2002年08月16日
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仕事ではUNIX(またはUNIXライクなOS)を使うことが多いのだが、
個人的にはMicrosoft好きでオフィスのパソコンにも自前のWinXP Proが
入っていたりする。しかもメモリを大幅(768M)に増強して(当然メモリも自前)。

XPになってフリーズはしなくなったが、再起動以外何もできなくなることは何度も経験した。
そんなときはムカつきながら再起動するわけだが、
そんなことにいちいちエネルギーを使っていてはWindowsユーザは務まらない
(10年くらい前のMacユーザのように・・・)

とはいっても腹は立つので、デスクトップの壁紙はなるべく
青を基調としたものにするように心がけている。
さらに最近は子猫のキュートな写真なので、



と精神の安定に一役かっている。
WindowsXPの基本色が" 青 "なのはこの効果を狙っているものと思われる。

でもなぜ、これほどまでに エラー状況をMicrosoftに送信しなくてはいけない
Explorerがフリーズするのか、状況を整理してみるとあるひとつの条件がみつかった。

どうも、

W2K の共有フォルダを見に行くと時々固まる

らしい

詳しくは調べてないが、port:137-139あたりでいろいろ複雑な認証が行われているのだろう。

自分の場合はそれをネットワークドライブで毎回接続していたので、
Explorerがドライブを確認に行く回数が多かったらしく、
これをやめてから、Explorerのフリーズは無くなった。



悟りを開いた者だけが仕事に使うことを許されるOS。





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Last updated  2002年08月19日 08時45分26秒
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