『うぅっ・・・頭痛い・・・って、アレ?此処・・・俺の部屋?何で・・・』(ベッドで寝かされてる)
『ようやく目が覚めたか、このトンチキめ』(ベッドの隣の椅子に座ってる)
『うぉわっ!?り、亮・・・居たならそう言ってよ。びっくりした・・・』
『それは失礼したな。でもこっちもお前を此処に連れこんだり片づけしたり色々あってあまり寝てないんだぞ?』
『も、申し訳ありません・・・・・・』
『ところで・・・あの後どうなった?俺は確かクリスさんに突っ込んで行って・・・それから・・・負けた所までは覚えてるんだが』
『だろうな。お前は倒れた時のショックで気を失ったんだから。因みにお客さんたちは全員撤退、片付けもやって健治がMk2の様子を見てる』
『ハハハ・・・負けたくないとかタンカ切っておきながら負けちまうとは、情けないな・・・俺』
『そ、そりゃ戦力的にも差があるからでは・・・』
『 認めるのは勝手だが人の仕事増やさないでくれるか?この犬
』
『あ・・・健ちゃん』
『おー、どうだった?Mk2の容態は』
『あんたも見てただろーが。左腕破損、下半身への伝達系統の背骨、駆動系全て駄目。頭部メカも潰れてるし、下半身の脚部にも最後の転倒の際ダメージ食らった動かない、その他内部メカに破損が沢山・・・はっきり言って 量産型の色を塗りなおしたほうが早くて安くつく
位の損傷だよ』
『そ、そんなに・・・酷いの?』
『まぁ、訓練でも無理させてた所にさらに無理させたんだからな・・・しょうがないか』
『って、いけねっ!!!早くしないとバイトに遅れる!!』
『呆れた・・・こんなときでもバイトかよ、テメェは』キャラの特性を生かしてみよう的試みの小… 2007年01月28日
悪戦苦闘の末、改装完了。 2007年01月26日
なんですか、この人達(?) 2007年01月25日