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日記を書くことに自信を無くしました。どうもシクルです。詳しくは別館日記参照。明日はエイプリルフールですね。去年は、クオリティの低い作りこみでしたので、今回は頑張りたいと思います。細かい所まで作りこみたい。日記は明日は明日であるので、使いきれない嘘をついておこうと思います。中国人全員が海岸線に立って、全員一斉に椅子に座ったら、超デカい地震が起きて、津波がアメリカを飲み込むっていう話しってる?あ、知ってるか。じゃあこの話知ってる?スポーツドリンクのDAKARAあんじゃん。あれを、中国の全人口とカナダの全人口とシンガポールの全人口が2本ずつもつ。そして全員が思いっ切りシェイクする。そうしたら、ペットボトルの中に一つ命が生まれる計算になるんだってさー。■ポイント大津波の話は本当の話。少量本当の話を入れる。国名は、「知っているけどなかなか出てこない国名」がいい。お前、その話嘘だろ。12時28分まではエイプリルフールじゃないんだぞ?知らないの?アレ、じゃあ教えるわ。エイプリル、っていうのはギリシャ神話の嘘つきな神様なのさ。嘘つきだったから相手の嘘も見抜ける。だから、今でいう裁判官みたいな感じだったんだ。けど、得意になってゼウスまで騙しちゃったんだよ。ゼウスは嘘に気付いて、怒って処刑したんだ。その嘘に気付いた時間が12時28分だったから、その時間から嘘がつけるんだよ。~午後~お前、その話嘘だろ。エイプリルフールは午前中だけだぞ。4月1日でも、午後は嘘ついちゃいけないんだって。■ポイントエイプリルフールでも午前中しか嘘をつけないというのは本当。だから、最初の話は嘘だが、午後の話は本当。頭を使うため、インパクトが薄い。シ「・・だから、午後は嘘ついちゃだめですよ」T「意味わかんないしシクル~。 ホントに国語の能力無いなwww」・・・イライラするな・・・・・。今日の教訓。バレない嘘をつくには、少量の本当を混ぜるんだ。T「好きな人できたんだよね・・・・・」シ「嘘つけ」別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月31日
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カードをデッキにする事など造作も無い事だ。勿論ゴミにすることもな。どうもシクルです。《バーガンティス》でドローし、ブロッカーを並べ、《カッター》で締めるデッキを作成。その構築が寝惚けた構成だったものだからさあ大変。・相手がアポカリプスガーディアンだったときに、確定除去がないことに気付く。・相手が獄門デルフィンだったときに、ドロースペルがないことに気付く。しかし勝つ。・相手がスパルタンJ栄光剣だったときに、何故《ホーリースパーク》を1枚積みにしていたんだ。・《ストームジャベリン》と《ガトリングワイバーン》並べられたら、そこで詰み。特に、バーレスクの方には多大な迷惑をかけました。でも、気付いたことも多く。・《ミントシュバール》で《カッター》を回せたら面白い。・《バーガンティス》より《ミストリエス》の方が強い場面の方が多い。・《ブルーダイナソー》強い。ということで。弱くは無いんですが、相手を選びすぎ。結局警戒されて、《バーガンディス》を消してから攻撃するし。これはちょっと宿題かな。昨日の夜考えていた、くだらないこと。私は、BLEACHのドルドーニが大好きです。好きなキャラを3つ挙げろと言われたら、1位ドルドーニ、2位京楽春水、3位一護のパパ、と、誇りを持っていえます。ってか、一護のパパが死神、という設定はいつ生かされるのか。富士山さんが「バルス!」というデッキを作ったように、私がドルドーニで同じことをしたら、何人が決闘中に気付いてくれるだろう・・・。デッキ名:暴風男爵(ヒラルダ)□決闘を始める時・・「旋れ 暴風男爵」□CGIで部屋で先に待っていたところを、誰かが入ってきたとき・・「・・・成程 待ち侘びたよぼうや(ニーニョ)」□デッキ名を笑われた時・・「・・・やれやれ、ママンに教わらなかったのかね? 『デッキを見掛けで判断するな』とな ぼうや」□相手が女性デュエリストだった場合・・「ぼうや(ニーニョ)」→「お嬢ちゃん(ベベ)」□相手に盾を割られた時・・「少々おいたが過ぎるんじゃないかね?」□《地獄万力》を打つとき・・「失せ給え」□相手の回りが悪かった時・・「やってられんよ!まるで赤子の戦いじゃアないかね!えェ!?」□相手『《デーモンハンド》が来たらなぁー』・・「そういう考えがチョコラテのように甘いと ・・・何故解らんかね!?」□相手が接待デッキだったとき・・「我輩の目的は『全力のぼうやを倒すこと』」□操作をミスってしまったとき・・「我輩の恥は!本気のぼうやと戦えぬことだ!!! それに比すれば、全ての恥など無きものに等しいものだよ ぼうや」□相手が操作をミスってしまったとき・・「手段は選ばんぞ ぼうや」□相手『コンボ狙っていった方が楽しいですよねw』・・「甘さ(チョコラテ)は此処に置いて行け。 鬼になるのだ ぼうや」□相手の回りが神だったとき・・「さあ!今こそ我輩と力の全てを!酌み交わそうではないか!!ぼうや!!!」□《アポカリプス・デイ》を打つとき・・「・・・聞き分けの無い子にはお仕置きだよ 虚閃(セロ)」□相手『それじゃあ勝ちに行きますw』「言うじゃないかね 小僧共(ホベンスエロ)」□負けてきたとき・・「一度高みに立った者は その眺めを忘れられぬものだ」□負けたとき・・「無念」観戦して、私がほざいてても、通報しないでください。今日の教訓。鬼になるのだ ぼうや。本当に格好いいな。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月30日
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新弾レビュー最終回です。どうもシクルです。今回は《神託の守護者ミント・シュバール》。神託の守護者ミント・シュバールクリーチャー コスト3 ガーディアン パワー2500■ブロッカー■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。■スリリングスリー:ガーディアン SS:呪文を1枚、自分の墓地から手札に戻す。渋く良い動きをしてくれそうなカード。《ファルイーガ》が5マナと重い代わりに、こちらは3マナと軽量。スリリングスリーであるために、最高3枚まで回収できるのだから驚きです。ですが、スリリングスリーはデッキを選びます。ガーディアンを多めに積まなくちゃいけないので、その分呪文が多く積めません。そのバランスの見極めが非常に難しい所でしょうか。ガーディアンを多めに積んだ時、回収したい呪文は、《バリアントスパーク》《デーモンハンド》《スケルトンバイス》《クローンバイス》《ハイドロハリケーン》《ハイドロコミューン》《サイバーブレイン》といったところ。特に《ハイドロコミューン》は、自身を回収しつつ相手をバウンスできるため、永続的に相手をバウンスし続けることが可能です。《スケルトンバイス》を打ち続けられるのもかなりの恐怖ですし、《バリアントスパーク》でのタップキルもできます。《シュバール》1枚で、かなり戦略の幅、厚みができるわけです。地味にブロッカーなので場に出てからも腐ることが無く、地味に2500なのでマリエルエンフォーサーを潜り抜けられます。3マナガーディアンは優秀なものが多いため、デッキの中心になることは難しいですが、燻し銀の働きをするとても良いカードです。今日の教訓。眩しい金より渋い銀。《ラッキーダーツ》を回したり、《インビンシブルオーラ》を回したりするのはやめましょう。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月29日
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「器用貧乏」とは私のことです。どうもシクルです。では、第4回カードレビュー。暴走機械オーバースキルクリーチャー コスト5 グレートメカオー パワー3000■各プレイヤーは自分自身のターンのはじめにカードを1枚引く。■相手がバトルゾーンからクリーチャーを選ぶ時 このクリーチャーを選ぶことはできない。「おはスタ」のパコネコ曰く、『つまり、ターンの始めに2枚引くことになるんだにゃ~。 でも、出してから相手のターンに破壊されたら、相手だけが2枚引くことになってしまうにゃ~。そこで2つ目の能力なんだにゃ! 選ばれないから、呪文で破壊されにくいんだにゃ! 《オーバースキル》を破壊するには、アンタップクリーチャーを攻撃できるクリーチャーか、一定のパワーまでを破壊する呪文で破壊するしかないんだにゃ~!』と、いうことらしいです。正にそのとおり。ターンの始めに複数枚カードを引けるクリーチャーはいくらかありますが、それらの中で一番安全に効果を遂行できるわけです。裁かれる範囲内ではありますが、《裁》はデッキに1枚まで。他に積まれる全体除去など《灼熱波》《サウザンド・スピア》、デッキによっては《ミールマックス》がありますが、その位なわけです。破壊されにくさには誇りを持て《オーバースキル》。が、パコネコも言っているとおり、相手から先に引き始めるわけです。相手のほうが手札アドバンテージを多くとってしまいますね。そこを「LOに使おうぜ!」とポジティブに考えてもいいのですが、それは難しいでしょう。どうせ自分も倍の速さで山札が無くなっていくのですから、山札差は1枚なわけです。1枚差をつけるためなら《ザルバ》でいいんです。LOは《ダフトヘッド》に任せて、違う道を探そうぜ《オーバースキル》。というわけで、アンタッチャブル効果を生かして進化の種にするのが良いかと思います。進化クリを引き当てるドロー効果をもっているわけですから、重さに目を瞑れば、これほど優秀な種もいません。グレートメカオーに、「特に優秀」な進化がいない所がネックですが。というわけで、ライバルは《ダフトヘッド》や《バーガンティス》《アストラルメデューサ》《アクアオフィサー》ではなく、《デンデン・パーカッション》でしょうか。種族は違いますが、破壊されにくさは此方の方が上。トリッキーな効果を生かして、上手く戦場をコントロールしましょう。次回は《ミントシュバール》を予定しております。先ほどリンクの整理をしました。2ヶ月ほど更新がされていないサイトは、リンクを切らせていただくことにしました。ご了承ください。実はmuziさんのサイトのリンク先が変わっていなかったり、私の怠け性発動です。Keiさんのサイトを切るのは、とても寂しかったです。改めて4月1日でTOP更新が止まっているのを確認し、嘘であればいいのにと、深く思いました。今回のエイプリルフールネタは、若干Keiさんを意識して作っているんです。ヒミツね。全体が、ボルバルが暴れていたあの頃の雰囲気のままで酷く懐かしく、「削除」ボタンを押すのはとても勇気のいることでした。今「ゆうき」で変換して「結城」が出たので、To LOVE る色に染まった私が嫌になりました。今、Keiさんに代わってゴーストお姐様が活躍しています。お姐様が引退するときも、同じように寂しくなるのでしょうね。今日の教訓。本当の存在は居なくなってから知るんだ。一番ビックリしたのは、DUEL☆SOUL様が復活していたことです。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月28日
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http://plaza.rakuten.co.jp/seidounoyoroi/5003全く関係ないけど、メッセで皆で協力して作り上げたから見てくれ by takata吹いちゃったじゃないか。どうもシクルです。さて、そろそろ面倒くさくなってきた新弾カードレビューです。今日は、普通に《翔竜提督ザークピッチ》です。翔竜提督ザークピッチクリーチャー コスト8 アーマード・ドラゴン/ファイアー・バード パワー6000■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からアーマード・ドラゴンとファイアー・バードをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に戻す。表向きにしたカードがすべてドラゴンだった場合、そのターンの終わりまでこのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。■相手のターン中に、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに置いてもよい。■W・ブレイカー通常通り強い。特に特筆すべき点はない(ぇ《デラセルナ》の色が変わって、ドロー効果がつき、最高SAがつく。連ドラに入れればハンデス対策ができ、手札まで確保できるのだから恐怖の塊だ。連ドラの時代が来たとして、今度は速攻と《パクリオ》が流行るのではないだろうか。速攻は運の塊であるために大会での使用は避けられる傾向があるが、連ドラを相手にする場合、なかなかに厄介なのではないか。《パクリオ》はどんな手札も埋められる。昔は時々積まれた《デビルドレーン》も今は見かけず、盾を自分の力で戻すのは、《エメラル》ぐらいなもの。ビートダウンには入れづらいが、今後もかなり嫌がられるカードになるだろう。と、いうわけで、《ザークピッチ》も《パクリオ》も強いです。現代版連ドラと対戦したことがないので、解説はかなり投げやりです。すいません許してください(ノ∀`)で、新年度の計画予定。・影全、もう少し推そうかな。・アレ?よく考えたら「影全」じゃなくて「陰全」じゃない?・ファンデッキもう少し作ろうかな。・2006年はデッキ作りが少なかったし、デッキ作り頑張ろう。・エイプリルフールは去年失敗したし、今回は細かい所も頑張ろう。今日の教訓。影-物の形、物を遮ってできる黒い形。陰-隠れて見えない。光が当たらない。ってことで、「陰全」を再始動します。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月27日
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父親が集めていた『CITY HUNTER』にハマって読んでいたら、最後までコンプリートできていないことに気付きました。どうもシクルです。あと残りの15巻、集めればいいのに。『キャッツ・アイ』なんて、10巻と15巻しかないのに。さて。新規カードレビュー、第二回目です。今回は、順番を変えて、先に《混沌の魔将ヴァジュータ》からすることにします。混沌の魔将ヴァジュータクリーチャー コスト7 デーモン・コマンド パワー6000■このクリーチャーは、バトルゾーンにある相手の文明ひとつにつき1枚、シールドを追加でブレイクする。磨けば光るカードなのかもしれませんが、小さな原石です。《カシオペア》と同じように7マナ6000のコストです。進化クリーチャーではないので、そこまで小さいサイズではないのですが、それでも6000は微妙な数値。白系対策に入れられる《ストームジャベリン》にも殴られ負けする数値は、案外難しい数値なのです。肝心な効果も、相手任せな効果。自ら進んで場を整えることは殆ど出来ません。相手にクリーチャーが一体でもいればWブレイカーになる(はず)とはいえ、7マナ6000Wブレイカーでは基準値以下。相手の場に2色以上文明があって、初めて効果発揮なわけです。多色デッキが増えてきているとはいえ、「相手の場に2文明以上」あり、「ブロッカーが居ない」状態で「殴り返してくるクリーチャーが居ない」状態で、加えて「相手が除去カードを手札に持っていない」時、というのはなかなかありません。Tブレイカー以上を狙うのは、簡単そうに見えて案外難しいのかもしれません。さらに、《ヴァジュータ》を入れたいデッキ、というのが見つかりません。ドルバロムデッキにはもっと優秀なデーモンがいます。先ほど言ったとおり、自ら効果を育てることも出来ませんから、コンボデッキを作るのは難しいでしょう。よっぽどスピリットクォーツが流行ったりしない場合、何かのデッキメタとしても難しいです。幾ら効果が派手だろうと、入るデッキがなければ活躍はしません。ライバルにも《地脈の巨人》などがいます。こちらはTブレイカーこそ得ないものの、場に自分も含めて3色あることで、パワーは7000になります。こちらは自分で場を作ることが出来、ドルゲーザデッキに居場所を見つけています。シールドの破壊力であれば《オルゲイト》がライバルになります。同じ7マナ6000で何度でもアンタップしますし、自らコンボを組むことも可能です。効果は相手任せで、ライバルも強い。入るデッキも見つからないときました。これは原石ではなく、ガラスの破片、又は砂鉄だったようです。今日の教訓。相手に望む前に、自分が望まれた仕事をしよう。《オルゲイト》でデッキ組みたい。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月25日
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目が悪いので、オリオン座がちゃんと見えません。どうもシクルです。さて。そろそろ新弾カード評価をしていこうと思います。5枚いっぺんはキツいんで、一日一枚ずつ。その中から、今日は《聖帝カシオペア・ストーリー》を。聖帝カシオペア・ストーリー進化クリーチャー コスト:7 アーク・セラフィム パワー6000■進化-自分のアーク・セラフィム1体の上に置く。■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚を表向きにする。その中から、各文明1体までクリーチャーを選び、手札に加えてもよい。 残りを好きな順序で山札の一番下に戻す。■W・ブレイカー評価ですが、かなり微妙だな、というのが第一印象です。コスト的にも、効果的にも。サイズとして、7マナ6000は小さい部類に入ります。さらにそれが進化クリーチャーであるなら、かなり小さい部類です。6000では《ダークヒドラ》とも相打ちしかとれず、《ボルメテウス》には一方的にやられるサイズ。今、6000という数値はかなり微妙なラインなのです。効果は、良いようにとれば「自然クリーチャーでドローできるよ」ということなのですが、「多色で組めよ」と言っています。アークセラフィムで組むとすれば、色は3色。闇を入れるにしろ青を入れるにしろ、3色目にクリーチャーは少ないです。効果では、クリーチャーしか引くことは出来ません。従来のセラフィムで組むとすれば、2枚ドロー程度。7マナ6000で進化でやっと2ドローですから、《セフィアパルテノン》の方が、マッドネスの分お得に感じません?ライバルカードにも《ドルゲーザ》《ビッグバン》《ソルダリオス》などがおり、どうしても見劣りしてしまいます。《ビッグ・ナスディーン》と比べれば、「あ、ちょっと使えるのかも」とも思いますが。多色で組む点、7マナ6000である点、ナスとカシオペアは類似しています。もちろん、《ナスディーン》は「マナブースト」「マナ回収」が強いのであって、《カシオペア》に出来る芸当ではありませんが。栄光剣デッキに入れるにしても、《リョクドウ》なんかを押しのけてまで入ると思いませんし、入るデッキは少なそうです。今日の教訓。星は全て知っている。カシオペアって、あのM字の星座ですよね?別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月24日
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aikoの声が大好きです。どうもシクルです。私もあれからいろいろあったわけです。あれって何かって?野暮なことを聞くんだねェ。ブルードラゴンに決まっているじゃないか。で、その解説の一文、『ある「変なカード」の投入により、【パルピィ・ゴービー】などで仕込むこと以外に成功率を上げる方法が仕込まれました』が、ずっと気になっていたわけです。何日か考えて、その「変なカード」とは何かを考えていました。で、何枚か、「変なカード」を思いついたわけです。今回は、そんなお話。青黒赤で、呪文を当てる可能性を上げるカード。難しいものです。《コラプスウェーブ》直接山札の上におけるため、使えば確実に呪文に当たります。ポイントは「マナから仕込む」という点。序盤置いた《エターナルソード》などを仕込めるため、かなり使いやすいです。が、私は「ここまでして仕込む必要はない」という考えに行き着き、外してあります。「変なカード」でもありませんし、微妙。《封魔アドラク》相手のマナ拘束、自分の仕込み、の両方に使えます。《コラプスウェーブ》とは違いクリーチャーなので、そこがネック。これも「変なカード」でもなく、割とよく入るカード。《サイクロン・パニック》ちょっと思いついただけ。手札で腐った呪文を山札に還せれば、山札中の呪文比率は上がるんじゃない?ということ。結局その呪文を引きなおしてしまったりすると思うので、成功率が上がるのかは分からない。「変なカード」ではあるんだけどもなー。《ガラティアヌス》これはちょっと自信あるかも。効果忘れている方も多いと思うので、書いておきます。シーハッカー 4マナ2000■このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。TT:自分の山札のカードを上から3枚見る。その後、これを好きな順番で元に戻す。 ポケカGBで《スリーパー》の『みらいよち』を使っていて思いつく。(相手か自分の山札の上の3枚の順番を変える)《コラプスウェーブ》なんかと違って継続するわけです。火力には弱いけれど、一目散に狙われるわけでもなし。ただ、4ターン目は《スケルトンバイス》《サイバーブレイン》とかを打ちたい。場に2体以上居ても腐るわけで、使ってみないとどれほどの効果かは分からない。「変なカード」なのは間違いないので、確率はあり得る。というわけで、《ガラティアヌス》をちょっと試したくなりました。やっぱりまだ「グレブルはこの形」というレシピが確定していないため、かなり冒険気味。樹海を準備万端で彷徨っている感じ。分かりにくいか。コンパスがあるから道は分かるけど、「アレ?こっちの方角に道なくね?」みたいな。光入りもまだ試していないし、これの調整がかなりかかる。ただ、《転プロ》型は微妙かな。「転プロでグレブル出すぜ!呪文コン相手に打って、LOを狙うぜ!」っていう風にしてみたけど、かなり不安定。手札から《エターナルソード》、効果で《ロストソウル》を打つ、っていうのも難しくなるし。あー、食料がなくなっていく。今日の教訓。列車を走らせるより、線路を作るほうが何倍も難しい。いや、そうかは知りませんけど。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月23日
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今日はイライラしています。どうもシクルです。「俺のときはこうだったんだから、お前もそうしろ」みたいな言い方は嫌いです。「俺のときはもっと先輩恐かったんだから、俺なんて厳しいうちにはいらない」みたいな。「俺が偉いんだから俺に従え」みたいなジャイアニズムがどうも無理。同じ理由で、「外国には給食が食べられない子が居るんだから、好き嫌いしちゃいけない」とかも嫌だ。勿体無いとは思いますけど、ここで自分が食ったって、その子は助かるわけじゃないじゃないですか。まあ、「苦労して作ってくれている人がいる」し「美味しい」から、残すことはしませんけど。幾らか脱線しましたけど、まあ脱線していいかな。説明するのも面倒くさいし、何よりvault様に載るしね(コラさて。『鉄砲水』に改良を加えています。緑を抜いて、チャージャー増やし気味。ついでに、格好良い名前を付けなおそうかと思ってます。有力候補は「XYZ」。『シティーハンター』にハマりすぎですね。光を入れることも考えてます。《ソーラーチャージャー》は、きっと君が思うほど弱くない。《ライトニングチャージャー》も、きっと君を応援してる。そんな中で、《グレブル》回収のために《天空の超人》を入れることを思いつく。あ、コレ面白いんじゃない?でも、切り札は《グレブル》で通さないと、グレブルデッキじゃないか。となり、カードリストを見ていると《ブラッドウイングマンティス》が目に入る。あ、こっちの方が使いやすいのかな。《ガイアマンティス》って弱くはないよな。と、いうわけで、巨人コン、昆虫コンを模索中。今日の教訓。光を追うのではなく、影に目をやるのが本当の優しさ。あ、《シーリゲル》でいいんじゃね?別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月22日
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捨てられている猫は必ず拾います。どうもシクルです。いやー、やっぱりアレですね。日本というのはとても素晴らしい国です。技術面でも非常に優れ、私たちはとても有意義に暮らすことができています。鎖国をペリーに解かれなければ、この生活はありえないわけです。黒船が来た時、日本人は然程驚かなかったといいます。もとから「其方へ行かせていただきます」という内容の手紙が送られていました。なので黒船が来た時、日本人は船の中身を見せてもらったりしたそうです。あ、黒船の話ばっかりですね。欧米か!(笑)・・・・よし。とりあえず、これで良い子アピールはできたかな。というのも、DM vault様に、ブログチェック機能がついたのです。全文は表示されないので、前半良い子アピールしておけばいいのです。ただ、黒船の話が良い子アピールかは知りません。さて。本題。「あまやどり」の新企画として、ブレストというものをやってみたいと思います。ブレストというのは「ブレーンストーミング」の略で、「脳に竜巻を起こす」というような意味。意見交換の方法の一種です。実はこのブレーンストーミングを題材にしたスペシャルドラマがあったのですが、覚えている人はいないでしょう(ぇブレストのルールとして、4つのルールがあります。・人の意見に反対しない・意見は質より量・突飛な意見ほど歓迎される・人の意見は真似して、さらに良い意見にするとても自由ですね。フリーダム。欧米か!(笑)これを時々チャットでやって、互いに意見を交換し合い、知識を深めようかと。ブレストの内容は、座談会レポのように公開しようと思っています。で、いつこのブレストをやるかは決めていないのですが、テーマを決めようを募集しようと思います。テーマとしては「答えが複数あるもの」「決まりきっていないもの」。例えば「ランデス対策に一番相応しいカードは何か」というテーマでも、「《テルス・ルース》だよ」の一言で終わってしまいます。そのようなテーマでは嫌だな。と。ですので、「一番面白い接待デッキを作ろう」といったようなテーマが望ましいです。ブレストの今後は、君にかかっている!ブレストのテーマを思いついた方は、この日記のコメントか、WEB拍手か、掲示板に書き込んでください。お願いしますー。今日の教訓。沢山寄れば沢山の知恵。よく分からない、という人も、質問は掲示板やコメントへ。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月20日
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最初に回ってきてよかったと思いました。どうもシクルです。☆コレが私のトップレア様バトン※前任者が01で何か挙げていた場合は「そのカードを何枚持ってるか」という項目と「あと何枚欲しいか」という項目を順次追加して書いてください。指定できるのは、サーファーやギガブランドのような、レア度がレア以下のカードのみです。(プロモも不可)ちなみに、文体は自由で構いません。 例:「五.ギガブランド何枚持ってる?」「六.あと何枚ギガブランド欲しい?」 01.アナタが項目に追加したい1枚は何ですか? 《アクア・フェアコレクター》。02.アナタがバトンを持って帰らせたい人は誰ですか?(5人まで・送り返し可) のづちさん、彷徨いさん、muziさん、ぐらいに抑えます。03.アナタは何枚「アクアサーファー」を持っていますか? 5枚かな?普通から比べたら少ないかも。04.アナタはあと何枚の「アクアサーファー」が欲しいですか?CGI派になったんで、要らないかな。 05.『ギガブランド』何枚持ってる?1枚かな?06.『ギガブランド』後何枚欲しい?んー、要らない。07.《アクア・フェアコレクター》を何枚持っていますか?2枚。08.《アクア・フェアコレクター》が後何枚欲しいですか?やっぱり要らない。このバトン名、どんなセンスしてるんだ。「これが私のご主人様」を思い出してしまったじゃないか。てか、それを狙っているのだろうか?教えてエロい人。昨日の続き。PCの出会いでしたっけ?アレ?青単使ったのっていつだっけ?まあいいや。大会に出ました。使用デッキは、確か青単だったはずです。何故か青単の存在を知っていました。もちろん、資産がないため、《アストラルリーフ》は2枚でしたが。大会では第一回戦を勝ち抜き、第二回戦。「ヘヘッ・・《アストラルリーフ》の量は、こっちの方が多いんだよね」「《クリスタルパラディン》が相打ちか・・・。だけど、こっちにはもう一枚あるんだ」そんな感じで、資産の差を見せ付けられました。まあ、特にいやらしい感じはしませんでしたけどね。ただ負けん気は強かったので、《アストラルリーフ》を4枚集めて、ギリギリ青単と呼べるものになりました。で、PCは、最初は専ら「DMデッキ診断」と検索、利用していたのですが、そこで出会いがあったのです。「DMデッキ診断」と検索すると、FB徳島様の第30回が引っかかるのです。その頃、確か第54回ぐらいだったはずです。まだそこまで有名ではなかった頃なので、DMの更新も早かったんですね。そして、第60回のマナソースに出会ったわけです。が、そこではまだマナソースの楽しさを見出せていない頃。これに嵌るのは、暫く後になります。で、今度はイニシエートの存在を知りました。何故か結構イニシエートは集まって、なかなかのデッキが出来上がりました。そこでまた大会に出ました。・・優勝しました。決勝戦、相手はドラゴンだったのですが、こちらが《サリエス》→《ミール》→《アクアン》→《カイザルバジキューラ》という馬鹿回りで、案外あっけなく終了。初優勝を成し遂げました。で、《アクアン》の制限。それでも古を使っていましたが、ここで、マナソースに目覚めました。(あー、もう書くの面倒)えー、準優勝です。ボルバルに負けないように制圧し続けてたら、《スカイソード》を《母なる大地》で回されて負けました。で、そんな感じで、今もイニシエとマナソースが大好き、というお話でした。それからDM vaultを経由、あまやどり開店に到るのですが、それはまた、別のお話。(森本レオ。私の中での流行り今日の教訓。三つ子の魂百まで。そういえば、コレ「しょうぶ君の頃」だけ書けばいいんじゃなかったっけ?別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月18日
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タイトルを考えている時、私は何の天才だと思いました。どうもシクルです。「ボイン」が、苦しいのと死語なのとで、-10点。「腐女子彼女。」が読みたかったので本屋に行った所、ありませんでした。その代わり、「博士の愛した数式」「夜のピクニック」をGET。読みましたが、どちらもとても良い本です。因みに、「博士の愛した数式」「夜のピクニック」「東京タワー」で、本屋大賞3種が家に揃いました。博士の愛した数式は、想像と違って、感動を狙う本ではありませんでした。その代わり、ひたすら優しくて、美しい。博士の優しさ、他全ての人から優しさが感じられ、それが本の中で生きている。それを80分の記憶、数字、タイガースなんかが、リアリティとイマジナリティを持たせている。心が真っ白になるような本だと思いました。また、ちょっと頭がよくなれます。■読む前落ち着け・・・素数を数えるんだ・・・2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・■読んでいる途中落ち着け・・・完全数を数えるんだ・・・6・・・28・・・■読んだ後落ち着け・・・フェルマーの最終定理を思い出すんだ・・・3以上の自然数nに対して《Xn+Yn=Zn》を満たすような自然数X、Y、Zはない・・・ね?(ん「夜のピクニック」は、高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。親友たちと歩きながらも、貴子だけは小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。ということらしいです。読んでも、確かに高校生が歩き続けるだけ。そこでいろいろなことが起きますが、それもちょっとしたこと。ひたすら歩き続けますが、そのちょっとしたことが、高校生を成長させていきます。「歩いているとキツい」みたいなことが書き続けられているにもかかわらず、「あー、歩いてこんな青春してー」って感じになります。「起承転結」の「起承」が長く、正直ちょっとダレますが、「転」で来る爽快さは凄いです。「ちょっとしたこと」が全て繋がって、一気に盛り上がり、そのスピードで「結」する。どちらもとても良い本なので、読んでみることをお奨めします。ヤベっ、書きすぎた。でも次のお話。「世界一受けたい授業」の再放送をやっていたのですが、面白いことをやっていました。「母音は安心する音」らしいのです。「アイウエオ」ですね。母音が含まれている言葉、母音から始まる言葉は柔らかい印象を与えるそうです。よく考えてみれば、「あまやどり」「雨(あめ)にぬれても」「青(あお)空のオープンテラス」、全て母音から始まっています。「ゆったりできる空間」を目指している以上、わたしのネーミングセンスの良さに脱帽です(おいまた、親しくなりたい相手にも、母音を使えばいいそうです。「うん、そうだよね」「ああ、そんなことがあったんだ」などで相槌を打つと、親しみがわくそうです。これでみんなモテモt(ry書きすぎだヤベっ。最後のお話。彷徨いさんでやっている、「DM、最初のお話」。私も便乗してみようかな、と思います。長くなるでしょうし、2回ぐらいに分けて。私がDMを始めたのは、周りの友人からでした。小学3年か4年の頃、周りが楽しそうにやっていたので、仲間に入りたくてやり始めました。最初に組んだデッキは、「5弾40枚デッキ」ですかね。5弾の8パックから出てきたカードフル積み。あ、これはデッキじゃねぇな。今となっては、実は5弾環境からの人って少ないですよね。アストラルリーフ時代を経験した人って結構少ないのかもしれません。で、友人が「ミントに《オルゲイト》売ってるんだって」と言っていたので、《オルゲイト》(懐かしっ!)のために、初めてカードショップに入りました。(ちょっと前に、コロコロで黒城が《オルゲイト》と《ボーンスライム》を使っていたのです)「カードだらけだ」っていうのが第一印象、それから「エロっ!」って思いました。《オルゲイト》はなかったのですが、代わりに黒城デッキを手に入れました。自分で組んだわけじゃありませんが、これが最初のデッキですかね。弟の「4、5弾5色40枚」には負け無しですよ。これでDMって楽しいな、って思ったはずです。それで暫く黒に嵌りましたね。ミントに行ってシングルカードで《ポイズンワーム》を買ったりしました。『《オルゲイト》で攻撃→《ボーンスライム》で攻撃→《オルゲイト》でもう一回』=オルゲイトビッグバン『《オルゲイト》で攻撃→《ブラックフェザー》召喚→《オルゲイト》でもう一回』=オルゲイトハリケーン『《オルゲイト》で攻撃→《ブラックフェザー》召喚→《ジャックバイパー》で回収→《オルゲイトでもう一回→黒マナの数だけループ』=オルゲイトブラッドタイフーンとかやってましたね。オルゲイトハリケーンとオルゲイトブラッドタイフーンはルール上出来ませんけど。一応、ルール改正前なので、《ブラックフェザー》と《ジャックバイパー》では、『墓地に行った後手札に戻る』というルールでしたが。それからまあまあ成長し、ポケカをやっていたので「コンボ」について考えることが出来ました。まあ、《オルゲイト》もコンボですけど、もっと高度なのを。凄いですよ。小学生でロックデッキを自分で思いつくとは。・《オルゲイト》《ヴァシュナ》《クエイクス》《マギン》などを《グレゴリア》でブロッカー化、コンボ準備。・《戦車男》召喚。・《バロム》召喚。相手が全て吹き飛ぶ。・《ロストソウル》で手札を全て捨てる。・出てくるクリーチャーは《戦車男》でやっつける。というコンボです。因みに黒単です。一応《屑男》はいましたけど。酷く重いコンボですが、なんとか決まったりしてました。凄いな。コロコロドリームパックを注文して他より早く手に入れたりして、《ダークヒドラ》を手に入れた頃。そこで、PCという存在を得ました。続きは、また今度。今日の教訓。ビギナーズラックをなめるな。次回、「黒から青へ、そして白へ、今度は緑へ」の予定です。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月17日
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ホワイトデーって大変だね☆どうもシクルです。■デッキ製作状況セラフィムビート『天照』が、割と強くてびっくり。ってか、正直《ミストリエス》が強すぎ。《ミストリエス》が回るっていうのは、ほぼ勝ちを意味しますよ。『DMARENA』様でも緑青白ミストリエスの活躍が書かれていますし。前ほど《ミストリエス》が除去されにくいので、白緑系は多少《ミストリエス》に頼れるかな?と。逆に言えば、「もしも」を考えて、軽量火力がデッキに欲しくなるかも。サンダルラグマルのセラフィムも強いけど、《ジャムシール》は強すぎる。連ドラの鳥も倒せるし、こういうタップキルタイプも結構強い。うん。ただ、序盤にしても終盤にしても、ドローが回らなきゃ勝てない。そこらへんの改良をどうしようか、っていうのが現在の悩み。■ブルードラゴンFB様で、《スペルグレートブルー》デッキが売られた。なんてこった!でもまあ、私のデッキ方針は間違えてないっぽいので安心。もしかしたら《エターナルソード》を積みすぎてるかもしれないけど、あれは本当に最強だからね。2ターン連続とか、1ターン内で連続とかすると鬼。うん。で、「変なカード」って何だろう?《パルピィ》でも《クロックタワー》でもなければ、《コラプスウェーブ》なのかな?まあ、安定性は増すけど特別変でもないし。「成功率を上げる」ってことは、「呪文を増やす」ってことなのかも。青黒赤でそれができるのは・・・《サイクロンパニック》とか?研究の予知がありそう。■CGIFarmerさんの化身コンが最強。ってか最凶。化身コンから黒を抜いて《コラプスウェーブ》を入れて、最終的には自分に《コラプスウェーブ》を打ち続ける、っていう、大会では使えない遅ーいデッキ。例の『天照』で対戦したところ、こちらの盾は24枚。本当に、勘弁してください(ノ∀`)今日の教訓。鍛錬は嘘をつかない。WikiとCGIの板ばさみ。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月14日
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「ポケットモンスター」はアメリカでいやらしい意味になるので、アメリカでは「ポケモン」なんだそうです。どうもシクルです。さて。最近嵌っているゲームがあります。ポケモンカードGB。懐っ!一応ポケカも齧っていた時期が合ったわけです。ダメージカウンター等も持っていない状態ですし、今流のルールはよく知りませんが。で、折角だしこっちの方で強いデッキを作ってようかな、と思ったわけです。ですが何年ぶりにやってみると、やっぱり違うものです。DMで築いた腕が、ちょっとだけ役に立ちました。大して意味はないかと思いますが、そこで気付いたことをちょっと書いてみたいと思います。1.速攻が絶対強い。ポケカは、「サイドカード」と呼ばれるカードがあります。通常6枚セットし、相手のポケモンを「きぜつ(瀕死)」にさせると、サイドカードを一枚引くことが出来ます。DMでは、ドローと速攻を同時進行させることは非常に難しいです。赤単は初速が失われれば勝率はかなり落ちますし、青単でも、《フォーチュンボール》を出したターンに《パシフィックチャンピオン》が出ないように、難しい問題です。ポケカに「速攻」という戦い方はないのかもしれませんが、速いデッキのほうが強いのは、ファイアーをルックするより明らかです。因みに、私の中で「ファイアーをルックする」が流行っています。2.マサキは4枚積みだろ。「マサキ」とは、トレーナーカード(呪文)で、「山札からカードを2枚引く」という効果を持っています。これは、遊戯王でいう所の《強欲な壷》、DMでいう所の《サイバーブレイン》です。マサキを使えば、アドバンテージは必ず1枚増えます。さらに、DMと違い、マナを支払いません。1ターンにマサキを4回使うことも可能です。マサキがマサキを呼ぶマサキ祭りです。3.パソコン通信重っ。パソコン通信は、要するにサーチカードです。これがDMなら《クリスタルメモリー》は4マナ支払えばいい話なのですが、パソコン通信は、手札を2枚捨てて発動します。パソコン通信含め3枚捨てて1枚得るのですから、2枚損しています。これは、DMがデッキが40枚であるのに対し、ポケカは60枚であるからでしょう。純粋にドローを繰り返しても、デッキの量が1.5倍あるんですから、それだけキーカードは引きづらいわけです。モンスターボール(コイントスして表ならポケモンをサーチ)などもありますが、2分の一の確率ですからかなり不安です。と、いうわけなのですが、昔の私のデッキを見てみると、マサキが2枚しかなかったり、何故かプラスパワー(ダメージが+10。ダメージカウンター一つが10)が4枚積みだったリするわけです。ゴローニャとカイリキー4枚積みしたって、事故しか起きないだろ、とか。でも、当時の私は当時の私なりに考えたデッキもありました。GB専用カードのガラガラの「なきわめく」(相手も自分も山札から種ポケモンが自動的に選ばれ、ベンチが埋まるまでポケモンが出される)から、プクリンの「ともだちのわ」(自分のベンチの数だけ、ダメージ+10)に繋げて、60ダメージ与えまくり(ラッキーも2発)のコンボデッキなど。ただ、それもディフェンダーが3枚積まれていたわけですが。で、上記3点を踏まえたうえで、ワンリキー、エビワラーの重い攻撃から、ニャース、マサキでドロー、高速でカイリキーに進化するデッキを組み、チャレンジ。こっちはいきなりエビワラーで決めにかかるも、相手は2ターン目にフシギバナ。サイドカードを2枚とられてから、こちらは何とかベロリンガでフシギバナを倒すも、相手には準備万端なウツボット。ギリギリカイリキーに進化するものの、相手のモンジャラの前に撃沈。いとふゆ。得意げに語ろうとも、上手くいかないこともあるものです。で、上の文章を書いていたのが1週間前です。私は今、進化しました。さらに強いデッキを模索中。目に止まったのが「ヤドン」。「ゴミあさり」は、超エネルギー(マナ?)を一枚捨てることで、墓地からトレーナーカードを回収できます。自身が攻撃することはできませんが、これは強力だと。「エネルギーリムーブ」(相手のエネルギーを一つ捨てる)や「マサキ」「キズぐすり」(HP20回復)などを使いまわし、隙が出来た所で「ミュウツー」でトドメ、というデッキ。これがなかなか強く、グランドマスター(四天王)も倒せるように。結局速攻じゃないんですけどね!今日の教訓。たまには違う土俵で戦え。次回は、「遊戯王とDM」を更新予定です。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月12日
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結局、書いた作文は「えー、面白かったですw 本当に何があったのか気になりますね。 ただ、幾ら読んでも分からないので、固有名詞を入れたほうがいいですね」という感想でした。どうもシクルです。Wikiの話。《ボルバルザーク》とかは普通の、凄い人に任せて、自分は好きなカード、誰も書かないカードを攻めることにしました。「あー、主要は大体書いたし・・弱いカードはメンドくせぇなー」って時に、先にやっておこうじゃないかと。宛ら豊臣秀吉です。「むぅ、立派じゃ猿」な感じ。ただ、それはそれで大変っぽいです。《ボルバルザーク》なんかは、ちゃんとした知識がなくては書けません。ですが、《シザー・アイ》なんかには、言葉のセンスも必要になってくるわけです。なんかの拍子に開いた時に、クスッて笑っちゃうような。ちょっとの幸せ。そういう、5円玉拾ったような感覚を与えるページを作らなくてはいけないのです(思い込みというわけで、やっぱり私は何もかけなさそうなのです。今日の教訓。笑うことの出来る生物は人間しか居ない。故に人間は面白い。いや、書きますけどね。《レイラ》とか。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月11日
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のづちさんの行方を知りたいです。どうもシクルです。DMネッターの神、Yoshikiさんが、Wikiを始めました。DuelMasters WikiYoshikiさん曰く「wikiなんだから皆で書こう!恐れずに!このwikiの興亡はマジで皆さんの手にかかっています!」ということです。ですが、私のような、悪役で言えば「ツッコ・ミーナ」。アンパンマンで言えば「ホラーマン」。お笑いで言えば「バッファロー吾郎」。な人は、尻込みしますよね。当然です。けどね、やっぱり書いていったほうがいいですよ。どんな人でも「このカードは好き」「このデッキが大好き」「この用語の語感を愛してる」っていうのはありますし。実際、1000種類を超えるカードの解説、100種類ほどのデッキの解説。いくら「偉大な人」が15人ほど集まっても、書ききれるものではありません。誰でも参加できるのがWikiなんですから、ちょっとでも貢献しようじゃないですか。ただ、そうなると「紙神」はどうなんだろう。あんなに大規模なものがあると、二番煎じでありながらクオリティが低いっていう最悪な結末。・・・あれは、Wikiの使い方を私たちに教えてくれた、ってことで。今日の教訓。DMは、一人でやるものではない。全員で取り組むものだ。マナソースとか、書いてこようかなー・・・・(尻込み~追記~とりあえず、《青銅の鎧》を書いてみた。マナソース書こうかと思ったけど、レシピがめちゃくちゃ大変なので。マナソースのデッキレシピは難しいよなぁー・・・・・。これだけ書くのに20分かかったから、やっぱりみんなで書かないと完成しないよ。別館 『雨にぬれても』へ
2007年03月10日
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最近takataさんが恐いです。どうもシクルです。なんかしてしまっただろうか・・・・。《らめぇ る》がいけなかったのか・・・・。最近デッキのことをよく考えるようになった。結局アイデアは浮かばないことが多いけれど。その中で思い出したのが《アクア・フェアコレクター》。《アクア・フェアコレクター》リキッド・ピープル コスト5 パワー3000■フォートE:リキッド・ピープル 各プレイヤーはバトルゾーンにある自分自身のクリーチャー1体につき1枚、カードを引いても良い。 私の好きなカードは、「デカくて強いカード」「相手が困るカード」「明らかにサポートにしか使えないカード」の3種類ぐらい。1つ目2つ目は共感していただけると思うが、3つ目はどうなんだろう。《ルナ・ブルーダイナソー》とか《ラビオリニクス》とか、そういうの。大好きなんですよ。で、《アクア・フェアコレクター》もその内の一つ。見たときから結構気になっていたんだけど、周りの評価が低いこと低いこと。相手の場にクリが少なく、自分の場にクリが並び、リキッドピープルが割と入っているデッキなら活躍するんじゃないの?あ、そんなデッキがねぇのか。と、考えていたわけですが、『リキピ除去』という存在を思い出したわけです。そうなると《フェアコレクター》が要らなくなる気もしますが、まあいいでしょう。というわけで、リキピ除去を組んでみたいと思います。他、公開予定のあるデッキ。・セラフィムビートダウン~天照~・(まだ決まっていない)色イニシエート・リキピ除去・屍を越えてゆこう今日の教訓。カードゲームにおいては、アンフェアを楽しめ。ブログランキングのほうは、何故か鰻上りです。
2007年03月01日
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