やっぱり猫が好き

やっぱり猫が好き

PR

×

Profile

nyansukapoo

nyansukapoo

Freepage List

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

KIYOMI@ 知りませんでした。。 えー、自由が丘で3年も働いていたのにそん…
kurumili @ 私も再開です 私も2年間放置していた日記を復活させま…
ダリア0621 @ Re:「クリスマスの約束」(12/29) 明けましておめでとう御座います。 ブロ…
myat0 @ Re:メリークリスマス(画像あり)(12/24) お久しぶりです~。ルウ君、すっかり大人…
myat0 @ Re:新しい猫生!?(画像あり)(10/26) こんばんは~ ルーにゃんお疲れ様ニャ…
2004年09月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
とにかく、字に自信がないのです。ご祝儀袋に名前を書いたり、受付で名前を書くことが苦手です。


その課題の中で「健全なる精神は、健全な身体に宿る」という文がありました。「ふむふむ」と思いつつ、練習を始めたのですが、フト、手が止まりました。「本当にそうなのか?」という疑問がムクムクわいてきました。

確かに、昔、よくこの言葉を聞きました。「ココロとカラダは一体、いつも健康に気をつけましょう」ということが示唆されていたようですが、果たしてこれは真実なのでしょうか?これが真実だとすると、逆にいうと「健全なる精神は、不健全な身体に宿らない」あるいは「不健全なる精神は、健全な身体には宿らない」ものなのでしょうか?なーんか腑に落ちないわ。健常者でなくとも、身体に何らかの障害、または病気の人でも、健常者以上に、健全な精神を宿している人、たくさんいるのに。むしろ、自分が健康でないぶん、他人の痛みのわかる、やさしい人が多いような気がします。前向きな人もたくさんいます。

「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」とうことば、もちろん、ココロもカラダも大事だよ。という意味はわかるけど、あまりに過去、このような言葉が多く使われたために、障害や病気を持っている人たちへの差別や偏見につながるようなことはなかったのでしょうか?そういえば最近、あまりこの言葉を聞かなくなったような。皆も気がついているのでしょうか?

「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」とは限らない、と思うのですが、考えすぎでしょうか?








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年09月30日 12時38分39秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: