
『いきなり何を言い出すかと思えば・・・そんなにメイドが良いなら喫茶店行ってこいよ』
『おまえなぁ・・・そういう意味じゃなくてナ。ここってほかのところと違ってメイドさんいないじゃん?だから欲しいといっておるのに・・・』
『確かにメイドはいませんね。そしてティワズはサボってないでこっち来て掃除を手伝ってください』
『Sir,yes,sir!!という訳でじゃあなヘッポコ~』
『誰がヘッポコじゃ空き缶甲殻類めが』
キンコーン
『ありゃ?誰か来たな・・・リョウ健○、悪いが出てくれよ。今手が付けられんから』
『へいへい。今出ますからお待ちを~』
ガチャっ
『こんばんはですにー』
『おやまぁ。誰かと思えばTCUに白虎の壱さんではありませんか?また珍しい人が・・・何か御用ですか?コンナ辺境に』
『ここに来る途中で迷子になった方をおつれしましたぴょ』
『はぁ?それはご苦労様です、朱雀の壱さん。しかし一体誰g』
『・・・・・・あ、あの・・・・・・・・・』
(ネコミミ&どうみてもメイド)
『・・・・・・メイド?』
『では、お仕事終わったので失礼しますにゃ♪』
『失礼しますぴょ~』
『ア、ちょっとま・・・って、行っちゃったよ。流石鳥と猫、素早いぜ』
『・・・・・ぐす・・・・・・』
『・・泣かないでよ。とりあえず、此処に来た理由を教えてもらいたいのだけど良いかな?』
(こくり) 『・・・これ・・・』
『封筒?何々・・・「この者を月星重工業傘下、旅館小浜屋の専属メイドに任命する」・・・・・・・・・』
『あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!「メイドが欲しいなぁ~とか思っていたら本当にメイドが来てしまった」。頭がどうにかなりそうだった・・・偶然とか間違いとかそんなチャチなものじゃあ断じてねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・・・・・・・』
『???』
(首かしげ)
正直に気持ちはポルナレフ。まさか冗談半分で言ったことを本当にやってくれるとは思わなかった・・・(苦笑)
兎も角有難う御座います、スタン様!!
・・・で。この子の名前どうしよう・・・。(おいおい)
キャラの特性を生かしてみよう的試みの小… 2007年01月28日
悪戦苦闘の末、改装完了。 2007年01月26日
なんですか、この人達(?) 2007年01月25日