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不幸な現実を創造して「何かに気付こうとしている」「何かを思い出そうとしている」だそうな
本ではバシャールがアメリカにて質問に、こう答えている
Q「娘が乱暴された、しかも1度だけではなく数回、何故なんでしょう!?」
バ「それは、ワクワクしますね!!」
会場に緊張が走る
Q「冗談じゃない!! 娘に悲惨なことが起きているのに!! 娘は傷ついているのに!!」
バシャールよ、そりゃぁ怒るでしょう、僕も理不尽に聞こえますヨ
すかさずバシャールがフォローする
バ「ちょっと待って、乱暴された現実にワクワクするのではなくて、それを引き金にして目を覚まそうとしている娘さんにワクワクするのです」
バ「周囲の人が同情してしまうと、本人がそこから動けなくなるんです」
バ「起きた(起こした)現実を肯定的に捉えられなくなって、そこに居ついてしまう。せっかくそれだけ凄まじいことを起こして目覚めようとする娘さんの邪魔を、同情というカタチで邪魔しないでください。
そして、信頼してあげてください」
バ「それを引き金に、本当の自分に目覚めようとしていることを見守ってあげて下さいと」
いやいや、バシャール厳しいな
もがいている最中、神様やあなたくらいは手を差し伸べたっていいでしょう。確かに同情に意味はないし、同情されたくて不幸を見せびらかす人もいるけど(僕か?)
不幸は起きてしまったのだから、乗り越えねば致し方ないし
同情されても解決するわけでもないし、もちろん犯人は逮捕されるべきだけど
逮捕は世間的には解決だろうけど、心の傷みは解決しないからねぇ
現実創造の目的はなんとな~く解ったヨ、バシャール
テレビドラマ(刑事もの恋愛もの)を見ていて事件が起きないとつまらないってことに近いんだね(雑かな?)何も起きなきゃ、刑事の平和な日常や、不倫がおきない恋愛ものなんてつまらんもの
う~ん
まだよく解からない....
次回につづく
今日のエナジー写真は
『三峰神社』鳥居
皆様に幸あれ~
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