
『静かですか?そうは思わないですけど・・・アレ見てると』
『意味なくフォーーーーーーー!!!!!!』
『五月蝿いって言ってるだろ~~~!!!』(ハンマー)
『あの壷は良いものだ~~~~~~!!!!』(吹っ飛び)
『イヤ、最近の小浜屋のことじゃなくって・・・ほら、一寸前は月星の工場とかで事件あったじゃない?アレの事』
『アァ、アレですか?そういえば、最近聞きませんよねぇ』
『あたしも実家のことだから気になったんだけど・・・お母さんもお姉ちゃんも話してくれないからね~』
『何か表に出せない事でもあるのでしょうか・・・』
『こういうとき、絶対何か裏があるんじゃないか?特に、最近の健治!!』
『考えてみれば、あの事件が起きてた頃からね。あいつが暗くなったのは』
『そんな事俺が来る前の事だから分からないから困る』
『で、その本人は未だに引き篭もり?』(戻ってきた)
『恐らくは。兄弟である亮もあまり触れたがらないし・・・一体何があったやら』
『・・・ふぅ。これでやっと7割ってとこか・・・』
『こいつが完成すれば、彼女を止められる・・・かもしれない。けど・・・ソレを俺が出来るのだろうか』
『・・・出来れば争いたくないな。・・・幼馴染とは』
(ドックに固定され、所々装甲やパーツが施されていない状態)
『ご主人様・・・大丈夫ですか・・・?』
出張 夜間訓練 2006年11月25日