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| 先日の雨で運動会がきょうになった所が多いのでは? ウチの校区の小学校でも、子ども達の歓声があがっています。 話変わりますが、先日、友人に、 「すごく人気のある僧侶の方のご講話が聞けるよ」 と、誘われて、出かけてみました。 さすが、人気あるというだけあって、 お話は堅苦しくなく、ユーモアを取混ぜた分かり易い内容でした。 お題は「水子供養」の大切さを説くものだったのですが、 その中での一説を~ **** **** **** **** 皆さんは,もの心つくのは、いくつと考えていますか? 私の場合、記憶に残っているのは、3歳。 たしか、目の前にバースデーケーキがあり、 高熱を出していた自分だけ、食べられなくて 悔し泣きをしている場面です..笑 でも、それ以前でも「心」は持っているはずです。 それはいつからなのでしょうか? 1歳? ゼロ歳? それとも、オギャー!!と、この世に生まれた瞬間からでしょうか? じつは、どれも違います。 子どもは、母親のおなかに宿ったときから、 すでに「心」を持っています。 そして、母親に会えることを待ち望んでいるのです。 私は2年前まで、ブラジルに赴任していました。 中絶を禁止するキリスト教信者の多い現地でも、 生活苦を理由にしての中絶は、当たり前のように行われていて、 「生活していくためには、しかたない..」と軽く受け止められています。 そして、なんの供養もされないまま、忘れ去られているのです。 不幸にして、この世に生まれて来れなかった子どもたちのことを、 もっと大切に考えるべきです。 **** **** **** 私自身は、幸いにして元気な子どもを2人授かりました。 しかし、自分の周りのごく身近にも、水子は存在すると聞きます。 今回のお話を、いつも心の片すみに、 生まれて来れたことの大切さを 伝えられたらと、深く思いました。 ![]() |
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介護研修、無事終わりました(^^)v 2014.08.31 コメント(3)
ミミズのように・・!? 2013.05.19 コメント(2)
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