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あーさん9

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クジラの子らは砂上に歌う(9)  人気の新刊本



 内容展開はラノベの重い感じでしょうか
 世界観といい、作画のきめ細かさといい
 もっと人気のでていい漫画だと思います

 アニメ化するとしても、映画とかね


クジラの子らは砂上に歌う(1)
クジラの子らは砂上に歌う(2)
クジラの子らは砂上に歌う(3)
クジラの子らは砂上に歌う(4)
クジラの子らは砂上に歌う(5)
クジラの子らは砂上に歌う(6)
クジラの子らは砂上に歌う(7)
クジラの子らは砂上に歌う(8) [ 梅田阿比 ]
クジラの子らは砂上に歌う(9) (ボニータコミックス) [ 梅田阿比 ]


人気の新刊本 クジラの子らは砂上に歌う(9) あらすじ



 いくつかの謎が明らかになった。
 いくつかの別れもあった。
 そして今、泥クジラは新天地アモンロギアの目前へと辿り着く。

 長き航海を終えて、チャクロたちはついに安住の地を見つけられたのか……?




人気の新刊本 クジラの子らは砂上に歌う(9) ネタバレ





チャクロ(14歳・印)記録係の少年
リコス(14歳・印)帝国から来た少女
オウニ(16歳・印)凄腕のサイアミ使い
スオウ(17歳・無印)泥くじらの新首長

オルカ(リコスの兄、襲撃隊司令官)

泥クジラとは、巨大な漂泊船
 かって、感情を奪われることを拒み、帝国を追放された者たちが暮す

サイミアとは、念動力です
 感情が発動源

印(しるし)・サイミアを操る人たち。島の9割がこれ
無印・サイミアを操れないかわりに長命

ヌースファレル・異端のヌースで、泥クジラの主。感情ではなく命を栄養源とする

帝国・ヌースを使った感情統制で国内を維持している
悪霊(デモナス)・ヌースさえも滅ぼすとよばれる、強きサイミアの化身

一話二話、ではなくて
1節、2節、と展開してまして


 世界観が特殊なので、この新刊だけ読むのでは、わけわからないと思います
 世界観の説明も、最初に書かれてる、ってことはないので
 ニッチ対象というか
 この世界観が好きな人だけ読んでね、的な

 私はすきですがね

 ところで、9巻は哀しい内容でしたね

 船にいると、印もちの子は、船に寿命を喰われて若死にしちゃう
 それをなくすには、船を降りるしかなくて
 船の回りは砂の海なので
 船をどっかの国につけて、民を移住させてもらうしかない

 砂海で助けてあげたロハリトの一行を
 母国のアモンロギアに届けて、そこに住まわせてもらおう
 ってなるんですが
 このロハリトが裏切ります!

 船の印もち
 サイミアの使い手たちを、大国へ捧げる、って

 サイミアの使い手ってたいていが子どもなわけですよ
(印もちは短命ですからね)
 長老たちは、子供達を長命にするために船をおりたいんだから
 当然反対したら、人質にされちゃって、情報遮断

 泥クジラに残った印もちたちは右往左往しちゃって・・

 先の見えない
 予定調和ではない漫画って
 とっても魅力的なんですが
 感情移入した登場人物たちが傷つくのはとてもつらいので
 早くハピエンになってほしいな~

 次巻も読みます




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Last updated  2017.05.21 16:53:41
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