2008.02.06
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救急のたらい回しがかなり問題になっている。

まあ、たらい回しっていう言葉はどうかと思うが。
実際はたらい回しにしているわけではない。
要は、受け入れできる病院が一発でわかるシステムを構築すればいいことだ。
それを、一件一件しらみつぶしに電話で探しているからこういうことが起きるわけだ。
実に効率が悪いやり方だ。
コンピューター管理にして、病院と消防局をネットワーク化して空いてるベッドがあるか分かるようにしたらいいんではないか。
まっそれだと病院にとって都合悪くなってしまうかもしれんが(ベッドが一杯といって断れなくなるから)

救急の現場で確実な診断をしろといってもなかなか難しいと思う。
それでも訴訟、訴訟となれば救急医をめざす医師も少ないと思う、リスク高すぎて。
救急医が揃ってる病院なんて大学や有名な救急病院ぐらいのもので、あとはどこも足りてない。
研修医をこき使ってなんとか凌いでるんだとおもう(うちがそう。)
いずれにせよ、このままだと、救急にかかりたいときにかかれないとかいう事も多くなってくるのではないか・・・・・





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Last updated  2008.02.06 10:42:20
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マンパワー不足の前には、どんなシステム・ネットワークも…。  
都筑てんが さん
ネットワーク化したところで、医師が二人同時に手術が出来るようになる訳ではないし、ベッド・設備が増えるわけでは無いですよね。

そもそも、病院側にシステム・ネットワークを操作出来る人間がいない状態だと、空き情報の更新が遅れたり、全く更新出来なかったり…なんていう事も起きるでしょうし…。

で、結局「電話のほうが信用できる」と、一軒一軒電話…という事になってしまうのではないかと。

ていうか、現にそうなってますよね。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008011702080178.html

医師・看護士・事務・その他のマンパワー不足・キャパシティ不足を解決しない事には、いくら良いシステム・良いネットワークがあっても、無駄になってしまうのがオチじゃないか…と思う自分がいます。 (2008.02.07 21:50:14)

Re:マンパワー不足の前には、どんなシステム・ネットワークも…。(02/06)  
都筑てんがさん、はじめまして。

まあ、確かに根本的な解決にはならないでしょうが、速やかに病院を探すという点は意味があると思います。結局どっかの病院に搬送させるわけですから。
で、電話だと簡単に断れますしね。

(2008.02.07 23:02:30)

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