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2010.03.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新郎新婦の出で立ちは、新婦は二十歳の時の振り袖姿、新郎は色紋付色無地袴。

しかも、二人とも自宅で着込んでから会場入りなので、美容室で行うのは新婦は化粧と髪型づくり。
新郎に至っては、着付けの手直しと袴付けだけ。
なので、すぐに終わって新郎が向かった先は

受付

少し複雑なマニュアルにしたので、手伝ってくれる人との最終打ち合わせ。
そんなこんなしていると新婦も出来上がって受付に来る。
同様に最終打ち合わせ。


我々は、受付や会場の最終準備に走り回る。
特に私は会場で音響のチェックなどをしていた。

新郎新婦には介添えの人が一人つく。
ふつうなら、この介添え人の誘導で、二人はしずしずと動くのだろう。
しかし、我々は別々に今日のイベントの最終チェックを行っていた。
なので、介添え人が

「新郎はどこでしょう?新婦はどこ?」

そんな事になっているとは知らずに、あらかじめ打ち合わせた時間に写真室に勝手に向かった我々。
介添え人が後からやってきて

「あ、お揃いですね」

という始末。

「足をこっち」とか
「顔をこうやって」
「手は軽く握って手のひらはこちら側に」

お~い、早く撮ろうよ、細かいことはどうでも良いからぁ~

が本音


でも、写真の担当は

「きれいに撮るためで~す、もう少し足を内側にぃ~」

え~い、うざったいぞ~
と思いつつも、いうことを聞かないと終わらないわけで
愛想笑いも無理して作り、撮影終了。
家族写真も撮り終えたら、親類が待ち受ける控室へ。

続く






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Last updated  2010.03.04 20:54:23
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