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猫に足を踏まれる

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2026/09/28
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カテゴリ: カメラ
今回のデジタルカメラのOMシステムPENは好調に予約が入っているようです。

OMシステムのサイトより
https://jp.omsystem.com/product/dslr/pen/pen/index.html
私も何個か持っていて常にPENは使っています。
何故今回のPENが既存のオリンパスやOMシステムのファン意外にも受け入れられたのか考察してみます。

その1 価格が衝撃的
その2 ファインダー搭載でかっこいい
その3 何時でも持ち運べる
その4 撮影が楽しそう




その1 価格が衝撃的
14万円はPENのユーザーとしたらむしろそんなもんだろうと思う価格。ファインダーが付いているしセンサーも2037万画素なのでそんなにびっくりする価格でも無い思ったのです。

かつかなり前のカメラですがE-PL8がまだ現役で使っているので買い換える程でもないなと思ったのです。
だだ今のカメラ業界を見渡すと殆どが30万円で安いカメラが殆ど無い。そこにけっして安くは無いけど13万円のカメラが出てきた。元々のPENユーザーでなくても興味を引く価格だったと思います。


その2 ファインダー搭載でかっこいい
皆さんの反応を見ているとファインダーが付いてコンパクトでかっこいいとの反応。オリンパスのカメラを気に入ってるポイントはデザインだったのでこれも納得。
PEN-Fと言うファインダー付きのプレミアム機がありましたがちょっと買うには高すぎました。

OMシステムのサイトより

そこにお値段がそこそこのカメラがあるならと思うのです。
見た目がそこそこでファインダー付いているカメラらしいカメラを常に持ち歩くなんか、スタイリッシュです。
ファインダー付きのカメラは実は沢山有ります。でも何故PENを選んだのか。それはかっこいいからですよね。



その3 何時でも持ち歩ける
バッテリー込みで393gで400gを切る。コンパクトなレンズを付ければ500gです。
下手すりゃスマホよりも軽い。高機能のスマホは今や20万円を超える。だったらスマホは程々ので写真はカメラに任せてていつも鞄にPENを入れておけばかっこいい。
私は良くPENを鞄に入れていますが、鞄にカメラを入れているだけで嬉しい人なのでそれも大きいです。
ちょっとした写真撮りたい時に鞄からPENが出てきて気軽に撮るのってかっこいいと思うのです。


ファインダーを覗いて撮影するのって何か楽しそうじゃないですか?本格的な感じがするし素敵な写真が撮れそう!
で、実際にファインダーを覗いて撮ると素敵な写真撮れるのです。これは本当で視界が映るだけの世界が目の前にあると撮影しやすくなります。更にダイヤルが沢山あってプロのカメラマンぽい。
私もそうですけどファインダーを使って撮影するのって楽しいんですよ。しかもこのファインダー充分綺麗です。本当に撮影するの楽しいです。

OMシステムのサイトより

それと高等テクニックをカメラ内部で確認しながら撮影が可能(コンピュテーショナルフォトグラフ)。
2枚の写真を合成したり、スローシャッターや、接写時にピントが合う幅を増やす。高解像度で撮影する。これらの事が特殊なテクニックを使わずに撮影できます。
カメラに慣れている方でもこれらのテクニックを使うには難しくてやった事のない方が多いいです。でもカメラの機能として入っていてそれをカメラ内部で処理して写真を見せてくれます。
以前開発している方に聞いたのですがこれらの機能は、カメラで撮影している楽しみをより深堀りしてまとめている。派手さや加工している写真ではなくカメラで撮影をしている延長上の機能を乗せていると言ってました。

そして防滴防塵機能。
防滴のIPX1の基準をクリアしているのはOMシステムだけで殆ど高級機しか搭載していません。
この機能は私は昔から使ってますが、大雨でも大丈夫だし水がかかるぐらいは全く問題ないです。
さらに防塵機能に加え、センサーのダストリダクションシステムによってセンサーのクリーニングがほぼ不要です。もう10年以上使ってますがセンサークリーニングをお願いした事は3回しかありません。

OMシステムのサイトより

その5 時代がマッチした。
カメラが軒並み高価格帯に移行して価格を抑えている。かつ最近のトレンドは全部入っている。そして軽量でコンパクトで、デザインが良い。カメラ初心者だけではなくいつも鞄に入れておくもう1台需要にマッチしました。
それと他のしっかりしたカメラではなかなか楽しめない撮影をする事が気軽に出来るのも好印象です。
手ブレ補正は5.5段と言ってますが他社のカメラの7.5段分はあります。
被写体認識を初めて搭載したのもOMシステムです。
手持ちのハイレゾショット、深度合成がカメラ内で出来るのはOMシステムだけです。
こんなにコンパクトで価格もそこそこのカメラですがA3は勿論B2サイズ(728mm x 515mm)までプリントしても全く問題なく、ハイレゾショットを使えばB全でもいけます。
私が使って不満に思った事は殆どありません。

オリンパス&OMシステムのユーザーからするとかっこいいけど特別凄いわけではないカメラなんですが2026年に発売するカメラとしては待ってたカメラなんだと思います。



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Last updated  2026/09/28 09:56:01 PM
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