞魚フィルター様の濾過マット○ビニールホース手順:1:ステンレス製スプーンたてにパイプピタッとのパイプや吸盤を使って 水槽の側面に貼り付けて固定出来る様する。2:PF381のモーター部分だけを使い、継ぎ手にビニールホースを付け、ビニールホースの出口にもPF381付属品のL型パイプで水の向きを曲げる様する。3:ステンレス製スプーンたての内側に、濾過マットをハサミで切って敷く4:電源を入れるこれだけです。水槽の底には食べ残しのエサ、カメちゃんのウンチが沈んでいますが放置すると、カメちゃん達に掻き回されて水に溶けて一層濁って行きます。でも、これを回しておくと、水に溶ける程散らかる前に回収されてしまいますので水が汚れにくいです。とても便利。でも、この回収装置は「水槽の水がまんべんなく回っている状態」でなければうまく回収出来ないかもしれません。水の汚れを食い止めるには「水槽の水がまんべんなく回す」(死に水を作らない)事と、水への酸素供給は重要な事でもありますので、出来れば水槽の水を回す工夫をしてください。(前編からの続き)僕の水槽を回す工夫は、エーハイム エコ コンフォート 2232 を使っています。自宅水槽用には 2234を使っていますが、実家用に新たに 2232を買いました。水の勢いはどちらも同じ様です。2234の方が、濾材バスケットが一段多いので水の生物濾過(バクテリアによる浄化)能力は2234の方が高いのでしょう。
Jan 3, 2010
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僕は、帰省時にカメを連れて帰ります。いつもは、プラ水槽を幾つか用意して毎日水替えしていました。でも、自宅水槽にて色々ノウハウが溜まり1週間に2回のペースの水替えでOKになった事を生かして「実家に預けて置く為の、新たな水槽」を準備しました。普段は楽天のお店商品画像を中心に書いているブログですが今回は(お正月の実家で手持ちぶさたな事も手伝って)実際の水槽と機材、レイアウト画像を紹介したいと思います。水槽は 「らんちゅう用」として販売されている「60cm水槽の高さが低いタイプ」です。↑これを買いました。水槽の上部は↓これを載せています。↑スパイラルライトを3本セット出来るソケット灯具です。2つのスイッチが付いていて、スパイラルライトを2本のみ点灯、或いは一本のみ点灯、はたまた3本全部点灯 、全部消灯を選択出来ます。セットしているランプはです。(白色系です)これとは別にを付けて、紫外線ランプはを付けています。(黄色っぽい光です)レプティグローは、カメちゃん用には 「5.0」を選んで下さい。2.0では弱すぎますし10.0は強過ぎます。又、13Wと26Wタイプがありますが、僕は26Wタイプを選んで、陸場に出来るだけ近づけてランプの熱で水槽空間を暖める工夫をしていますので、保温ランプは使っていません。(もっとも、合計で4灯点灯しているので 電気代は 保温ランプを使った方が 安いかもしれません 笑)正面からの画像です。上部の黒い蒲鉾状のが灯具です。水槽の背面が光っているのは「お風呂の湯冷め防止シート」を貼ってあるからです。水槽の下にも敷いています。ランプ類はタイマーで自動的に21時に切りますので、夜間から明け方には水中ヒーターのみで水温を30度に保っています。部屋が冷えて、水が冷えた場合、ヒーターが水温を設定温度に保つ為に頑張って稼働しますが、その分、電気代も飛んで行きますので、保温が基本です。使っているヒーターはこれです。もう4台目の購入になりますが、ここ最近は通電確認用のLEDの色が赤だったのが緑色にマイナーチェンジした様です。性能に変わりはありません。ヒーター部分には、GEX純正のヒーターカバーを付けています。(後編に続く)
Jan 3, 2010
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