小田原ハーブだより

小田原ハーブだより

2011.01.16
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28日(日)午前中、JHS認定ハーブインストラクター養成講座。

概説するのは、至難の業(わざ)。
つい記号、あるいは年表の解説になりやすいので、エピソードをとりまぜて、
要点のみ解説しました。

1970年代に、旧石器時代(10万年前)のネアンデールタール人の埋葬跡から、
死者への弔いの花が見つかった。それはハーブのノコギリソウだったそうです。
さらにエジプト時代(B.C.2800年)の王棺からは、ヤグルマギク(コーン
フラワー)の花が収められていたとのこと。

意味のあることです。

ギリシア・ローマ時代、中世、ルネッサンスと近世、近代から現代を解説。

中世のハーブでは、僧院の薬草園、そこから生まれて、現代まで綿々と受け継が
れている薬用酒、シャルトリューズ(薬草130種以上)、ベネディクティン
(薬草27種)について解説、そして全員で試飲しました。

「すっきりした味」「おいしい」「毎晩飲んでたら健康になりそう」という感想。
アルコール度数が55度と高いので、アルコールに弱い方は気をつけてください。

お昼のタイミングいい食前酒となり、そしてランチタイムとなりました。






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Last updated  2011.02.04 23:58:54
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