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| 一回、長谷川穂積(左)のパンチがネストール・ロチャの顔面をとらえ2度目のダウンを奪う=神戸ワールド記念ホールで2009年7月14日、幾島健太郎撮影 |
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級のタイトルマッチ12回戦が14日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級王者、長谷川穂積(28)=真正=が、世界初挑戦の同級4位、ネストール・ロチャ(26)=米国=を一回、2分28秒TKOで降した。
長谷川は、日本の世界王者として勇利アルバチャコフと並ぶ歴代2位タイの9連続防衛を果たした。また、世界王座4連続KO防衛は具志堅用高の「6」以来、日本人2人目の記録。
◇パワー、スピードでロチャを圧倒
長谷川がロチャを圧倒した。一回、強烈な左ストレートで足元をぐらつかせ、右フックで最初のダウン。立ち上がったところに左右の連打を浴びせて再びダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。ロチャは長谷川のスピードについていけず、手が出なかった。
<毎日新聞より抜粋>
最近の長谷川の試合は早いラウンドのKO勝利が多く見ていて面白い。
ただ、見に行ってるお客は少し物足りないかも。
次の10回目の防衛戦も 完全勝利 が見たい