oak&treeのつれづれ日記

oak&treeのつれづれ日記

2006/01/04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
このことわざに関する、素敵な記事がありました。


このことわざの持つ意味は「三歳にならない子どもは親を100%信じることで生きることができる存在であり、親に対してまったく無防備な心を持っている。
だからこそ、それまでに築いた親と子の信頼関係が、人との関わりを決定づける」とも言われている。

 思春期といわれる10代、傷つきやすく不安な心が渦巻いています。子どもはいくつになっても自分が無力感を感じたり、不安になったとき、自分が無力だったころの原風景である親子関係を支えに、新しい一歩を踏み出していくのだと思います。記憶には残らない原風景であっても、からだの温もりとして刻みつけられるものなのです。

 何もない10代などあるべくもなく、親子の葛藤の中からまた新たな親子関係が生まれ、大人としての付き合いに発展していくことができるでしょう。親として、子どもに伝えたいもの、人として絶対にゆずれないもの、子どもは反発しながらもしっかり受け止めているはずです。

 いつも見守っているというメッセージを親として送り続けて行きたいと思う。



子どもは反発しながらも、しっかり受け止めているはず…。
このことばを信じて。。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/01/04 06:28:05 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

なお☆ちゃん @ Re:第一の関門(02/10) 今頃返事を・・・ ごめんなさい。ずっと…
oak&tree @ Re[1]:第一の関門(02/10) よしべえ主夫さん いつもいつも、温かい…
よしべえ主夫 @ Re:第一の関門(02/10) おはようございます。お久しぶりです。お…
oak&tree @ Re[1]:仕事と家庭と自分(11/22) よしべぇさん、こんばんは。 今年初めての…
よしべえ主夫 @ Re:仕事と家庭と自分(11/22) おはようございます。 久しぶりのお休み…

プロフィール

oak&tree

oak&tree

カレンダー

バックナンバー

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: