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この秋の3大アクション作品の締めくくり(勝手に命名)、アイアンマンを見た。IRON MAN:★★★★☆他の2つ(ハンコック、ウォンテッド)がイマイチだったのでちょっと心配だったけど大丈夫。ちゃんとストーリーがあって、起承転結、勧善懲悪、リアルな描写、細部にも手を抜かない創りに気のきいたジョークがブレンドされていてハリウッド映画のいいところが出ている。ま、リアルなマシンが自分好みというのもある。見終わってスッキリする娯楽作品。そんな映画を見たい人にオススメ。トニー自宅の、マシンはどうかわからないけど、少なくともディスプレイはApple、空軍(だと思う)が使うマシンのディスプレイはDELL。こんなところからもハリウッドらしさが伺える。予告編で気になった作品オーストラリア ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン主演作品。 二人ともオージーらしく選ばれた俳優という感じP.S. アイラヴユー 予告編だけで笑いながらホロリとした悲しいけど、 元気付けられそうな作品(主に女性向きか?)
2008年09月27日
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FADOS:?????MEENAが見たいといったので、一緒に見に行った映画。こういう、自分一人だったら、絶対に見に行かないような映画との出会いというのも、また、楽しい。で、この FADOS という映画、映画・・・ですか?ヨーロッパでは映画にカテゴライズされるのかもしれないけど、終止FADOを歌い、踊る人たちをキレイに映していて、映画っていうより、ミュージッククリップ、FADO特集って感じだった。そういえば、MOONWALKER っていうマイケルジャクソンのおかしな映画もあったし、TOP GUN とか MissionImpossibleシリーズのようにトムクルーズのプロモーションビデオみたいなのもあるか・・・(でも、みんな好き)映画じゃなくて、音楽を楽しむというつもりになると、いろいろ楽しめる。FADO ってこの映画で初めて、しっかり詩も聞いたけど、なんだか悲しい歌。特にポルトガルが世界中をぶいぶい言わせてたころ、ひどい目にあわされたアフリカンな人々の心の叫びみたいななにか根深いものを感じる。みな、歌声はすごいしっかりしていて、詩とは関係なく、心に響く歌声だけど、詩の意味がわかると、もの悲しさ倍増。上映後の監督の挨拶でも、アフリカ、ブラジルの”移民”の人々が始めた音楽がFADOの起源ですと言っていた。歌の詩になってしまえば、その意味がわからずとも歌い続ける人が、こうしているわけで、でも、言葉とは発すると力をもつという言霊っていう考え方があって、昔の人の思いはしっかりと受け継がれている。それが必ずしもポジティブなものだけではないとしても。そういう意味で歴史を感じ、いろいろと考えさせられるものがあった映画だった。
2008年09月14日
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2週間くらい前に入院させた自転車の修理が終わったと電話があったので、とりにいく。8年前に通勤用に購入、3年間ほぼ毎日、往復で10kmくらいしてたが、5年くらい前から乗らなくなって、自転車置き場で静かにしてもらっていた。今回、自転車通勤でもしてみるかと思い立ったものの、変速機のワイヤーが錆びて、変速できなくなってしまったので、タイヤの交換も含め、自転車屋に入院してもらった。ママチャリではなく、ロードって感じでもなく、今でいうフラットバーロードに近い感じの自転車(MIYATA製)なので、近所のママチャリしか置いてないようなところでは、ちゃんと直してくれないような気がしたので、わざわざ豊洲のHANDSまで乗っていってお願いした。タイヤを細くしてもらい、ライトも新しいものを買ったついでに、こんなものがあったので、ついでに買ってしまった。次回10月末入荷予定【Dr.AIR□ドクターエアー】 エアーサドルカバー ヘクトパスカルこれがなかなかよくて、自転車屋から家まで7km(Run&WalkのBikeモードで計測)ほど走ったけど、すっごく楽。タイヤを細くしたこともあり、ペダルも軽く、快適そのもの。久しぶりに自転車に乗る楽しさを思い出した。これなら片道12kmくらいの通勤でも十分いける。来週から自転車通勤しようって思ったら、なんか天気悪くなってきたなぁ・・・。
2008年09月13日
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WANTED:★★★☆☆先行上映をレイトショー。半年くらいまえから、トレーラーで気になっていたので、アンジェリーナということもあり、早速見に行った。うーん、この映画も、なんか、トレーラーで80%的?と思った。アイデアとかアクションはいいんだけど、ストーリーに、なんかこう、練りというかひねりというか一工夫がない。あっさり、さっぱり、もう終わり?って感じ。またまた最後の終わり方が消化不良。アクションは派手なので、映画館のスクリーンと音響の価値はある。居酒屋帰りのホロ酔い状態でも、寝ずに見れた。モーガン・フリーマンの悪役ってのも面白かったけど、この人、役作りが善人でも悪人でも変わらない。作品を通して、みんな言葉遣いは非常に悪い。そして、痛い。あちこちで目を覆うような痛いシーンが満載。さらにさらに、Kill 1, save 1,000 と言っているが、実際はKill hundreds, save 1,000 じゃないか? あ、でも、ターゲットが・・・(ネタバレ)・・・だからか。でも、殺しすぎ。以上のことから、お子様には見せられない映画。この秋、期待の3本のうちの2本、ハンコック、ウォンテッドが似たような中途半端さなので、「まさか、アイアン・マンも・・・?」という不安がよぎる。おまけ帰り道、MEENAと二人で、「あれ、ミスタのセックスピストルズだよね」と話ながら帰る。
2008年09月13日
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