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2011.06.28
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カテゴリ: 練習記録
2ヶ月以上ぶりの,自分のレッスンです。

勉強会以来,先生とはお顔を合さずで,今日。
さて,何を言われるかちら・・・


今日の暑さは,痛いです・・・。
先生のお宅に着いた途端汗が吹き出し,うちわをお借りして,しばし歓談。
まずは,天気やら暑さやら,日本人の基本の気候の話題。
そして,勉強会のお話・・・。

あんな演奏だったのに・・・はっきりいってがっくりな演奏だったのに・・・。

「ただ弾いてるっていうんではなく,あなたのは<演奏>になってた。音もただ鳴ってるていう音じゃなくって,良かったわよ。」
・・・・せんせいって,やさいしいなあ(しみじみ)・・・。
「問題は,スタミナよ,吹けば飛びそうなその体よ。もっとスタミナのつくもの食べて太らないと!」
・・・えっ!まさかの体格ダメ出し??
「ラフマニノフは弾ける,合ってるだけでは厳しいってのが,あなたでよくわかったわ。体がいるのよ!」
・・・先生の気づきのお手伝いが出来ただけでも意義があったか?

でも,本当に体が厳しかったのは事実,今までにないヘトヘト状態でした。
もうちょっとスタミナをつけないと,パワー系は弾けないな。


だから,今回バッハなんだあ。なある。からだ,楽だもんなあ。休憩させて頂いてたのね,今月。


で,レッスンです。
まずはバッハの通し。

「音楽の方向性は間違ってないし,音質的にもよく合ってる。あとは音楽が小さいわね。バッハでもファンタジーのところはもっと自由でいいわ。」
と,そこから細かくレッスン。テンポの変化,音楽のもって行き方,歌い方,かなり自由だな。
「やっていいのかな?ってビクビク弾かない。やってみないと!」
なるほど,たしかに。
しかしフーガはきっちり。このきっちりが最近気持ちイイ

フーガの問題は暗譜・・・。
「ぜひこれは,あなたに本番踏んでもらいたい曲なの。1年かけてでも暗譜してね。」
・・・・くううう,やっぱそうきたか・・・。
ぼちぼち頑張ります・・・。

ショパンのエチュードは,10-4と5。ハード系(パンでは無い)。
2曲通しのあとダメ出し。
「知ってる曲,なんとなく暗譜してる曲にありがちな,間違いにはまってるわ。」
・・・びくっ!まずい,バレテル。
そこから細かくレッスンです。何となく弾いちゃってるとこの多いこと多いこと・・・。
手が覚えてる曲は,これが危険。
高校生の時のままの演奏をしちゃってる気がしてたけど,やっぱりそうだった
先生にもう一度基本を作っていただきました。なるほど,スッキリしたし弾きやすくなった!
「あとはテンポアップね。」さくっと終了。


「バッハやってショパンやって,あと聞いてみたいのが近現代ね。ラヴェルは何やった?」
・・・ソロでは1曲もやってないです・・・
「あら?そう。じゃあ,<鏡>の蛾をやりましょう。あの曲集はあなたに合うと思うから,いくつかやりたいし。」
・・・蛾・・・先生,私,虫大嫌いなんですけどって関係ないですね,はい,やります・・・

ラヴェル・・・おばけママ鬼門のフランス物・・・また泥沼にハマる予感・・・。


ラヴェル・・・譜読みでへこたれそうだけど,頑張んないと・・・うむ。
食わず嫌いはだめだし,ね・・・うむ。


すっかり気持ちで負けそうなおばけママですが,
とにかく老眼になる前にラヴェルくんとも仲良くなろう!



さてと,次は1ヶ月先。
フーガの暗譜も少しずつ試みて,ラヴェルはとりあえず通せるくらいにはしとかないとね。
おばけママ,これから今年の後半は始まります





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最終更新日  2011.06.28 14:40:17
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