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にゃん吉の小学校最後の運動会、ちびっちがめずらしく(初めて?)練習をきちんとこなして迎えた運動会・・・
感動する要素はいっぱいあったにも関わらず、何とは無しに始まって、あっさりと終わってしまったのでした。
まぁ、前日雨だったので、中止かもなぁー?と思い、今ひとつ気合が入らなかった事から始まり、にゃん吉の「組体操」を練習で観て、ふーん・・・と、思っていた事も有り、練習やりすぎて燃え尽きてそうなちびっちの心配も有り、という感じで何だか今ひとつ始まる前に気持ちの盛り上がりが無かったです。
ちびっちのかけっこは、相変わらずスタートピストルの音が嫌なので、皆が走り出したらとりあえず走るという感じで、いつもショッピングセンター内で見せるとんでもない逃げ足のスピードは全く見せずに終わりました。
にゃん吉にしても、結構足が速くなったと豪語していた割にはさっぱり・・・。
ちびっちのダンスは、結局参加できずに終わったし、にゃん吉の組み体操も予想通り、特に盛り上がりをみせずに(どこが山場なの?って感じです)終わりました。
頑張ったのは、PTAの二人三脚リレーに出たかーちゃんくらいで。
でも、待てよ・・・
運動会前に、何の心配も無く過ごしたのって初めてかも知れないなぁー。
そう思うと、保育所の頃から繰り返してきたことって、ちびっちにとっても自分達にとっても無駄にはなってないよなーとも、思います。
ちびっちが、どういう状態で有ろうと、特に不安にも感じないし、運動会に参加できるか出来ないかなんて、どうでもいい事だって思えるし、大きな期待を抱いて無い分、落胆することも無いというか・・・。
別に、それはちびっち自身に期待してない訳では無くて、逆に、出来ることと出来ないことが良く判ってるから、苦手なことを無理強いする気は全く無いし、それでも本人がやると言うなら任せるし、というスタンスだからだと思います。
PTA会長さんがやり手の人で、通路がきちんと確保されてたり、出場学年の保護者用のスペースが有ったりとか、気持ちよく過ごせる運動会を作っていたのを感じて、やはり何事も行動する事とか、試してみる事って大事なんだよなー!と、あっさりと終わった割にはいろいろと考えさせられた運動会なのでした。