ねこのきもち.ep12

2004年10月04日
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DQ1のお話は、後ほど・・・m(_ _)m




【天空の城下町でにゃおんは】

今日のよろず屋は、魔法使い向けの品を置いていなかった。
ということで、まだ「魔術師」のままである。





出勤途中で大きなトレーラーの後ろに(10台くらい後)ついてしまい、
山間部の下りで停車寸前まで速度が落ちた。
ふと見ると、対向車線の真ん中で黒い生き物がもがいている。

両方の後足から血が出ており立てないようで、前足だけで這うように進んでいた。
(あ~、可哀相になぁ・・)と思いつつカーブを曲がったらそこには・・・
子どものイノシシが車に轢かれたらしく、二頭死んでいた。
山から降りてきて、道路を越えた沼に水を飲みに行く途中だったのかもしれない。
まだ息のあった親イノシシも、あのままではまた車に轢かれるか、或いは・・・
通りがかりの人から頭の一つも殴られて、お持ち帰りの運命か。


夕方、駐車場に車を入れようとしていたら、フェンスの前に人影が。
(何してるんだろうなぁ)と思いながらいつも通りに車を停めたら、
駐車場内の茂み(舗装してあるのにガンガン生えてくる)の中に子猫が二匹うずくまっていた。
どうやら猫を見ていたらしい、この人たちは。
猫の鳴き真似には自信があるので(?)、早速鳴いてみた。

暗くてよく見えないが、まだあまり大きくないようだ。
しかし、人間を警戒する程度には成長していて、にゃおんが近寄ろうとしたら逃げてしまった。
それから10分ほど、駐車場の前に停めてある車の下に入り込んだ猫さんに話し掛けたが、
出てきてはくれなかった。
久しぶりのナマ猫だったのになぁ。触りたかったなぁ・・・。



・・・長い!本編232分とは・・・・。
ときどきTVで放映されていたのは、相当カットされていたのだろう。
いつも見ていたのは日本語吹き替えばかりだったので、英語(+日本語字幕)で見ている。
なんと・・・ユル・ブリナーってこんな声だったのね・・・。
イメージが違うわぁw

それにしても、50年も昔に作られた(1956年公開、日本では58年)とは思えない美しさ。
母はこの映画を、若い頃映画館で見たらしい。
「途中で、確か休憩があったかねー」
そんなに長かったんだぁ。(約3時間だものねぇ^^;)
で今は、モーゼがヘブライ人の子とわかり、牢につながれたトコですわ。


DQ1、勇者ヘッポコくん(?)の冒険は続く(いつからヘッポコに^^;)
リムルダールの町はマイラの村から南、海を越えた先にある。
と言ってもDQ1に船は登場しないので、洞窟を通って南の島へ行くことになる。
慣れればたいまつなしで通り抜けることができるが(左寄りでひたすら南下すればよし)、
うっかり違うルートに入り込むと・・・・死にます。
今の勇者では絶対助かりません><
恐ろしい魔物が、何かを守るように立ちふさがっています。

で、その魔物は後回しにして、リムルダールへ向かう。
この町では、「DQお約束」のあるテクニック(?)が必要になる。
つまり・・・町の周囲を歩けるのである。
これに気付かないと、大事な「あるアイテム」を入手できない。
そのアイテムを手に入れたら(何個か買ってね^^)、今まで開けなかった扉に行ってみよう。

さて、明日はどこへ向かおうか・・・。


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【本日のビール】
エビス





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最終更新日  2004年10月04日 20時22分35秒
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