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曽根スウプ

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2013.01.20
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カテゴリ: フォト
滋賀県草津市にある琵琶湖博物館は、淡水魚水族館と、琵琶湖の生い立ちや歴史に自然、琵琶湖と共にある人々の暮らし等を紹介した展示館、ちょっとした図書室やグッズが買えるショップ等のある施設です。


これだけの展示があって広くて綺麗で大人750円。同じ敷地内の「みずの森」との共通券が850円。
駐車場も来館者は無料。
はっきり云ってお得です。

いつも急かされるのでしぶしぶ引き上げますが、一日中ここにいられる自信があります。(博物館にとっては迷惑か・・・?)



一部を除いて写真撮影OKだったので、折角だから宣伝したいと思います(^^)
本当にいい所ですので(^^)




かわいいモンスター展.jpg


特別展示の「かわいいモンスター展」です。今回はこれが目当てで行きました。

カイミジンコがかわいい(^^)♪
真っ二つに切ってもどちらも再生する偏足動物(だったと思うんだけど・・・)もかわいい(^^)♪

カンブリア紀だか何だかから存在した微生物。
無脊椎動物95に対して脊椎動物は5、とも書いてあったような。(記憶力が・・・)
歴史も数も人間など到底敵いません。
これらの小さなモンスターのお蔭で我々人類の生活は成り立っているのだと実感。






魚のトンネル.jpg


水族展示の目玉「魚のトンネル」です(^^)♪
やはり人気あります。
幻想的だなー。







黄河象の骨格レプリカ.jpg


古代中国に存在したという黄河象の骨格のレプリカ。
マンモスかと思ったら違った。

この象の歯の化石とかあったけど・・・でかー。
他にも化石展示がいっぱい。






丸子船.jpg


大きな丸子船。全長18メートルだったかな。
こんな船が昔は琵琶湖を6千も行きかっていたそうな。
写真を撮っていたら、学芸員さんが色々親切に説明してくれました(^^)


『ヤッターマン』など「タイムボカン」シリーズの主題歌でお馴染のシンガーソングライター山本さんは天才だと密かに思っているので、さり気なく(さり気ないか?)宣伝。






懐かしの昭和.jpg


こんな展示もあります。
昭和35年ごろ、「三種の神器」が出始めた頃から平成の世まで、その時の家電やおもちゃ、流行した雑誌やレコード(CDではない)のジャケットなどが壁一面に貼ってあり、ある年齢以上の人には懐かしく、若い人には新鮮に映ることでしょう。

床には琵琶湖と周辺の町の巨大な地図が。
大阪湾まで続いているので、滋賀・京都・大阪からの来館者は必ず自分の家を探します。






昭和30年代の農家.jpg


昭和の農村の暮らしは、模型ではなく実際に生活していた方のお宅を移転して展示しています。
昭和30年代の農家。
トイレや五右衛門風呂等もあります。
「用は足さないでください」と注意書きがしてありますが^^;

台所(当時台所のことを‘かわや’といったらしい)の流しの下には、外の用水路と繋がった小さな溜め池のようなものがあり、そこで鯉を飼っています。
食器を洗った際の食べこぼし等を食べてくれるのでいつでも水はクリーンだったらしい。
そして栄養を摂って太った鯉は正月や来客時の御馳走になるんだとか。
なんて合理的なんだ!!






下水道の行方.jpg


環境問題も扱っています。
キッチンや洗面所、トイレから下水に流されたものがどうなるか、リアルな模型で紹介しています。
トイレの模型は・・・あまりにもリアルでお食事中の方に申し訳ないので載せませんでした。
でも一見の価値はあります。

「瓶入り牛乳と紙パック牛乳とどっちがエコ?」「琵琶湖は‘汚れて’いる?」等の問題提起もあってためになり、この部屋を出る頃にはすっかりエコな人になっています。(すぐ忘れるけど)
勿論、粉せっけん派です。
粉せっけんは地球にも琵琶湖にも優しいです。







大きな地球儀.jpg


大きな地球儀が飾ってあります。
周りには琵琶湖の伝説や世界の色んな民族の暮らしなどが紹介されています。


琵琶湖は「移動する湖」です。
400万年前は、今の三重県上野盆地辺りにあったのが、気の遠くなるような長い年月をかけていったん消えたりしながら北上して現在の位置にきたのだとか。
確か今も少しずつ動いてるんじゃなかったかなー。








バイカル湖.jpg


世界最古で世界一深く、透明度も世界最高、生命体が最も多く存在するというバイカル湖。
右下に小さーく載っているのが琵琶湖。
世界は広いです。

中学か高校の頃先生に聞いた、中国からの来客に日本一大きな琵琶湖を自慢したところ「これは何という川ですか?」と訊かれた、というエピソードを思い出しました。
中国の人に大きさを自慢しちゃいかんなぁ。勿論大昔の話だけど。

あれ?右に「レマン湖」って書いてある。
「バイカル湖」って字を確かめて撮ったと思うんだけど・・・こんな形だったと記憶してるんだけど・・・(あいまい)
検索してみたらバイカル湖で合ってた。レマン湖模型は多分この写真の右に展示してたんでしょう。








干支と蘭.jpg


共通券で行ける、敷地内の「みずの森」。
ここには庭園や、アトリウムのあるロータス館などがあります。
蓮や睡蓮を中心に蘭等熱帯の花が咲いていました(^^)
蓮や睡蓮に関する展示物や詳しい説明もあり、蓮博士になれます。すぐ忘れるけど。

写真は正面広場に飾られていた「干支と蘭」。
今年は巳。綺麗な白蛇です。縁起もいいし。







写真に写っている人達は、私とは一切関係ない通りすがりの方々です。念の為。

もっともっと紹介したいのですがしきれません。
説明が下手なので雰囲気が伝わりにくいと思いますが、昆虫の標本等もあり、水族館、博物館、温室、図書館、写真展、昆虫館など全ての気分が味わえて、あらゆるところで楽しめるようになっています。

何度行っても飽きません。
朝イチで行ったら空いてて焦ったけど、昼過ぎ辺りから混んできて人でいっぱいになった。
良かった(^.^)♪







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最終更新日  2013.01.20 23:57:10
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