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よく行くショッピングセンターの近くの100円ショップ「セリア」、郊外店なので大型ショップです。セリアの手芸用品売場が、充実しています。同じ100円ショップのダイソーに置いていないもので、ホットフィックス(アイロンで接着できるデコレーショングッズ)や、羊毛フェルトのキッドなどがありました。 ホットフィックスのデザインされてシート状になっているものは、ちょっとチープな感じもしますが、デニムとかにつけたらいいかなと思います。羊毛フェルトのキットは、ニードル針もセットされてすぐ作ることができるので、お勧めです。ホットフィックスは、シートをはがして、当て布の上からアイロンでおさえるだけ。ジーンズにつけてみました。
2011.01.31
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布で作るすっぽり頭にかぶるブリムなしの帽子を作りました。基本は円と四角、頭の周囲の長さの円を描いて帽子のトップは四角。帽子のサイドも四角を組み合わせたものなのですが・・・言葉で型紙の説明をするのは、至難の業ですネ。 これが、基本の型紙。製作したのは、サイドの四角の部分を長くして、つの みたいに出っ張らせています。実際には、サイドの幅も上の図より深くとってあります。サイドの幅が、頭のかぶる深さになるのであまり浅いと、頭にうまくかぶせることができません。綿とポリウレタンの混紡生地で作ると伸縮性があり、頭によくフィットします。このデザインおとなはちょっと、気が引けちゃうかもしれないけど、キッズ用にはかわいいと思うのですが・・ね。
2011.02.18
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前回、羊毛フェルトをクッキー型に入れて刺繍にしました。今回は、この刺繍を完全にフェルト化させる「ウエットフェルト」をやってみました。ニードル針でちくちく刺すだけでもフェルトになりますが、洋服に刺繍するときは、とれないように、ウエットの手法も加えたほうがいいようです。工程1、刺繍部分を30-40度位のぬるま湯にひたす。2、刺繍部分の表と裏に石鹸をこすりつけ、摩擦する。 刺繍部分が石鹸で白っぽくなるくらいこすりつけます。3、洗面器等で、石鹸を洗い流す。4、タオルで濡れた部分をサンドイッチして、水分をとる。5、刺繍部分の表・裏ともに当て布の上からアイロンをあてて完成。 石鹸湯で摩擦すると、羊毛がからみあって、しっかりフェルト化します。裏にも羊毛の繊維がからんでいます。ニードル針で刺した時より、ちょっと輪郭が小さくなります。
2011.02.23
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