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カテゴリ: 日常のこと



今日は実費でコンタクトを買いました・・・トホホのホ~(涙)

で、話は変わって・・・今日は世界史の授業で『映像で見る20世紀』だっけかな?というものを見てました。最近世界史で見ているもので、今回は第2次世界大戦での話。
結構暗い話ですので、興味のない方はスルーを。

感想としては・・・まぁ・・・そのなんです。戦争って惨たらしいですね。
ナチスドイツがユダヤ人を迫害し虐殺したり、ドイツを筆頭に、各国で無差別爆撃をしたり・・・死ぬために育てた恩と言って神風特攻をする日本兵。・・・反吐が出る。
爆撃や銃撃にあい、頭や下半身がない亡骸・・・強制収容所へ送られ、家畜以下の扱いを受け、その辺の地面や倉庫に放り投げられた人々の死骸。餓えの為其れに喰らい付いたまま死んだ人。
国の高官だから、と言う理由でその政治家が自害するのは分かる。が、その家族・・・ひいては幼い子供まで巻き込むのはどういうことだ。子供は親とは別の人格・・・人間なのに。日本の神風だってそうだ。親が本当に国の為に死ぬために自分を育てたとでも思ってるのか?親は・・・子ども自身が生きるために育ててくれるものだろ、と。しかも、敵に捕まる事は恥じ、と崖から飛び降りる人。其れが四半世紀近く前のことだなんて・・・。
そして、打ち負かした敵国だからと・・・敵国と関係を持っていた女たちだから、と・・・笑いながらその髪を切り、嬉々として暴力を振るう人。

なんつーか・・・人間ってヤッパリ馬鹿?同じことを毎回繰り返し、何も学ばない。其れがその当時の『当たり前』だとしても、だ。
今現代でも、紛争や迫害、憎しみの連鎖はある。俺だって、ついこの前半ば迫害同然だったし、、アメリカとか大っ嫌いです。
でも、それでも今を生きてるんですよね。俺たちは。

別に俺が嫌いならソレでもいいし、アメリカが日本を嫌っててもどうだって良い。肝心なのは、自分の理念を貫き、それを他者に押し付けない事じゃないのか・・・そう思えてきた。まぁ、前は忘れて押し付けた結果、『出る杭は打たれる』と言う感じでしたがね。まぁ、其れが民主主義の国ってことですが。自分と一寸違うから、自分より弱いから、自分より強いから、自分は普通だと思いたいから・・・人は他者を時として迫害するんでしょうねぇ。
だから、自分は自分、他人は他人。それでいいって言う某王道をそれた外伝の言ってる事は俺としては共感がもてるし、今では自分の理念となってきている。

これから自分は、日本という国を、世界を築き上げる一人になろうとしている。簡単に言えば、大人になるって事。其れがドンナに辛くて、厳しいのか今から考えると怖い。
けど・・・これだけは思う。他者が違うからって理由で蔑む国を、人を作らないようにしようとは。

だって、他者と自分が違うのは当然ですからね。
そんな事を、授業中思った・・・明日は絶対猛吹雪確定☆な、リョウ健○でした♪






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最終更新日  2007年02月05日 22時58分26秒
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