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ワタシの風邪がどうやら落ち着いてきたかと思うたら、今度はぢねんの歯の調子が悪くて、顔の左半分は通常で右半分は宍戸錠。ぽんぽんに腫れちゃった。顔の形が変わっちゃってんだもん。よろよろ同士でやんなっちゃう。
水没を免れた新幹線で向かいました。途中のり面が崩れていたり、千曲川が見えるところでは流木が打ち上げられていたり、重機が出ていたり、そんな風景が目のはしをかすめました。
お剛家はお剛家で、台所の雨漏りはたいしたことではなかったけど、洗面所の天井は水がしみててごそっと抜け落ちており…2階はなんともないのにね。
屋根をはがして屋根ごと修理するらしく、それなりにそれなりの被害ではありました。が、見てくれが悪い以外は急を要することもなく、生活も通常どおり出来ていて、修理は来月に入ってからとのこと。
そのうえお剛父は痛風になったてたりひっくりかえってたり(たいしたことない)、鼻声お剛にぽんぽんぢねんとともに景気のわりぃことばっか。お剛母はお剛母で、ケータイのRや過日の台風の緊急メールの消し方が分からないって、ずーっとぴっかぴかぴっかぴか光らせていたし。
ちょっとしたことが、ちょっとずつあやしくなっていくのが、トシ喰った(老化)ってことなんだろうなあ。がくんと出来なくなることが(長い目でみた)老衰なんだろうなあ。