おでん先生のお茶の間ディベート

おでん先生のお茶の間ディベート

第一反駁 戦略


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ディベートの醍醐味は、相手の主張への反論である。
反証ともいう。

強い議論は、相手からの批判に耐えている部分である。

従って、批判されて消えてしまうような主張は、この先もまた批判されるのであるから反論して消し去ることが重要なのである。

1-1 相手の主張を消し去る 
    相手の主張は成り立っていない、主張と次の主張がつながっていないことを証明する。
    また、主張を支える根拠が正しくない、
    使われている証拠資料に問題があって、この主張は受け入れられないということを根拠を示して説明するのが反ばくである。

1-2 相手の主張が大きくは評価できない ことを根拠を示して説明する。

1-3 相手の主張は大きさがわからない。「ダウト」と呼ばれる技法だが、すべてが肯定側の主張通りになるわけではありません。かといってどのぐらい発生するのかもわからないというような場合。

1-4 ターンアラウンド
    むしろ主張した内容と逆の現象が起こることを根拠を示して説明する技法。
千利休





2   戦略
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