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外側の外装と風向き部分、ほこり取りを外しました。
続いて右側のカバー。
こちらは外さなくてもよいかもしれません。
爪2か所で止まっています。
こちらもマイナスドライバーを入れて外しました。
上記外しても中には何もありませんでした。
上位機種ではユニットが入っていると思われます。
続いて最後の外装。
赤丸部分のねじ3か所を外します。
右側の別角度から。
外装の上3か所は赤丸のように爪がかかっています。
この部分を外して手前に引き出します。
外装が外れました。
続いて電装部品を逃がすため必要部分を外します。
まずは温度計。
赤矢印の方向に銀色の部材にマイナスドライバーをかけて持ち上げました。
こちらも他社と比べてキツキツで外すのに若干苦労しました。
右のカバーは引っかかっているだけなので上の爪2か所を持ち上げて右側へ外しました。
本体からきているのは赤丸のモータからの配線になります。
こちら2か所を外します。
電気ユニットは手前に引くと外れて出てきました。
モーターからきている配線(画像に見えているカラフルな配線)を取り外して下に逃がします。
電気ユニットを下に逃がしました。
電源ユニットを濡らしたりして事故が起きているそうなのでご注意を。
(下記ドレンホースを外すとき要注意)

ドレンホースを外すため赤矢印先のねじを外してドレンホースを外します。
取り付け時はここをしっかり取り付けないと水が漏れてくるので要注意です。 ★電源ユニットに水がかからないように!!★
ココも他社と比べてアクセスが楽なので良いですね。
(我が家の場合右側にスペースがなく見えないので手探りですが。。。)
ネジが下側にあればもっと楽なのですが…。
ちなみに他社はパズルのように合わせていかないとうまく組付けられずこの作業が一番厄介です。
↓以下のように曲がるプラスドライバーやレンチがあると楽ですね。
これがないと銅管をなるべく曲げないようにエアコンを手前に出して裏からのアクセスになります。
組付け時はここから漏れないように最後に水を流してみて漏れていないか確認するとよいです。
続いて、ファン及びフィンの周りのユニットを一気に外します。
左側2か所
右側1か所のねじを外します。
取外し後のほうがわかりやすいので、以下。
青矢印部分に銅管が通っています。
灰色のユニットを取り外すには白い部材を裏から先に外す必要があります。
赤丸2か所の爪を外せば下方向にスライドして白い部材は外せます。
以下取り外した後
爪の部分を横から見るとこんな感じで左右を外します。
さらに取外し後
右の部分の下記写真赤丸部分も爪が引っかかっているのでこちらも裏から外して
2023追記。上記一緒に取り外せることがわかったので気にしなくても良いです。
(コメント欄ご質問ありがとうございます。おかげで外せることがわかりました。)
以下解説動画
https://youtu.be/vDDdMV6muTg









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