『・・・何で俺たち此処に来てるんだろうかなぁ・・・』(スティーブナイト内)
『そんなの俺が聞きたいよ。亮は何も聞いてないのか?』
『最近続発する月星工場爆発・・・其れが関連しているのは聞いたよ』
<遡る事5時間前 月星重工業本社>
『やほ~♪久し振りねぇ、二人とも!げんきしてたぁ?』(抱擁)
『してたしてた。してたからちひね・・・あいや、月星社長。離してくれ・・・もう俺も19なんですから』
『・・・・・・・・・・・・』
『むぅ~つれないわね。あ、因みに今までどおりちひ姉で良いから』(離)
『あ、そう?ならちひ姉・・・急に呼び出しってどうしたんだ?緊急とか言われたけどサァ』
『あぁ、それはね。・・・・・・あんたたち、最近の会社(うち)の事情は知ってるわね?』
『各地の工場による謎の爆発、及びロストナンバーオストラコンの出現、破壊行為ですか?』
『正解。後者はあんたたちに手間かけさせてるわね』
『そりゃ表のTSS(月星セキュリティーサービス)が動けない仕事だしな。それなりに戦力もあるし、隠れ実働隊でも構わん・・・が』
『最近のコノ不可思議な事件事件また事件がどういうことですか?』
『う~ん・・・詳しくは現在調査中なんだけどさ。どうやら・・・テロっぽい』
『一寸待てあんた今さらりと凄い事おっしゃってない!?テロってどういうことだよ!!?』
『だから、ソレを現在調査中なの!で、亮ちゃんたちにはこれからある工場に行って貰いたいのよ』
『それはつまり、襲撃者の次のターゲットを突き止めたから、しとめろということですか?』
『大体は正解。まぁ、実は向こうから其処を襲うって初めて言われたんだけど・・・今回に限って』
『うわ胡散臭ぇ~・・・大丈夫なのか、その情報は?』
『其れが本当かどうか調べる為にも、二人に行って貰いたいのよ。という訳で、頼んだわよ~♪』
<りたーんとぅげんざい>
『ま、そんな訳なんだそうな。理由はよく分からんけど・・・』
『言ってみれば護衛か。でも俺達要らないんじゃない?警備用装備のドラグナフ三機に、フェデロフ三機、虎の子のガバメント一機まで配備してるんだし、コンナ工場には寧ろ過剰な戦力だよ』
『そうだよなぁ・・・健治は何か知らないか?』
『・・・・・・いや、これと言って何も・・・』
『あ、そう・・・』
(・・・しかし、一体なんでこんな事を・・・ヤハリ、あのときのことを、まだ・・・)
どごぉおおん!!!
『爆発!!?行くぞ、スティーブ!!健治!!』
『応っ!!』
『分かってる!!』
長いので続いてみる。
キャラの特性を生かしてみよう的試みの小… 2007年01月28日
悪戦苦闘の末、改装完了。 2007年01月26日
なんですか、この人達(?) 2007年01月25日