ちょっと気ままなNYライフ

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2008年09月07日
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カテゴリ: 生活



ジュリアナ盛況時代の私はすでに半分米国に足を踏み入れた状態だったので、行ったことがない。だけど学生の頃からディスコが大好きで、六本木の「ネペンタ」、「ジャバジャイブ」、(晴海の?)「ゴールド」(セックスルームというのがあり、怪しげだった。)、日比谷の「ラジオシティー」などに友人と繰り出していた。

友人の一人の家が六本木の駅前にあり(今はヒルズになってしまったので取り壊されたが)、いくら夜遅くても帰りの心配はしなくてもよかった。

あるときは
「家まで送ってあげようか」
と声をかけられ、
あるときは
「黒人紹介するけどどうですか」
と近寄って来られ

派手さも今ひとつで、ラメ、ボディコン、ワンレンで超ミニのきらびやかな女の子たちがナンパされまくっていたほうが目に付いたかな。

しかし、ああいう子たち、毎週のようにジュリアナやクラブに通って青春を謳歌していた子たちは今なにをしているのだろう。きちんと主婦業をこなしているのだろうか。(え?人のことは言えない?だから主婦業できない私は独身なのよ)

今現代の若者の無気力さ、自殺、誰彼かまわない殺意、他人を思いやれない心。
こういった世代を作り出してしまったのは、私たちの世代にも責任がある。

雅子様のお母様が「子は親の背を見て育つ」とおっしゃったのも今さらながら納得のいくお言葉である。

アメリカやヨーロッパの30台後半以上の一般女性は若い頃、ミニスカートで踊り明かす、なんてことはしなかっただろう。そもそもこちらでは夏のサマードレスとして以外ミニスカートははかない。(人種による。アフリカ、アジア人は好き。ちなみに私は今でも、ミニスカ好き)ミニスカートはコールガールに通じるものがあるようだ。(しかし、襟ぐりの大きく開いた胸強調のドレスは好むようだけど)

その代わり米国では高校生が妊娠ということはひとつの社会問題だ(大学院時代のウエンディの話しだと、マサチューセッツ州の高校のときキャンパスで10人以上が妊娠していたとか)。想像だがドラッグの存在もあるのだろう。

どの文化がいい悪いとは決め付けられない。だけど少なくとも若いときにどのように暮らしてきたか、それを継承していく次世代のことも考えなくてはならない。そう。

「まったく、今の若者は~」なんていってる間に私たちは自分自身の行動を振り返ってみる必要があるのだ。

と今日のトピックはちょっとシビアでした。

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最終更新日  2008年09月08日 02時47分09秒 コメントを書く
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