ジルとチッチの素材ボックス

ジルとチッチの素材ボックス

2021.04.26
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こちらは、映像ディレクターkossさんの
『ポップアート風な動画の作り方』のチュートリアルを元に作成しました。

https://www.youtube.com/watch?v=2UghNBJ01_I


動画フレームを固定して、ロトブラシで切り抜き、
リピーターでハーフトーンのドット画面を作って
カートゥーンでポップアート風に仕上げる手法です。
ハーフトーンのドット画面は、
ドットの大きさや間隔で雰囲気が変わりますね!

YouTubeにも使える楽しいテクニックですので、


ーーーーーーーーー作成したときの数値メモ ーーーーーーーーー

【静止画像を作る方法】

動画を複製して上の動画を「フリーズ」
止めたい位置で
時間<フレームを固定
前部分をカット

【映像をポップアートにする方法】

fx: ブラー(詳細)
半径:40
しきい値:30

fx: カートゥーン(スタイライズ)

幅:1.2
柔らかさ: 80
(縁が少し黒くなるようにする)

fx: 色相彩度
彩度:50


fx: トーンカーブ
コントラストをS字で上げる


【画像を切り抜く:ロトブラシ】

「フル画質」「レイヤー画面」で
ロトブラシで囲っていく

グレーのバーを伸ばす
フリーズしてレイヤー画面を解除すると
切り抜かれている

「ロトブラシとエッジを調整」
赤マスク・黒表示の切り替えで調整

ぼかし:8
コントラスト:80
エッジをシフト:-19%
エッジのがたつきを軽減:78%


【ハーフトーンのドット映像】

フリーズ動画を複製して「ドット」を作成
「ドット」レイヤーの下に新規白平面「BG」

ロトブラシ以外のfxを消して
fx:色かぶり補正
fx:反転
表示をオフ

【ドット画面の作り方】
新規シェイプレイヤー で
円:塗り 黒 サイズ:4
リピーター;
 コピー数:400
 オフセット:-200
 トランスフォームリピーター1
  位置:8 (横一列にドット)

 リピーター2
 トランスフォームリピーター1
  位置:9 (縦にドット)

fx:ブラー(カメラレンズ)
ブラーマップのレイヤーから
○「ドット」レイヤーを選択
 ブラーの半径:3

【調整レイヤーのレベル補正で女性のみを表示】
fx:レベル補正 RGB
 黒入力レベルをアップ:240
 ブラーマップのレイヤーのソースで
 ○「エフェクトとマスク」を選択

調整レイヤー、ドットのシェイプレイヤー 、ドット.mp5、白平面
をプリコン
○モード:ソフトライト

フリーズ以降にあけぼのの背景を入れる
ヌルを作成:
 ドットのコンポとフリーズのコンポを親子づけ
 拡大アニメ:100→125
 位置を中央にアニメ


【女性から文字が飛び出すアニメ】
テキストにドロップシャドー
 不透明度:75
 距離:12
 柔らかさ:6


ーーーーーーーーー ーーーーーーーーー

#アフターエフェクト
#Ae
#ロトブラシ
#カートゥーン
#ハーフトーンのドット画面
#ポップアート風
#静止画像





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Last updated  2021.04.27 16:44:49
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