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曽根スウプ

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2013.01.23
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カテゴリ: マガジン感想
読めました。

大した感想は何も書いていませんが一応隠します。
ネタバレ・腐女子・偏見、あります。
パスな方は反転なさいませんよう。


サンデーの『銀の匙』感想を書くにあたって荒川先生のエッセイコミック『百姓貴族』の紹介もしていますので写真を載せておきます。


百姓貴族.jpg

農家の事がよくわかって最高に面白いです♪




〈よろしければ反転どうぞです〉




巻頭カラーでいきなりの片みゆだなんて・・・♪
妙に色みの少ないカラーだな。このお風呂の蓋みたいななみなみの屋根(?)、エラく赤くないか?我らが御幸さんも、折角のカラーなのに薄い感じ。
きっと寺嶋神はお疲れなんだ。

表紙・・・♪中心メンバー揃い踏み♪
沢むー=赤、降谷=ブルー、春っち=ピンク、は文句なしのイメージカラー(^^)
で、御幸さんは紫なんだ。
最も高貴とされる色。冠位十二階の頂点の色、日出処の天子の色、光源氏の永遠の憧れの女性藤壺の色、理想の女性紫の上の名前に使われた色。戦隊モノに出てこない色。
うん、納得。
倉もっちはグリーン。これもわかる。
ゾノは黄色・・・これっきゃないでしょう。キレンジャーポジションでしょゾノは。←褒めてる。
相変わらず御幸さんは気高く美しい。

こういう練習試合って楽しいんだよな~。
三年生との引退試合も薬師との練習試合もスゲー面白かった。
これでダイヤ熱が再燃するといいな♪

哲さんが主審・・・嬉し過ぎる。是非一度は哲みゆシーンを!!←
その哲さんの台詞に「プレッシャーかけてるなぁ」と唯一ツッコむ御幸さん。
気安い仲・・・と勝手に思っておこう。←

わーい♪中田君だー\(^o^)/
彼の活躍を久しぶりに見たいなぁ。「なんだなー」って独特の喋りも拝聴したい♪

さて・・・これでレギュラーチームが勝ったら当たり前過ぎるし、番狂わせで控えチームが勝ったら御都合主義に見えるし・・・どうなんだろ。
でもなぁ・・・捕手の力が違うよ、ってそれを言ったらおしまいか。
ごべんね小野君。君はとても素敵な捕手だよ!←本気。
ビデオ撮ってるナベちゃんと口とんがってる子・・・名前なんだったかな、ド忘れした←。かわいいっていつも言ってるくせに失礼。とにかく二人がかわいい。もう一人、修二君だったかな。この子はどこ行ったかな。

試合の行方が楽しみです(^.^)



『A-BOUT!』

いきなりの煽り文句、「砂柾快勝!」の文字。
すっかり「砂柾」表記が定着してるなぁ。めおとっぷりも。
名前も当人たちもくっついてます。
いちいち「砂原と柾木」と書いてられないとか、二人を別行動させるとそれぞれの動きを描き込まないといけなくて、朝桐の戦い描くだけで大変なのにそこまで手が回らないとかの大人の事情故の密着度だってわかってはいてもやっぱり嬉しい(^^)
これに関しては「編集さん、グッジョブ!」と言わざるを得ない。

でもその字がかぶさってるのは朝吉の イチャイチャ 戦い。
吉岡さんが「すげえッ・・・!」って仰りあそばされたよ。あの吉岡さんが。
朝桐との戦いで少しずつ変わってゆく吉岡さん。
「なのに何かおかしいぜ。今日の俺はよぉ――ッ!」って。
どう見ても恋におちてますよね吉岡さん。
何人朝桐色に染めりゃ気が済むんだこのミスター攻が。←

そこへ中後さんをやっつけた砂柾が。
中後さんは気絶してるのかな。
なんかこの人、ある時点から急に弱くなったような気がするんだがまぁいいか。
へぇ。吉岡さんの中で砂柾は「朝桐の舎弟」なんだ。
っかしいなぁ。そう思わせるようなシーン、吉岡さん目撃してたかな。
タメなら対等って思って普通なのに。
吉岡派の佐士や和田喜多ブラザーズを師弟関係とは見てないだろう。
樋口派の古遥だって童門派の紫と風間だって師弟関係とは見ないだろう。
なのになんで二人は舎弟に見えたんだ?
聖矢や大門寺、桑ムーに至っては・・・パシリにしか見えんってか?ヒデェ。
まぁいいけど。

「光嶺は上か下かの世界・・・」やっぱり光嶺ってしょうもない。
すーぐそういう風に上下決めたがるんだ。仲間、でいいじゃん。くっだらねぇ。
そういのをぶっ壊す朝桐が格好いいというより元々が歪過ぎるんだって。
童門さんや天知さんもそんな考え方なんだろうか・・・興醒め。

まぁそれもいいとして、だんだんお遊び気分から真剣になってきた吉岡さんが見たものとは・・・。

これって最終回フラグじゃん!!

なんでここでいきなりオールキャラ。
朝桐がこれら錚々たるメンバーのトップに立つことを暗示してるのはわかるけど、この手の全員集合は要注意ですぜ。
エデンとかリボーンとか、覚えてないけど他漫画にもこういうシーン、いっぱいあった。(でも銀魂は全員集合して終わらなかったな)

まさかとは思うけど、朝桐が童門さんも樋口さんも倒して光嶺最強が決まってオ―ッとなって・・・次の回でいきなりワープして朝桐達が三年もしくは卒業してるってことになりゃあしまいな。
で、後輩達が「伝説の世代」について語るんだ。光嶺を変えた偉大な「アサギリ」について。
「光嶺って昔はそんなおっかねえところだったんだ。今はこんな自由な校風なのによぉ」とか何とか言ったりしまいな。

まぁそれは置いといて。
この全員集合図、思わず朝桐の姿を捜してしまったやんか。
なんでこんな扱い小さい・・・と思ったけど、つまり朝桐が皆の上に君臨する、ということではなく、上も下もなくみんな仲間、となることを示しているのかも。

どうでもいいけど、一番手前にいる砂原、やけに優しい目をしてるなぁ。
その優しい視線が聖矢に向けられているように見えるのは気のせいだろうか。(下の方を向いてるだけか?)
確かに砂原は聖矢に妙に優しいところがある。同中のよしみなんだろうか。
見慣れているとはいえ、聖矢のパンク姿を見て笑わないのは砂原だけだ。
聖砂、というか聖←砂漫画を拝見したことがあるけど・・・結構アリなんだろうか。聖砂。
まぁナシではない。←
ただ聖矢は、男どものあれこれを青くなったり赤くなったりしつつも見守って時々ツッコミを入れる存在でいて欲しい。

砂原の穏やかな視線・・・。
彼は北条編後、本っっ当~~に変わった。
アバウトキャラで最も成長したのは砂原なんじゃないかと思うくらい冷静で包容力のある男になった。
それは砂原が偉いというわけではなく、他キャラは、スタート地点で既にデキた人間だった為に成長しようがない(柾木とか)、もしくは最初っから最後まで成長してない(樋口とか)、のどちらかなので、初期はかなりの困ったちゃんでだんだん変わっていった砂原が目立つんだと思う。
って、こういうとこ、弱ぺダの今泉君と似てるなぁ。
片や不良少年、片や自転車少年で共通点なさそうなのに、ヘタレで中二病でカッコ悪いのにカッコつけててスカシてて思いっきり空回りして自分の弱さに気づいて立ち直って強く変わってゆくところなんかそっくりだ。(と思ってるのは私だけかもしれん)
う~ん。だから二人とも好きなんだなぁ。

「何なんだお前は――ッ!?」「やり合ってるオメーなら・・・一番わかるはずだろーが」
なんという朝吉・・・!!

なんでここで吉岡さんが高笑いしたのかようわからんが、勝負あったな。
さすがの朝桐も時間かかりました。お疲れー。←まだ決まってないのに・・・。
次は樋口さんと童門さんと朝桐の三つ巴か。
それとももう樋口と童門さんは戦ってるのか。
樋口vs童門・・・童門さんに勝って欲しいけど、樋口vs朝桐を描かないわけにはいかない以上、童門さんは負けちゃうのかな。
天知さんとの戦いの疲れが残ってる、と云い訳が出来るのがせめてもの救いか?
でもここで朝桐が優勝(?)しちゃうと、マジで最終回に向かってまっしぐらコースだぜ。

一年最強決定戦ラストで最終回っぽい締め方して、北条編で終わりと見せかけて、終わらなかったんだから、きっと今回もこれで終わらず新章が始まるに違いない・・・と思ってはいるけれど。
いやアバウト終わるくらいなら君町終わらせろよ。男性読者が黙っちゃいないんだろうが。



『我間乱』

我間サイドも陣介さんサイドも大変そうだけどそれは置いといて。←ヲイ。

乱丸×直善様・・・!!

ごごごめん、我間。
我間は直善様の為にあんなに必死に戦ってるのに(陣介さんのついでじゃないよね?)、乱丸×直善様にうっかり萌えてごめん。
我間の方も微妙に東条×我間だからまぁいっか♪←ヲイ。

最初丁寧な言葉遣いだった乱丸の口調がどんどんくだけてゆくのがもう。
変態に狙われてるよ、直善様。扉の奥にも誰かいてつけ狙ってるし。
乱丸、直善様を護る気満々です。当たり前っちゃ当たり前だけど。



『エデンの檻』

う~~~~ん・・・・・・・・・。

何この不完全燃焼。
一応解決はしてるんだろうけど、伏線がいくつか回収されてないような。
結局ハデスの正体は誰だったの?こーちゃんはどうなったの?
要は飛行機事故のショックでタイムスリップして、アキラ母とミィナ(本物)の爺ィのお蔭で命拾いしたってことなのかなぁ。

頭バカになってるから無理して考えるのやめよう。
ヤンメガといい、中途半端な終わり方する漫画多いなぁ。
打○切りなら仕方ないけど、どちらも長く連載してるんだしいきなり編集に云われたわけじゃなかろうに。
嫌な言い方するなら、作者様が飽きたようにしか見えない。

エデンは素材は凄くいいのに、半分くらい「ぱんつとおっぱい」で埋まってるように見えたのが残念。
(一部の)男性読者の為にそういうサービス漫画が必要なら、最初っからおいろけを主体にした漫画でやっとくれ。『To LOVEる』みたいに。(あそこまで徹底すると逆に天晴れ)
それか君町でもっとサービスすれば良かろう。
そこら辺は男性読者と編集さんで仲良くお手々繋いで相談して理想的な漫画を作ってくれや。
折角の面白い漫画の邪魔しないで。

とりあえず、成長したミィナ(偽)と5年後真理谷と大森さんが仲良しなのとに萌え♪←





そしてサンデー。

シンドバットの表紙に思わず買いそうになる。←買えよ。
でも『マギ』はアニメ派で話わからんしアリババ出てないし(←)、『銀の匙』だけじゃあちょっと・・・。



その『銀の匙』

甲子園を目前にしてサヨナラエラーをしてしまった雨竜先輩が必死に練習しています。
そんな先輩に「お前が4番を打て」「来年は甲子園に行って駒場にエゾノーを辞めたことを後悔させてやれ」と励ます監督。
良かった。雨竜先輩、エラーのことでみんなに責め立てられなかったんだ。

なんとはなしに駒場の話、倒酪の話になる仲間達。
みんなの中に駒場は生きているんだね。←死んでない。
八軒は一所懸命考えるけど・・・遂に駒場牧場の牛を全て手放すことが決定。
現実から目を逸らさず、アキちゃんと共にその様子を見学に行こうとする八軒。

荒川先生の世界はとってもあったかいけど、決して甘くはない。
やはり御本人が農家出身でいらっしゃるから、現実の厳しさとかそこんところはよくわかっていらっしゃるんだろう。

その農家体験、農業高校での日々を綴ったコミックエッセイが上で写真を載せた『百姓貴族』。
過酷な農業の世界をユーモアたっぷりに明るく描かれていて、笑いながらも身に沁みる漫画です。はっきり云って傑作です。
読んだ後は農家の方々に手を合わせずにはいられません。
よくもまぁこんなにさらりと描けるもんだ、というくらい凄い。
そんな方の描かれたものが面白くないわけがない。

続きが気になって仕方ありません。
八軒君のらぶこめの行方とか乗馬部のこととか色々あるけど、駒場のことが何とかならないうちは落ち着かない。
せめて少しでも良い方向に向かいますように・・・!!






どちらも面白かったです。
来週が楽しみです。
もうすぐ週チャンが読めます。
楽しみです。
マリモー!今泉く~~ん!!





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最終更新日  2013.01.24 01:51:40
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