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会社の朝礼で「職場の教養」を読むのが日課です。心に響く記事...、あまりピンと来ない記事...いろいろ~と感じていますが、毎日、自分を振り返る時間を持つことが習慣となるので、感謝しています。少し以前の記事になりますが、「ミミズ」を話題にした記事が心に残っているので、ご紹介します。***** ***** ***** 旧暦の四月は、今の暦では五月にあたります。この時期にミミズが土から出てきます。旧暦の四月を卯月といいますが、「卯」の字は門を開く形からできた字です。万物が地中から出てくる意味を持ちます。 ミミズは土を食べて消化し、フンをすることで、土壌を耕し栄養のある土をつくります。古くから知られていた内容ではありますが、それを最初に学術的に研究したのは、イギリスの自然科学者で進化論の提唱者・ダーウィンです。 ミミズは、日本では「自然の鍬」、英語では「アースワーム」(土を耕す地球の虫)と称されてきました。旧暦の中では季節の目安ともされてきたのです。 人は自然と共生することで、豊かな土壌を形成してくれるミミズの働きを発見しました。他者の良さを発見することで、その関係は変わってくるものです。 周囲の人や物の良さについて、深く研究してみてはいかがでしょう。 ~職場の教養 4/16より~ **** **** **** ****じつは、私はミミズのファンです!?大きなゴミ箱ペールに土を入れ、ミミズさんの家にしています。時々、愛情を込めて!?生ゴミを土に混ぜています。ミミズさんのおかげで、我が家のベランダは、イキイキと花が咲いてくれます♪肥料代も助かってます(^^)v多くの人は、「ミミズ」のことを、見た目で敬遠すると思います。でも・・・「ミミズ」のように、まわりにアピールすることもなく、知らず知らずのうちに何かの役に立っている~そんな生き方にあこがれています
2013.05.19
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お久しぶりです。ふと気づくと、このブログも半年近く更新しておらず...^^;こんなんでは、読んでくださる方もないかも~ですが、続けてみようと思います。*** *** ***GWも終盤で~。昨日は一年ぶりのフリマ出店で、我家の不用品も大分、放出することが出来ました。今後は、半年に一度は参加して、定期的に「断舎離」を進めていこう~と、フリマ仲間で誓い合ったのでした。今日は、これまでGW中、休みナシだった次女と映画「図書館戦争」のレイトショーに出かけました♪映画について、なんの情報も得ないまま席に着いたので、最初は、設定に無理があるなぁ...などと思いながら観ていたのですが、そのうちに、原作者の社会風刺に次第に引き込まれていったのでした。私が、いちばん心に残っているのは、重要な役についていた石坂浩二さんのセリフで「人々の無関心が、このような世の中をつくってしまった... 私たち大人が、よい社会を作れず、本当に申し訳ない...」でした...。帰り道、次女と感想を述べ合ううち、「ほとんどのケース、物事の考え方にはふた通りあり、この映画の設定は、その両極端が戦い合う~ということ。そのバランスを、うまく取りながら世の中は進んでいくのだろう」~という結論に達しました!?それにしても・・・物語の設定に、大きく矛盾を感じるところがあり、よい作品だっただけに、ちょっとザンネンでした(>_
2013.05.05
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