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2006年03月29日
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カテゴリ: 対(耐)猛獣
今朝は、起きたら猛獣(猫)がすぐ傍で寝ていました。


猫がぁぁ

私の家には猛獣(猫)が3匹も平然と闊歩しているのですが
中でもこの黒い猫はどういう訳か私の傍をいつもうろうろしているのです。
きっと「美味しそうな乳飲み子だ。」とでも思っているのでしょう。
私の手の臭いをくんくん嗅いだり、ぺろりと舐めたりして大変危険です。
猫が近づく度に、思うように動かない手で
奴らの毛を毟って戦っているのですが
悲しいかな、ちょっすんは何しろ無力な乳児ですから


何を勘違いしているのか、そんな必死な私の姿を見て
母上と父上はちょっすんが猫好きだと思って喜んで
しまいにはわざわざ猫に近づけたりするのですよ。
いつ何時奴らのお腹の中に収まってしまってもおかしくありませんのに。

しかし、母上と父上も私にとっては安心して甘えられる存在ではありません。
先日はちょっすんの柔らかいお肉をじっと見つめて
父上は涎を垂らしておりましたからね、涎を。
母上なんて私のお腹に顔を埋めて
「ガブガブガブー!!」と奇声を発しておりました。

このブログが更新できるのもあとわずかかもしれません。
更新が止まったら、ちょっすんは



子育てブログランキング 124.gif blogranking.gif  ←気の毒な乳飲み子に愛の手を。





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最終更新日  2006年04月27日 01時49分13秒
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