ちょっと気ままなNYライフ

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2008年07月10日
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カテゴリ: 生活


2年ぶりだろうか。
もちろん昼休みに、でございます。献血したいから1時間特別に休みを
ほしいなんて会社に申せません。

以前は即席の献血ルームがセットアップされたところでやったが、
今回は常設備のところへ。

待っている間、P君から久しぶりのLOVEメッセージが。。

なので私も

「I m in BLOOD DONOR CENTR (今、献血センターよ」



「セント T ちゃん」

ですって。

セント=聖

聖母の聖。

いやP君、私は聖人じゃないわよ。

確かに人助け、とくにこっちの献血はひとパックも取られるから
貧血になるリスクが高い。
(実際私の友人は、血を取られているうちに半分意識を失ったそうだ。
なのに、「大丈夫? がんばって、がんばって」とうちわであおがれながら?
血はきっちり規定どおり、最後の1滴までとられたらしい。)

それにもかかわらず、進んで血を提供するのは


2)即席で健康診断ができる。(時々ヘモグロビンの値が低くてパスできないけど今日はOK)
3)血気盛んな血を抜く?
4)血の入れ替え。新しいさらさら血をつくるため、悪い(?)血を抜くのだ。ほれ、どこかの国の農家は、疲れ、循環の悪くなったどろどろ血を蛭に吸わせるらしいし。

ま、Tちゃんの考えることはこんなものなのだよ、P君。

ところで献血ルームは以前のプールサイドにあるようなちゃちなデッキチェアだったが、もっと豪華な革張りにもにたデッキチェアになっていた。


おそうじおばさん、ごみの整理をしている作業員、事務員みたい。ほんとうに、あなた、血を取るの、大丈夫~?。。。。びっくり

って心配する私。自分の針さされる腕が見れないよ。

しかし、ピアスした黒人のでかい兄さんもおびえることなく、躊躇することなく、一思いに針を差し込む。

母が入院していたとき、それなりの看護婦はいっぱいいたが、みな若い子は針をうまくさせずおろおろ、2回失敗して動揺し、ベテランの先輩を呼びにいっていたものだ。

それにくらべて、いやここの一見清掃員に見える人たち(失礼だけど)の手際のよさ、すばらしい。

安心できるわ、なんだったらもっと取っていいわよっ、と最後には余裕の私でした。

しかし、おばさんたら、私には聞かないのに、となりの白人男性には

「緊張している、あなた? 大丈夫よ」

と励ましていた。なぜ、か弱い(?)女の私に聞かないのよ。

私だって最初は緊張していたのに~~

たるんだお腹に二の腕、たくましいと思われたのかしらん。

さ、明日からダイエットよ。

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最終更新日  2008年07月10日 10時08分56秒 コメントを書く
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