2002年06月02日
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昨日から仕事が終わらず、日付も変わってしまい、深夜2時過ぎ。
めんどくさいので会社に泊まることにする。
自分以外、誰もいない。
ソファに横になるが、エアコンの音とかが気になってなかなか
深い眠りにつけないでいた。そのうち、意識が遠くなって眠りに
落ちる直前、入り口のドアを開ける音がした。
(ような気がした)

「いやいや、こんな時間に誰もくるはずない。あ、警備の人かな・・・」
とか思いつつ、めんどくさかったので、そのまま寝たふり。
誰かが近づいて来る。
(ような気がした)


(ような気がした)

「やっぱり警備の人??」と思いつつも目を開けて確認する
勇気はなく、そのまま目を閉じ続ける。

枕元に立ち止った人が
"Why are you here, gentleman ?"
と言った。
(ような気がした)
英語で話かけるなんて警備の人じゃない~~~
そして自分の顔の前ギリギリを手で”さっ”と横切らせた。
(ような気がした)

もう、どうしようもなく、「疲れてるから、今日は寝かせて」と英語で
頭の中で呟きながらそのまま寝続けた。

しばらく静かだったので、勇気を出して目を開けてみると、誰もいないし、
何もおかしいことは無い。携帯を見ると3:35。

疲れていたし、きっと寝る前に"最近人気のあの映画"の話をしていたので、


そうこれは夢、夢に違いない。






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Last updated  2002年06月09日 00時03分54秒
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