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せっかくリゾートしらかみ・くまげら編成が前日の記事に出てきたのでご紹介します。くまげら編成は、青池編成、ブナ編成に次ぎ、リゾートしらかみの3編成目として2006年3月18日より、五能線経由で秋田~青森間にて運行されました。3両編成で、1及び3号車がイス席で、真ん中の2号車がボックス席となっています。くまげらを正面から見た図です。JR車両初のグラデーション塗装との事です。見た目から、”モヒカン”やら”酔っ払いの赤鼻”などと揶揄されることもあります。派手な出で立ちから運行当初、刺激の少ない田舎の民衆にはかなりの驚きの目で見られていました。画像は、あきた白神駅で女性観光駅長に迎えられる、くまげら編成です。赤いラインが眩しい2号車は、キハ40の顔をそのまま残しています。この2号車が後の4枚目の画像に出てくるボックス席の車両です。くまげらの2号車は、実は以前青池編成が4両編成で運行していたときの1両を改装したものなのです。また、画像に写っている、くまげらのロゴをバックに記念撮影する人が沢山います。そして、リゾートしらかみの最大の特徴である、座席間の広さ。足を楽々長めることができ、圧迫感はありません。逆に広すぎて落ち着かないくらいです。乗車の際は、スリッパを持参することをオススメします。ボックス席は、1ボックス6人まで利用できます。画像は、イスタイプにしているところですが、対面の座席をつなげて座敷タイプにもできます。家族連れには最高ですね。しかし、混雑時には見知らぬ人と相席になる場合もありますので、ご注意を。
2009.01.26
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苫小牧駅は、室蘭本線、千歳線、日高本線が乗り入れている。駅舎は、駅ビルと繋がっている橋上駅舎で、駅舎部分はビルの大きさに比べて小面積である。駅ビルには各種店舗が入っているが、空きスペースも目立っていた。これが駅舎スペース。改札の左側にみどりの窓口、右側には待合室とトイレ、キヨスクがある。東西連絡通路と繋がっており、広々とした空間がありストレス無く利用できる。そして、その通路だが大型デパートとも繋がっていてどこまでが駅舎でどこからがデパートか迷ってしまうほどです。非情に悪い画像ですが、ホームは2面で4路線あります。ホームがとても長かったのが印象に残っています。
2007.10.28
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本州北の果て、青森下北半島の終着駅「大湊駅」。青森県むつ市に位置する。東北本線「野辺地駅」から分岐し、大湊線は陸奥湾沿いを58.4kmに渡って走る海の鉄道である。駅舎は、駅らしい趣のある建物。外壁材で補修されているが、これが木造だったらどんなに素晴らしかったことか。ちなみに、「東北の駅百選」の駅のうちの一つであります。待合室はそれほど広くありません。そのため、改札口に並ぶためのラインが床に引かれていました。みどりの窓口はありましたが、キヨスクは無かったです。ホームは対向式で2面、路線が2線ありますが、主に画像にある1番線を使用しているようです。八戸~青森間が青い森鉄道に移管されると、青春18きっぷでは行きづらくなってしまうのが残念です。今回は10分間の滞在でしたが、いずれ恐山観光を兼ねてゆっくりと再訪したいです。
2008.01.02
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