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実況:さあ、こちらも大歓声と共に、ご存知黒蝙蝠マントに身を包んだウィルズのエース、悪魔男爵こと、ヒルベルト・フォン・バンシュタイン男爵の登場です! 身体もでかいが、態度もでかい。ついでに、スピーチのスケールもでかいと、まったく謙虚さのかけらもありませんが、昨年度サティライトリーグNo1のTie Breaker数(得票の原因となった根拠を提示した数)を誇るスピーチの破壊力は、今日も健在です。解説:スピーチのスケールがでかいのは、謙虚になる必要はないと思いますけどね。リーグの誰よりも多く、得票理由を提示してくれるというのは、チームの大黒柱として非常に頼りになります。第二反駁が楽になるのですよ。実況:悪魔男爵も、見かけだけじゃないのですねー。男爵:それでは、肯定側第一反駁を開始する。 まず、デメリットの地球温暖化であるが、質疑でも確認したとおり、そもそも二酸化炭素濃度は年々増加しており、地球温暖化の被害はこのままでも起きてしまうことを、彼ら自身の資料が証明していることは確認されたい。そして、そもそも彼らの言い分は、プランによりそれがいくらかでも促進されるということだが、我輩が主張したいのは、それは、無視できるほど小さな促進に過ぎないということだ。すなわち、質疑で確認したとおり、全世界の二酸化炭素排出量はおよそ60億トン。日本の排出量はおよそ3億トン。わずか5%に過ぎないのだ。そして、その中の発電部門がどれくらいの割合を占めているかは分からないが、仮にすべてが発電によるものとしても、原子力発電が火力発電に代替されて増加する分が否定立論の資料によると2割として、全世界から換算すると1%程度の違いしかない。二酸化炭素が増え続けている現状から考えると、これはいずれ起こる温暖化の被害が、せいぜい一年に3日程度早くなるなどというものだ。また、立論二枚目の資料に寄れば、被害がその分多くなるということだが、程度が証明されているわけではない。また、仮にそれを考慮してもいずれ起きる被害が数日早くなる程度だ。実況:解説のコモノさん、悪魔男爵のこのスピーチは…。解説:そうですね。これは、Not Unique in the future と呼ばれる技ですが、さらにそれをTime Flameと呼ばれる技と合体させて出してきました。実況:Not Unique in the futureとは、デメリットはプランと関係なく、いずれおきてしまいますよという言い方のことですね?そして、Time Flameとは、メリット・またはデメリットが発生する期間がずっと続くわけではなく、ある特定の期間だけしか発生しないというスピーチですね。解説:そのとおりです。この場合、地球温暖化自体は特定の期間起きるものではないですが、プランによって考慮される影響は、それが何日か前倒しになるだけのこと、というスピーチです。実況:なるほど…。解説:普通は、肯定側がNot Unique in the futureを出し、否定側がTime Flameで返し、それをさらに肯定側がTime Flame潰しで返すという展開になるのですが、今回は初めから相手のTime Flameを認めて、Time Flame潰しを先に出してしまおうという戦法のようです。男爵:すなわち、我輩は、デメリットはプランによる固有の影響がないので、ほとんど成立しないと主張する。
2006年01月30日
http://www.whobby.com/下の息子が一ヶ月も前からお父さん1/29はあけといてね と妙に念入りに頼んだ日だった何があるんだ?と尋ねても今ひとつ当を得ないドームであるんだって…限定販売の…はたして当日 朝 父子はいつも通りの時間に起きいや少し早めかも知れない岩倉駅から電車そして地下鉄に乗り換えドームへもうすでに電車の中はその手の客で一杯ドアが開くやダッシュで走り出す子供達そして地上に出たときにはすでに行列明らかに小学生連れという家族が日曜の朝早くこんなにも並んでいる軽く1キロは並んでいた(?)この会だけでしか手に入らないものもあるらしく子供達は…いや…実は並んでいた大人もかもしれないがそれが目当てのようである最後列と書かれたプラカードには大きく120分待ちの文字1月末にしてはぽかぽか陽気でそれがせめてもの救いだった本を読みながら少しずつ前進子どもはゲーム文字通り2時間後の11時過ぎドーム内へ入れるそして階段を上がるやドーム内にはコナンやドラえもんなどのキャラが風船になって各ブース上に上がっていたそしてすでに人が入り込めないほどの人子どもだけではなくお年寄りの姿も孫に連れられ…迷子にならないように3時間お昼も食べずに目当てのものを探していましたここには不況などという不景気な色はないゲーム アニメいろいろなブースで繰り広げられているカード対戦ゲームもうそこには 中高生の超真剣なまなざしがあった6年の我が子曰くオレではだめだ参加も出来ないと自分より手強い人たちの気迫に負けたのだろうしその手のカードもなかったのかも知れない思うことはいろいろあるホビーというのだから「趣味」なのだ仕事ばかりでは 確かにいけない人生がつまらないし趣味を持った人生は楽しいというでも高校生にもなってあの対戦カードをわざわざ買って真剣に対戦している姿はまだ言葉にはできないが異様な感じがした下の息子にはカード集めもほどほどにと言っているこずかいの範囲内でというのが親の許容量だからあの高校生達はお金をどこから調達し…これ以上書くと自分のしているディベートとは何が違うのかと疑問に思うディベートがこんなにもの人たちでまあ小学生の子どもも含めてにぎわうことはそんなにないただ趣味だと言うだけあってその場面だけ切り取ってみると実に似ているカード対戦は学校で授業になることはないがディベートは授業になったり時に成績が付いたりもするぼくにとってはディベートは「趣味」なのか仕事なのかエンターテイメントとは言えないかも知れないが一度論題が発表されると事実解明がしたくなってしまうカードゲームをしている高校生達もそんな思いで熱中しているのだと思うその意味では同じだし「ホビー」なんだ
2006年01月29日
中高生ディベート講座会場にはびっしりの若者たち外は寒いが熱気むんむんチームを組むまでに行われたディベートの即興佐藤 対 笠井 のモデルディベートは会場を湧かせたいやあ文字通り即興でこれだけできることがすごい授業でもこのような準備なしのディベートに挑戦する価値がありそうですさて…チーム発表中高合同でチーム編成新しい出会いを大切にして欲しいなあ…Posted by oden_debate at 11:12 2006年01月17日 ……………………………中高生ディベート講座2午後から全9チームに分かれて試合たった2時間の準備時間…昼食こみ…でまあこれだけできればいいのかなと思います高校生が中学生をリードしながらディベートゲームができていました肯定 否定 一試合ずつあとは観戦観戦しながらでも教えあっている姿は頼もしいです Posted by oden_debate at 15:47 ……………………………習うより慣れろ今回の講座のコンセプトでした友情が芽生えた短いフォーマットでやりやすかった高校生のお兄さんお姉さんに仲良く親切にしてもらったなどの感想が聞かれた最後に連盟の二杉先生よりまとめの話があり会場をあとにした 3月25、26に春大会の案内があった Posted by oden_debate at 16:15
2006年01月28日
支部としての企画で中学生高校生対象のディベート講座である中身はよくわからないが試合をしながらディベートについて理解をしていくという講座になりそうである■本日のスケジュール10時受付(名前カードを渡して記入・回収、アンケートも配布)10時15分講座開始1.参加者紹介(スタッフと各チーム代表紹介)2.簡単な説明(佐藤要)3.チームわけ(4(3)名×18チーム)・試合カード発表と移動11時移動完了4.試合準備(肯定30分・否定30分)5.昼食(12時~12時50分)13時第1試合開始6.第1試合(並行6試合50分)14時第2試合開始7.第2試合(並行6試合50分)15時第3試合開始8.第3試合(並行6試合50分)15時50分全員集合9.閉会のつどい(参加者の声数名、まとめ・二杉)16時終了解散■参加予定校ならびに予定人数小牧市立桃陵中学校 2名東郷町立諸輪中学校 6名一宮市立萩原中学校 5名一宮市立大和中学校 7名一宮市立尾西第三中学校 2名名古屋市立浄心中学校 8名名古屋市立八幡中学 2名私立南山国際中学校 5名私立東海中学校 4名滋賀県立膳所高等学校 4名私立日生学園第二高等学校(三重) 5名私立高田高等学校(三重) 6名私立人間環境大学岡崎学園高等学校 1名愛知県立豊田高校 4名国立豊田高専 1名愛知県立昭和高校 2名愛知県立千種高校 6名計71名(うち中学生41 高校生29名)です40名の中学生と30名の高校生がディベートをするんだけどどんな感じになるのかな…論題は何だろう…わくわくです。(^。^)なお本日の講座の状況は 携帯情報版でお知らせするかも知れません(自信がない(^^ゞポリポリ)よろしかったらのぞいて下さい
2006年01月28日
実況:今日の貴公子は、得意の口アタックが多いですね。解説:しかし、これは否定側第二反駁の比較をにらんだもので、非常に厄介な相手ですよ。なにしろ、肯定側ウィルズは、資料上、可能性を数値で出すことはできないわけですから。否定側レイカーズは、第二反駁において、『相手が数値を出せなければ勝てる比較』を用意していると考えるべきですね。実況:ということは、この時点で勝負はついていると?解説:デメリットの議論がどうなるか分かりませんが、レイカーズはそう考えているようですね。貴公子:次にBの放射能の被害についてです。 B1で、放射能漏れ事故による死者の試算をしていますが、質疑で確認したとおり、あくまで、ありえないほどの最悪ケースが重なったときのもので、現実的なものではありません。実際、チェルノブイリではそれほど多くの死者を出してはいません。証拠資料を引用します…。『資料概要:死者31名(事故調査委員会発表)』実況:資料に根拠はなかったですが、質疑で回答が返ってきましたからね。解説:普通だと、根拠がありません、というような口アタックになると思いますけど。そちらでもっていけると、強いですけどね。まあ、相手が相手ですからね。貴公子:また、B2の放射能が環境に与える被害ですが、確かに世界規模で影響があるとは考えられます。しかし、どのようなもので、どれくらいのものなのか、証明がありません。チェルノブイリの例からも、世界規模では、放射能の被害は命にかかわるほど深刻ではないと考えられます。 その点、温暖化は、食糧不足や伝染病の発生原因となり、世界中の人の命にかかわるものなので、深刻です。解説:これは、インパクトつぶしですね。肯定側が死体の数を数えだしたときに、セカンドインパクトを数に入れられないように、つぶしてきました。貴公子:以上で、否定側第一反駁を終わります。ありがとうございました。実況:素晴らしいです。素晴らしい第一反駁でした。解説:第一反駁の貴公子の素晴らしいスピーチでしたね。今回、珍しくターンが入っていませんでしたが、普段ですとタイムウェイト(相手の反駁時間を奪うためのダミーアタック)のための、案山子同然のターンを入れておくのですが、今日は時間ぎりぎりなので入れてきませんでしたね。 それにしても、3分間のスピーチで、コンパクトにまとめられた6点の反駁は、実に見事でした。肯リポ:実況のナイトーさん。肯定側ウィルズベンチですが、俄然緊張感を増してきました。作戦会議も熱を帯びています。次にスピーチするセカンドスピーカーの悪魔男爵に代わり、すでにすべてのスピーチを終えたファーストスピーカーの鳩子ちゃんが、少しだけインタビューに答えてくれました。レイカーズの猛反撃にあったメリットですが、その反駁内容は事前の予想通りだったそうです。実況:これは、レイカーズの攻撃はウィルズに読まれていたということでしょうか。解説:さあ、ウィルズ得意のブラフかもしれませんし、本当に読みきっていたのかもしれませんね。しかし、ここからが大切ですよ。第一反駁は読み切っていても、否定側の第二反駁を想定して肯定側の第一反駁を組み立てなければなりません。肯定側第一反駁は、この試合のすべての鍵を握ります。実況:ということは、この試合の勝敗の行方は、あの悪魔男爵が握っているわけですね?解説:はい。そのとおりです。実況:うーん。あの悪魔男爵の顔を、どこからどう見ても、とてもそうは見えないのですが…。
2006年01月27日
解説:まずは、地震の可能性を叩いてきましたね。口アタックですが、カードチェックで的確に肯定側の弱点を突いているので、返しにくいのです。実況:そのカードチェックですが、形としてはどのようなスピーチになっているのでしょうか?解説:そうですね。カードチェックというのは、相手の主張したいこと、あるいは相手が証明しなければならないことと、相手の資料がどこまでを証明できているかの違いを明らかにした上で、自分の主張をするものです。たとえば、今回の場合は、スピーチの要素としてはこんな感じになっています。 ラベリング(相手の話のどこに反駁しているか):地震の可能性についてのA1 肯定側が主張したこと:活断層のないところでも地震が起きる。(注:「ラベリング」の定義に、「相手が主張したこと」の部分を含める場合がある) 肯定側が証明したこと:活断層のないところで地震が起きることはありうる。 肯定側が証明できていないこと:原発直下で地震が発生する確率。否定側が主張したいこと:原発直下で地震が起きる可能性が具体的数値で表されていない。 そして、これをつなげて言うと、こんなスピーチ構造になります。 『肯定側は~(ラベリング)~で、~(肯定側が主張したこと)~と言いましたが、彼らの資料は~(肯定側が証明したこと)~と述べているだけで、~(肯定側が証明できていないこと)~とは述べていません。私たちは、~(否定側が主張したいこと)~と主張します。』 今回の形は少し変則的なので、この形に当てはめると重複する箇所が出てきます。それで、ワードエコノミー(単位発語あたりの情報量)を考えて、スピーチを少しはしょってあるのですね。今後、両チームの第一反駁のスピーチを、一つ一つ確認してください。不要な箇所は削除されたり、個人の趣味に合わせてアレンジされていますが、基本的にはすべてこのようなスピーチ構造になっていますよ。貴公子:また、この資料では活断層がないところで地震が起きる根拠が述べられていません。現代地震学では、原発直下では地震は起きないことが分かっています。なぜなら地震は必ず活断層に沿って起き、ここ数万年は新たな活断層は生まれていないからです。証拠資料を引用します…。『資料概要:上記と同じ』実況:なるほど、今度は、ラベリングと相手が主張したことが繰り返しになって不要なので、相手が証明できていないことと、自分たちの主張だけをスピーチしたわけですね?解説:そのとおりです。実況:ところで、貴公子、ここは根拠勝負に出てきましたね。解説:ここをつぶせば、あとは何もしなくても否定側の勝ちですからね。当然のねらい目です。貴公子:また、肯定側資料中では、二つ目の、事故がおきるほど機器や配管が破損する確率の大きさ、三つ目の、多重の安全装置がすべて破壊される確率の大きさ、4つ目の、それが最悪の事故につながる確率も述べていません。いずれも、可能性があると述べているに過ぎません。確率が証明されていないとは、可能性が無限に小さいことと同じです。肯定側が回避すべきとする事故は、これら4つの事態がすべて発生して、初めて発生するものですから、事故が発生する確率は、無限に小さい可能性、言い換えれば、0に限りなく近い数の4乗であり、ほとんど無視できるほどの大きさしかありません。
2006年01月26日
実況:さあ、否定側レイカーズのセカンドスピーカーは、大歓声と共に、第一反駁の貴公子、エイブラハム・ジュニアの登場です。昨シーズンのサテライトリーグ新人王にして、レイカーズの若きエース。お聞きください、この大歓声を。ほとんどが、女性です。解説:人気がありますね。エイブラハム・ジュニアは。さすがに、第一反駁の貴公子と呼ばれるだけのことはあります。実況:しかし、人気だけではありません。この貴公子、クオリティーの高いアーギュメントをコンパクトにまとめて、多数打ち込んでくる、いわゆるスプレッド戦法を得意としています。解説:そうですね。貴公子のスプレッドは、資料がなくても威力を発揮する口アタックが多数混ざっているところが特徴です。一発一発は致命的でなくとも、試合が進むにつれ、ボディーブローのように効いてくるのです。しかも、昨シーズン後半からそのスプレッドに戦略が加わり、いっそう威力を増しました。第二反駁専門スピーカー黒髪のミウの加入で、一箇所でも返し方の弱いところがあると、巧みにそこをついて勝ちに持っていってしまいます。これでは、いくら悪魔男爵を擁するウィルズでも、そう簡単には勝てないですよ。実況:口アタックが強いということは、資料が限られているモデルスタイルでは非常に有利になりますね。さて、それでは貴公子エイブラハム・ジュニアの、スーパーエレガントなスピーチをお聞きください!貴公子:それでは、否定側第一反駁を始めます。よろしくお願いします。実況:とても礼儀正しいですね。解説:礼儀正しさはディベーターの基本ですからね。貴公子:メリットで回避できるとされる地震による原発事故は、次の4つの段階をふんで発生します。一つ目に、地震がおきないとされる活断層のない原発直下で、原発が耐えられないとされるM7クラスの地震が発生する。二つ目に、多くの機器や配管が同時に破損し、三つ目に多重にある安全装置がすべて故障する。4つ目に、そのときに重大事故につながり、最悪の場合は放射能が大量に大気中に放出されて、多くの死者が出る。実況:きれいにまとめてくれましたね。攻撃のポイントを絞るためでしょうか?解説:それもありますが、原発事故の可能性をなるべく小さく見せかけるために、発生過程を細切れにしてきたのですよ。第二反駁の確率勝負をにらんでのスピーチですね。貴公子:それでは、我々は、これら4つの段階の発生を肯定側が証明しておらず、原発事故の可能性は限りなく低いことを証明します。一つ目は、地震の可能性についてです。肯定側はA1の証拠資料で活断層のないところで地震が起きるのは現代地震学の常識と述べていますが、原発直下でどれくらいの確率で地震が発生するかを述べていません。また、それがM7を超える地震となる確率の大きさも述べておりません。つまり、その可能性は具体的数値で表されているわけではなく、曖昧なものです。
2006年01月25日
秋茄:それにより、温暖化はどれくらい進みますか?陽子:それは、分かりません。進行することは確実ですが。秋茄:Aの2で、二酸化炭素は増やすと影響大きくなると言っていましたが、それは濃度が増すと被害が大きくなるということですか?陽子:それもありますが、一概に濃度だけではなくて、その上昇スピードも影響すると思います。私たちが提示した資料では、減らすのが早ければ早いほど、影響は小さく、遅くなると言っています。逆に言えば、増やせば増やすほど、影響は早く、そして大きくなります。解説:これは、うまいですね。普通は濃度だけを着目するのですが、スピードで影響を左右されると、デメリットの伸ばし方に幅ができます。秋茄:以上で質疑を終わります。ありがとうございました。陽子:ありがとうございました。実況:なんだか、否定側に思うがままスピーチされてしまったような印象があるのですが?解説:秋茄が質疑の魔術師と呼ばれるのは、相手に好き放題に気持ちよく答えさせて、しゃべりすぎを誘うからです。気がついてみると、その質疑のおかげで散々な目にあうわけですよ。場合によっては、試合終了まで質疑にやられたことに気がつかないこともありますよ。実況:うーん。そんなものなのでしょうか…。肯リポ:実況席のナイトーさん。こちら、肯リポのサカイです。悪魔男爵を中心に、相手方の出方を見守る肯定ウィルズ陣営です。男爵:この立論では、プランによる影響の大きさを数値で証明することはできないな。鳩子:でも、こちらもメリットの可能性を数値で証明することはできませんね。男爵:お互いに一反でそこまでをつぶしあうと、結局、影響のわからんデメリットと、可能性の分からんメリットの対決か…。相手はリニアにかけてくるだろうな。秋茄:そうですね。最後の、二酸化炭素が早く増えれば、その分だけ影響が出るのも早く、大きくってところがいやですね。鳩子:相手は、こちらのリンクを細切れにするような口(くち)アタック(=資料なしのアタック)で来るでしょうね。可能性をなるべく小さく見せかけるために。あちらのデメリットは、直接影響を大きく見せることはできませんから。影響を証明することはできてもね。秋茄:可能性を数値的に評価できないと、結局リニアのデメリットとオフセットになって、肯定が負けになりますね。男爵:しかも、貴公子とは、そういうことが得意な男だ。ありふれているが、実に有効な作戦だ。我輩は好かんな。よくやるが。メイヤ:でも、パーセントみたいな数値以外の方法で、数値に準じた評価で可能性を大きく見せることはできると思いますよ。でも、できれば可能性で伸ばしたくないですけど。その時、わたしのスピーチがレイト(遅すぎた反駁)にならないようになっていればいいです。男爵:うむ。そうでなくてはいかんな、プリンセス・メイヤ。よし、あの黒髪に、一泡ふかせてやる。肯リポ:まったく根拠もなく自信満々な肯定側ウィルズの模様を、肯リポのサカイがお送りしました。否リポ:実況のナイトーさん、否定側ベンチの作戦参謀ヘルシング教授からコメントが取れました。地球規模での影響のみに着目し、発生過程自体を認めてきたのは予定通りだそうです。男爵:このモデルで、ほかにどうしろと言うのだ???否リポ:…。
2006年01月23日
http://www.yumeshikoku.comJR四国の「夢四国」というサイトにて求めることが出来ます。……………………………「学」入場券 5枚で 「ごにゅうがく」……………………………さてこの切符お守り袋に入って売っている。クラスの生徒のためと自分の子どものためと2セット買い求めた鉄道は好きだがわざわざ記念切符を買うほどのマニアでもないふっと受験生ということで思い立ったのであるが公教育で 教室に堂々とお守りや神札まで祀ってあるクラスもあるいくら担任の熱心さとは言え嫌がる生徒もいようボクも神懸かり的なことは好きでないでも このような縁起担ぎ程度なら 罪にもなるまいそういうつもりで買い求めたさて生徒達は あるいは我が息子は何というのだろうか明日銀行に行って振り込みしてこよう^^ボクの若い頃は愛国切符(注1)とか銭函(注2) とか 縁起のいい切符を買ったりわざわざその駅まで行ってみたりとまあ その手のミーハー感覚でいたと思う。今回の件で あの頃を懐かしく思いだした……………………………注1 北海道に「愛国」駅というのがあり、わりと近くの駅で「幸福」駅というのがあった。「愛国」===≫ 「幸福」という切符を持っているとまあ若い二人がいつまでもラブラブでいられるようなそういう縁起担ぎの切符です。歌まであって、国民的にいつかは行ってみたいなんて牧歌的な時代でした。この路線、廃線になり現在は駅舎だけがあるとか。注2 ボクが学生時代に北海道に行ったとき「銭函」の「入」場券を10枚ぐらい買って土産にしたことがある。安く仕上げようとしたわけだが…(笑)
2006年01月23日
初めに…この記事を書くことはすごく勇気が必要だった一見正論でありながらホントにそんなことできるのか三日坊主で終わるのではないのかもしも そんなことなら 初めから書かない方がよいしかし、いいかげん 寒さの終わりかけの頃こんなことしたのでしたと自慢げに語ってももう、過去の話では…後出しじゃんけんのようで気分が悪いそうこう迷っている間にもうじき二月と言うところまで来てしまい今が出し頃 とばかり発表するだから今からの記事は1月の初め頃の物である。……………………………寒いだから当然のようにストーブをつけている今年は灯油の値段が高いといいつつ我が家などは週に18リットルを二本分は灯油を買うところでこの冬 ボクの部屋ではストーブの温度設定を16度にしている。チームマイナス6%では20度を推奨温度にしているがよくよく考えてみるととっても不思議なことがある。……………………………冬になるとなぜだか 部屋の温度は年平均気温より高いのである……………………………資料↓http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020300/100/2001/pdf/K-03.pdf#search='蟷エ蟷ウ蝮・ー玲クゥ' http://www.geocities.co.jp/HiTeens-Penguin/9215/nenhe.htmlhttp://www.pref.nara.jp/pro/toukei/100/100kensei/100sihyo/01sizennkannkyou/004.xlsだいたい 日本の場合は年平均気温が14-16度くらいである。我が家の場合ストーブを入れないと寒いなぁと感じたのが11月の夜間~だいたい4月一杯 ほぼ半年間である。5月になれば最低気温は16度よりも低くてもなんとか生活できる温度である。……………………………どうして冬になると平均気温より暖かくしたいのだろうか。……………………………地球環境を考えると言うことは寒い中がんばるということではなくてせめて平均気温なみでガマンしようではないかということだと思うただいつまで続くのかな…追記 本日現在副次的効果として灯油の補給量が少なくなったような気がしますもちろん部屋の中でも綿入れは欠かせません学生時代からの愛用の綿入れ(ちゃんちゃんこ)を着ています。また報告します。
2006年01月22日
実況:さて、肯定側ウィルズの質疑は、魔導士ルックで登場の、『質疑の魔術師』トーマス・秋茄(あきなす)。なんだか、世界史できいたことのあるような名前ですが、その能力は、計り知れません。ウィルズが誇る攻撃力は、魔術師の質疑と悪魔男爵の1反の連係が生み出しているのです。解説:対する応答は、質疑の経験もある『オールラウンダー』村西ヨーコ。これは、面白い対決になりますよ。秋茄:それでは、肯定側質疑を開始します。よろしくお願いします。陽子:よろしくお願いします。秋茄:まず、C)温暖化の被害の資料について確認しておきたいのですが、この予想はプランがとられたことを想定して出されたものでしょうか?それとも、現状維持すると、このような被害が予想されるという資料でしょうか?陽子:現状維持すると、21世紀末にこれだけの被害が出るという資料です。秋茄:ということは、現状維持では、世界の二酸化炭素は増えているのでしょうか?陽子:はい。増加しています。秋茄:分かりました。では、現在世界はどれくらいの二酸化炭素を出していますか?解説:ここは、否定側の質疑返し、肯定側の質疑とも、非常にうまかったですね。実況:どういうことですか?解説:否定側立論者としては立場上、肯定側に「現状維持の資料だから、プランとは何の関係もない」と言われるのが怖いのです。だから、つい余分な説明をして『プラン後にはその影響が大きくなるのです』というスピーチをしがちです。でも、それは質疑の内容とは関係ありませんよね?実況:そうですね。質問されていないことを答えると、減点になりますからね。サティライトリーグでは、質疑返しの減点が、非常にきついですからね。でも、怖いことは確かなのでは?解説:大丈夫です。なぜなら、否定側の言いたいことはもともと『このように、現在想定される地球規模の被害が、さらに増える』という話であって、プランによってこの資料で言っているような被害が出ると言いたいわけではありません。ですから、仮に肯定側に「否定側が認めたように、この資料は、デメリットとは関係ありません」と言われても、それは肯定側の暴論ですから、簡単に返せます。ここでムキになって言わなくてもいいわけです。被害が増えるというのは、間違いなくデメリットですからね。また、肯定側も、審判にこれがプランの影響と誤解されるのがいやで確認しているだけなので、ムキになって突っかからなくてもいいのです。そして、相手に余計なことを言われる前に、次の質疑に移ったわけですね。実況:なるほど。質疑返しというのは、度胸がいるものなのですねー。解説:もちろんです。自分の応答がチームの勝敗を左右すると思うと、うかつな応答はできませんからね。実況:さて、質疑は世界の二酸化炭素排出量についての話に突入しています。陽子:2000年で、64,22億トンです。秋茄:日本は?陽子:3.28億トンです。秋茄:プラン後、どれくらい排出量が増加するのでしょうか?陽子:総量は分かりませんが、単位発電量あたり30倍になります。
2006年01月22日
風邪を引きしばらくPCチェックできていなかった年に必ず一二回は医者にいくまた今年もという感じでいつものすいている医者にいったなんか今時珍しく注射なんかうってそれで遅れて仕事に行ったそうそう簡単に仕事を休んではいられない進路に関する仕事が待ったなしで ある今日は就職試験の日中卒で働く生徒の就職試験があった試験が終わり元気に戻ってきた生徒を見てほっと安心月曜から水曜までが試験木曜日に試験返し金曜日(本日)に評定告知と立て続けであった火曜日には隣の岐阜県の定時制の学校説明会もあったそして本日 岐阜県庁まで県立高校の入学願書を取りに行った他県というと遠い感じがするが名古屋まで行くよりは私の職場からだと岐阜県の県庁までの方がよほど近いさすがに全日制の他県受験はできないが岐阜県は定時制の他県受験を認めているしかも昨今の事情からか三部制を敷いている1部 午前10時頃から午後4時くらいまで2部 午後1時から夜8時くらいまで3部 夜間のみ1.2部とも三年で終わるコースと4年で終わるコースがある全日制というと朝8時からというのが一般的だから朝起きられないというタイプの生徒には都合がいい生徒の生活サイクルにあったような学ぶ環境作りが進んでいる
2006年01月20日
やおりんさんが 日経の記事を引用して 小中学生のネット利用に対するマナーを文部科学省が徹底するようにガイドラインを作成するという話題を出してくれた。たまたま二学期の国語の授業ディベートで未成年のインターネット利用の是非について 討論した。中学三年クラスによってネットに対する意識はまちまちだがおおよそ6-7割の家庭にインターネットが入っていて当然のように生徒達も見ている。メールの利用はまだいいにしてアダルトサイトへのアクセスとか自らホームページを作ってその中で 友だちを中傷するようなことも平気で行われていたそういうことがあって学年でも強い指導をしてきたマナーといいつつ一つ間違えば犯罪であり相手から訴えられたときに保護者はそんなことをしていたことはつゆ知らずなんてことになりかねない子どもにネットを自由に使わせている家庭は子どもをすごく信用しているのかあるいはそんな程度のことで何が問題なのかといった意識の低さがあるそして、ディベートを行った後に「コミュニケーションについて」ということで作文を書いてもらったが中には、なんらかの規制が必要なのではないかという生徒もいた。優秀作とボクが判定した作文はおでん 本館に収納する予定であるがその時にはまたご案内します。
2006年01月15日
ディベートビデオの注文のメールからである。……………………………>僕は社会部という部に入っています。社会部はディベートを主な活動とする(はず>の)部です。しかし、部員も自分ひとりだけで、実質、何の活動もできておらず、>やってやるぞという熱意も自信も消えそうになっていました。ところが、おでん先生>のホームページを見つけて、「こんなことをしてくれている人がいるんだ」と勇気付>けられた気がしました。今からでも活気付けていこうと思いました。恐らくディベートに限らずいろいろなことが 流転の中で あるものは流行 あるものは廃れそんなことを繰り返していきます。君が社会に出たとき所属する会社の勢いがこうなるかもしれないしあるいは所属する団体がこのように後に続かない状態になるかも知れません。だから私たちは「連盟」という組織を作ってお互いに いい意味での勢力争いをして刺激を受けようとしているのです。君も 一人ではないことを確認して下さい。全国の高校生・中学生ディベーターが各地で今も夏のディベート甲子園を目指してトレーニングしています。まあ一人だなぁと感じたら遠慮なく ボクの楽天ブログの掲示板に書き込みして下さい。ディベートに対するアドバイスもしますよ。どうかビデオを使って仲間を作って下さい。君の情熱がきっと仲間を増やしてくれます。では全国で ディベートしたくても仲間がいないんだとかいろいろな問題があればネット上で相談にのりますよ。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ところで君からのメールに対して返送できませんどうしてなんでしょ(??)
2006年01月15日
「おふぃす ひげうさぎ」管理人より ひげうさぎ@感謝さん ……………………………はじめまして。“ひげうさぎ”です。「おふぃす ひげうさぎ」をご紹介くださり、ありがとうございます。数ある「たまてばこ」の中から「ひげうさぎ文章教室」をとりあげてくださるとは、さすがにお目が高い!この小論をふくらませ、2冊目の本にしあげました。内容詳細等、よろしければご覧になってくださいね。http://www.higeusagi.com/top/bk02bunshou.htm (2006年01月14日 16時48分49秒)
2006年01月14日
http://www.school.city.ichinomiya.aichi.jp/bisai3-j/私の勤務校のホームページアドレスです今まではとりあえず作ってあったホームページでした。1月からは毎日更新を目標に全職員で 毎日書いていこうということにしました。日記があるのでとりあえずそこはいろいろな先生達で情報発信していこうということにしました。よろしかったらのぞいてやってください。決しておもしろいことが書いてあるわけではないですが中学校は 今 何してるのかなと言うことくらいはわかりますよ。
2006年01月13日
全国教室ディベート連盟東海支部中学生高校生のためのディベート講座について拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、東海支部の活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。このたび、東海支部では「中学生高校生のためのディベート講座」を開催いたします。講座では当日発表された論題に対して、立論の準備から試合までおこないます。つきましては、皆様にもぜひ参加していただきたく、ご案内申し上げます。 敬具■名称 中学生高校生のためのディベート講座■主催 全国教室ディベート連盟東海支部■日時 2006年1月28日(土)10時15分より16時(受付開始10時)■会場 金城学院大学(名古屋市守山区)http://www.kinjo-u.ac.jp/名鉄瀬戸線「大森・金城学院前」下車 駐車場有り■受付場所 E5号館109号教室■内容 即席ディベート(準備時間、及びチーム毎の指導付)■講師 佐藤要(全国教室ディベート連盟東海支部)他■参加費 1校300円(資料代)■持ち物 筆記用具、昼食■申込方法 全国教室ディベート連盟東海支部ホームページの申し込みフォームよりhttp://anny.kinjo-u.ac.jp/~futasugi/tokai.htmlまたは、メールnade-tokai@debate.club.ne.jpにて受け付ける件名欄に「中学生高校生のためのディベート講座申し込み」学校名、申込者氏名、参加人数、連絡先を明記■締め切り 1月25日(水)■問合せ 全国教室ディベート連盟東海支部nade-tokai@debate.club.ne.jp
2006年01月12日
http://www.ssigrp.com/atama/index.html聴くだけで「頭の回転が驚くほど速くなる」という広告メルマガをたまたま読んだだからこのアドレスも広告であるもちろん 広告主からは何ももらっていないもちろん、このサイトにかかわるすべてのことに対してボクは何の責任もないし、関係もないボクが話題にしたいのはこの広告の信憑性とかではなくいろいろ権威ある方の推薦の言葉なんかももらっているようだから仮に 間違ってはいないとして……………………………「聴く」しかも 速いスピードで「聴く」と脳が活性化するのなら……………………………ちょっと慣れてきた頃のディベーターのスピーチを聴いてジャッジするときはすごく脳が活性化しているのだなぁということ。ジャッジとしてはあまり好きなパターンではないし指導としては わかりやすく 伝わるようになんて言ってるけど実は自分の脳を鍛えてもらっていると思えばあまり苦痛でもないかも知れないまた、やや早口なボクの授業をまじめに聴いている生徒達はすごく脳が活性化している(笑)のかなぁはたして速い言葉を聴くことの効能はいかがなものや?(笑)
2006年01月11日
http://www.higeusagi.com/公立小学校に20年勤め昨年4月から私立小学校の教頭としてお勤めの先生のサイトです。読書関係のメルマガも出しているようですが圧巻は「ウェブたまて箱」というご自身が書かれた著作の数々。その中にある「ひげうさぎ文章教室」というところに小学生でもわかるように書かれた作文上達法が載っている。これがオススメ。おふぃすひげうさぎは≪===「お気に入り一覧」の「教育」のらんに登録しました。
2006年01月10日
leagle山2さんより書き込みいただきました…………………………… いやぁ驚きました。自分たちのころは、まだ10年も経ってませんがもっと平々凡々としていて、子供らしい子供時代をすごさせてもらいましたけどねぇφ( ̄_ ̄;)学校の学級委員は「○○さんがいいと思います」と誰かが推薦し決を採っていました。推薦されると嬉しかったものです。それがいまや押し付け合いですか・・・なんだか将来に期待が持てない時代になりましたね。さびしい話です。(2006年01月09日 18時40分53秒)……………………………推薦されて嬉しい子もいますよ。ただ、何だろうそういう役員とか みんなのまとめ役とかお世話係とか…責任者か…そういうのを嫌がるのは別に子どもだけではないでしょう世間でも働きすぎて 偉い立場になるよりは平々凡々でいいから 家族中心ののんびりした生活が送りたいとかそういう価値観も出てますよね余談ですが誰が調べたのかわかりませんので世間話的なのですが教員社会も校長までやって停年を迎えると定年後5年以内に亡くなる率が高いと聞いたことがあります。いわゆる「ストレス」を強く感じる職種なんだそうだけど平教師で終われば そこまでひどくはないのであえて 管理職をとらず生涯一担任で…なんて言ってる(牽制の意味もあるんだろうけど)若い教師が増えてきたと聞いたことがあります。そういうのが父や母の会話の中から出てきて子ども社会にも出てきてるだけではないのでしょうか親の生き方が子どもに反映されるって言いますもんね
2006年01月10日
実はこばやしもよくわかっていないのですが…トップページの下にある社告かお知らせに講座の案内は出るはずです。職場と同じ階にホールがあって新聞講座をやっているのを毎年見かけるので、定期的にやってるのかなと。今度NIE事務局の人に会ったら情報を仕入れてきます。なお、NIE関連のページはhttp://www.chunichi.co.jp/nie/ にあって、実践されている先生のレポートも掲載されているようです。(「新聞を使っての学習」というページです)また、「わくわく新聞講座」として学校に講師を派遣してもらえる(原則無料)ようなので、申し込んでみてはいかがでしょうか?一般の方も「ファミリー新聞講座」として講師を原則無料で派遣してもらえるようです。どこの新聞社でもNIEはそれなりに力を入れていると思いますので、新聞社に問い合わせてみてはいかがでしょうか?(どこも部数獲得に必死でしょうから…) (2006年01月10日 00時06分34秒)
2006年01月10日
成人の日新成人の皆様おめでとうございます(^。^)♪~q(^-^q) q(^0^)p (p^-^)p~♪おめでとおとりあえず法律上の成人ですものね社会的な「責任」という意味においてしっかりしましょうね。よく「他人に迷惑をかけるな」と言います。他人に迷惑をかけ通しのボクから言わせればそれはかなり難しい話しで大人の条件としては「他人に迷惑をかけたとき、ごめんなさいと謝ったり…その問題から逃げないで最後までその問題に取り組める」ことだと思うのです。だから気負いすぎず羽目外しすぎず気楽に行きましょう!ところで我が家で話されている雑ネタうちの奥さんは子ども会の会長をしている会長といっても 好きこのんでしているわけではなくすったもんだの末に 昨年白羽の矢が当たった日曜ごとにいろいろな行事が入り公然と食器洗い機が我が家にお目見えした(いろいろ忙しくなるからせめてこれくらいはという話しらしい)実際に一年間市との交渉ごとや町内出身の市会議員さんとの打ち合わせやまあいろいろとあったダンナであるボクはそのこと自体地域貢献という意味でとてもいいことをしていると思っているいや一年お疲れ様と言おうところでだ初めにすったもんだと言ったがこの時期 次の役員を決める時期である実は妻の時は順番と言うことで妻は「副会長」ということに話が決まっていたようだ当日役員会に出かけるとその会長候補の方が「辞退」を申し出て欠席夜10時過ぎまで 次期役員決めが紛糾したそこで仕方なく妻が引き受けたわけだが一言で その方を「無責任」だと言い放つ気はないその方なりの理由もあろうさて、本年もっとすごいことになっている子ども会の会長や役員をするならもう「子どもごと脱退する」という方が数名子ども会の重要性が話されずに伝統的に役員だけを選んできたからこうなるのは仕方ないことなんだろうけど自分の校区の実情を見ても「うちは子ども会に入っていないから…」という話しをよくきくクラスの中でも学級委員決めにはすったもんだすることもあるそんなめんどくさいことできるか自分にとってのメリットがないなどなど…最近は少年野球やサッカー、学習塾など習い事で土日は忙しい子供達である子ども会を開いてもそういう子は来ない子どもが行かないのにお金と親が役員をするのはイヤだ地域が変わっていく地域間のつながりがなくなっていると言われるどうしたら地域のコミュニケーションがはかれるのか地域住民は真剣に考えるときが来ているのだと思うと同時に新成人の皆さんは自分だけのことを考える人間になって欲しくありません自分以外の人というと地域の中で何が出来るのかそれを常に模索していくことです地域という言葉が出てきたので私自身もチャンスがあれば地域のために何かしたいし学校も 地域に根ざしたものでなくてはならない地域と遊離していては根無し草のようなものだからである
2006年01月09日
先生いらしてたんですか! こばやしさん ……………………………今年もよろしくお願いします。今年こそ注文ページ作ります。先生いらしてたんですか!連絡していただければよかったのに…切り抜きコンクールはよく玄関前に作品が届いているのを見かけますよ。ご存知だと思いますが、NIE講座を定期的に開いていますのでよろしければ是非。(2006年01月07日 00時35分51秒)Re:先生いらしてたんですか!(01/05) おでん912さん ……………………………こばやしさん>今年もよろしくお願いします。こちらこそ よろしくおねがいします。>ご存知だと思いますが、NIE講座を定期的に開いていますのでよろしければ是非。あれは定期的に開いているものなのですか。そういう講座があったという記事を新聞で読むことはあるのですが…もしもそのようなことが載っているホームページでもあれば教えてもらえますか。また、なければ こばやしさんがわかる範囲でメールでもこの掲示板にでもお書き頂ければありがたいです。この掲示板はめいん板に書き直しますから。(2006年01月07日 00時57分07秒)
2006年01月08日
リンク有難うございます♪ lavanellさん ……………………………おでん先生、リンク有難うございました。メラヴィアンの法則についてなど私も書きましたよ(笑)話題が似通うのは、大きな“輪っか”の中にいるという事かもですね♪中高校生のディベートとは素晴らしいです!自分の意見もハッキリ言えないどころか、持たない人も増えています。応援しています★リンク頂いて参りますね。今後とも宜しくお願い致します。 (2006年01月08日 02時20分54秒) ……………………………lavanellさんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/coachoshwish/「O.K.コーチのエネルギーチャージ」それにつけてもいろいろな方のブログを拝見していると……………………………とにかくアクセス数が多い……………………………ことに驚かされるそれにいろいろな方がおいでなんだということコミュニケーション活動一つとっても実に多様にあるまあそれだけ人が多いと言うことですね
2006年01月08日
メラビアンの法則について 西部直樹さん ……………………………こんにちは、西部です。ディベート甲子園全国大会では、いつもお世話になっています。ブログは毎回楽しく拝読しています。今回のコミュニケーションの3要素、特にメラビアンの法則は、コミュニケーションスキルを説明するときに取り上げるのは慎重にした方がいいのでは、と思います。メラビアン博士の実験は、簡単な言葉と顔写真を使って行われたもので、コミュニケーションすべてに当てはめることは難しいでしょう。ディベートでも、ビジュアルや声は欠くことのできない要素です。が、「メラビアンの法則」では、言葉は7%だから、見た目と話し方を鍛えます。となると困ってしまいますからね。メラビアンの法則については、以下のHPに詳しく書かれています。天使と悪魔のビジネス用語辞典http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiraki/d74.htmはてなダイアリー - メラビアンの法則とはhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%E9%A5%D3%A5%A2%A5%F3%A4%CE%CB%A1%C2%A7?kid=127651 私のブログでも少しだけ触れました。http://nands.way-nifty.com/debate/2005/02/post_1.html (2006年01月07日 23時04分39秒)Re:メラビアンの法則について(01/07) おでん912さん ……………………………西部直樹さん>こんにちは、西部です。>ディベート甲子園全国大会では、いつもお世話になっています。いいえ、こちらこそいろいろ教えて頂きありがとうございます。m(__)m西部さんのブログも読みましたが、そうなんですね、この手の業界のかたにはおなじみの「法則」なんですね。西部さんの「ディベーターとしては、その根拠の根拠を疑え、ということだね。」という言葉やブログにリンクされていた「社長」さんも言っていたようにhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/20153/974627#974627(「社長の覚え書き」より)「見出しに騙されてはいけない。」「やっぱり、元ネタの中身まで見ないといけないですね…。見出しに騙されてしまう典型的パターンでしょうか。」なんですね。ディベートで証拠資料を引用する際に原典をあたれと指導されますがまさしくそれだったのですね。ご指摘 ご教示ありがとうございました。(2006年01月09日 10時38分19秒)
2006年01月08日
北海道の岡山さんからこの「メラビアンの法則」について誤りである とのご指摘をいただいた。……………………………メラビアンの法則 岡山洋一さん メラビアンの法則はずいぶん間違って広まっていますね。リンク先の方々も、おそらく孫引きで書かれていると思います。早くこういう間違いが正されれば良いと思っているのですが。最近この間違いを正す本も出ています。ウェブ上にもあります。http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiraki/d74.htm 詳しく載っています。(2006年01月07日 18時46分48秒)……………………………実はあえて書かなかったのだが原典…というか やおりんさんのにも その元のものにもどの要素が何%という数字が入っている。それによるとバーバル的要素は7%となっている。ボクは何の疑いもなくへー くらいにしか思っていなかった。ビジネスではあるいは キャリア指導(?)ではこういうことが話題になっているんだというくらいにしか思っていませんでした。岡山さんのご紹介して下さった「天使と悪魔のビジネス用語辞典」によると(1)この実験は、コミュニケーションにおける各要素の伝達力を検証したものではない。(2)非言語情報の重要性を立証したものでもない。(3)まして、1対多のスピーチやプレゼンテーションなどは、全く想定もされていなかった。(4)3要素というのも、感情を判断するのに扱いやすい「表情」と「声」と「言葉」をたまたま選んで実験しただけ。(5)コミュニケーションはこの3要素で成り立つなんてことを調べようとしたわけではない。のようです。しかし、各要素の割合は別にして「コミュニケーションの3要素」とは覚えやすくインパクトのあるものだなと思いました。もとより3要素なんて言うと科学的に立証されたものではないといわれてしまいそうだけどいわゆる経験則からいろいろな方々がうなづいてしまったのでしょう。ボクも同じです。(^^ゞポリポリ岡山さんまた おもしろいお話があったら教えて下さい。
2006年01月07日
やおりんさんの日記におもしろい情報があったhttp://plaza.rakuten.co.jp/blog1203/diary/200601050000/コミュニケーションの三要素というそうだ1.ビジュアル(ボディランゲージ)2.ボーカル(声、間、話し方)3.バーバル(話の内容)だそうだがディベートの場合はビジュアルは関係ないからボーカルが大きな意味を持ちそうである。原典はhttp://www.vie-plus.com/intelligence/kobayashi/k031201.htmでメラヴィアンの法則 というそうだ。このページには各能力の強化法なども載っていて引用する。(「小林先生の知っておくとe話」)小林正和 福山大学経済学部 講師。経営コンサルタント。……………………………1.ビジュアル強化法 まずボディランゲージを最大限に使いましょう。その際にアイコンタクトを取り、相手がこちらを見ているか、常に確認をします。……………………………★ビジュアルはディベートに関係ないと思っていたけど普段言っているヤツですね。「ジャッジに対して話すのであって ジャッジとのコミュニケーションを取りながら話しましょう。そのためにジャッジを見ながらアイコンタクトを取りながら…」というそれです。……………………………2.ボーカル強化法 自分の声が高いか低いかを確認します。一番いいのは自分が話したことをテープに録って聞いてみることです。そして(1)高い・低い、(2)早い・遅い、(3)抑揚がある・抑揚がない、(4)大きい・小さい、を自分で確認します。そして、ゆっくりと、少し抑揚をつけて、語尾をはっきりと話すことに注意します。…………………………………………………………3.バーバル強化法 これは、(1)ネガティブな表現は避ける、(2)やさしい言い方をする、(3)言葉の意味付けを変える、(4)構成を意識する(まず結論ありき)、(5)具体的に言う、(6)例え話を使う、(7)数字を使う、(8)箇条書きで分けて伝える、などに気をつけます。……………………………これなんかも立論作り 反駁に使えます。(7)(8)などは ナンバリング ラベリングという用語で使えるようにしましょうと指導しているものです。
2006年01月07日
いやー小泉さん なかなか刺激的なこといいますね。是非 実現する前に ディベートでしてみたいです。どなたかこの論題でディベートされる方がありましたらお知らせ下さい。……………………………論題日本は首都高速の日本橋部分を迂回させるべきである。プラン1 川の下を通す地下迂回プラン2 近くのビルの中を通すビル迂回プラン3 基本的に日本橋のあたりから首都高を撤去する以上プラン1~3 から選択する工事費用は全額国家負担……………………………ここより発生するメリットは?デメリットは?小泉さんは自分の在任中に実施すると言っているとかさてどうなる?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000023-maip-soci小泉純一郎首相が一大事業に号令を出した。またもや標的は高速道路だが、今度は東京・日本橋の上に架かる首都高速道をよそに移せ、という計画。
2006年01月06日
http://www.chunichi.co.jp/nie/中日新聞社の説明によると……………………………NIE(エヌ・アイ・イー)とは、「Newspaper In Education」の略称です。新聞を教材として学校教育に役立てる方法のことで、日本語では「教育に新聞を」と訳されています。 新聞を教材とすることで、児童生徒の社会への関心を高め、文字や文章を勉強しながら、「考える」力や物事を「判断する」力、新しい「知識」を身につけてもらうことを目的としています。また、それによって学校教育活性化の手助けをし、新聞に対する理解を深めてもらう狙いもあります。 新聞を使った教育は、「環境」「国際理解」「福祉」「情報」など、今までの教科の枠ではとらえきれない現代的な教育課題に有効に対応し、2002年度から実施されている「総合的な学習」の展開にも役立つ教育方法として、新しい役割を担っています。……………………………ということで本校では昨年から3年生の総合の時間を使って新聞に親しむことを一番のねらいにしてそこから世の中のことを見つめて、考えてもらおうではないかとこの新聞を使った学習を進めている。具体的には中日新聞社が「新聞切り抜きコンクール」などというものをしているので一人ずつB紙(どうもこれは名古屋地方の方言らしい 全国的には模造紙という方が普通らしいが…)を渡して 自分が決めたテーマに基づいて集めた新聞記事を貼り最後に自分の主張を加えて できあがり。というものである。今日はその作品を中日新聞本社まで持っていった。170余の作品を持っていくさなか運転してくれたS先生が「こんなことどれくらいの学校がやっているんでしょうね」と聞くので「少なくとも尾張では学年単位でやっているところはあっても3つでしょうね」と何の根拠もなく答えてみた。この手の学習は前々任校で取り組んだことがあって当時は限られた人で実践をしていたのが実情であった。といって熱心に進めているのはやはり限られた人たちである。これはディベートとも似ていてまあ学校ぐるみでディベートを取り組んでいるなどと言うのはつまりカリキュラム化しているということだがそうそうあるものではない。
2006年01月05日
寒いと経済も活性化するという話しですhttp://www.chunichi.co.jp/00/detail/20060105/fls_____detail__063.shtml
2006年01月05日
今日発行のメルマガで雪に気をつけてなんてのんびりしたことを書いたが大雪で被害も甚大のようであるこれからも寒波は大きいようでじゅうぶんに対策をとって下さい。ヤフーニュースよりhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/snowfall/?1136463325激しい降雪、生活を直撃…交通混乱に生鮮食品不足も - 読売新聞<大雪>雪に慣れっこも大混乱 「家から出られない」と悲鳴 - 毎日新聞ごみ収集も大きく乱れる/秋田市、苦情に対応しきれず - 秋田魁新報 大雪で民家つぶれる 長野(5日) / スキー客 雪に埋もれ窒息死(4日) ニュース - 激しい降雪、生活を直撃…交通混乱に生鮮食品不足も(読売新聞) (5日23時17分) - <大雪>住宅倒壊 1人死亡、1人心肺停止状態 石川・白山(毎日新聞) (5日23時13分) - 大雪で民家倒壊、母娘死亡=屋根に2メートル-石川(時事通信) (5日22時0分) - 日本海側で大雪続く 交通マヒ、死傷者相次ぐ(共同通信) (5日21時46分) - 屋根の雪下ろし中に転落、77歳男性が死亡…新潟(読売新聞) (5日20時26分) - <大雪>屋根を除雪中、77歳男性が死亡 新潟・上越市(毎日新聞) (5日19時27分) - <大雪>交通網を寸断 秋田でJRのほぼ全路線が終日運休(毎日新聞) (5日19時27分) - 雪害死傷者が100人に-県が5年ぶり対策会議設置 - 山形新聞 (5日19時21分) - 県内各地で大雪/八戸も41センチ - 東奥日報 (5日18時48分) - 大雪 東北・北陸地方で交通機関に影響、雪崩などに注意も(毎日新聞) (5日17時15分) - 大雪:県が豪雪対策本部 飯山で積雪234センチ記録 /長野(毎日新聞) (5日16時46分) - 飯山市で民家倒壊 大雪 住人は避難して無事 - 信濃毎日新聞 (5日16時26分) - 大雪:雪害本部設置、初動体制に抜かり--秋田市長が職員に苦言 /秋田(毎日新聞) (5日16時10分) - 大雪:死傷者99人に 昨冬の10倍近く--県、5年ぶり対策会議設置 /山形(毎日新聞) (5日16時10分)
2006年01月05日
いよいよ 御用始めであるなかなかぎょうぎょうしい名前だと思うみぞれまじりの小雨が降り寒さひとしお京都の恩師からは積雪が1メートルを超えたという話題があり青森の旧友からはこんなに12月から積もってどうするんだと嘆きとも あきれとも とれる声が年賀状から聞かれたそれにしても東北地方からの年賀状がいつもになく少ないのはやはり雪のためなんだろうか???
2006年01月04日
実況:高校生らしい、元気のよい立論でしたね。それでは、両チームの準備時間の状況を知らせてもらいましょう。まずは、肯定側ベンチリポーターのサカイさん。肯リポ:はーい。肯リポのサカイです。肯定側ウィルズベンチですが、俄然忙しくなってきました。第一反駁の悪魔男爵は、3分で否定側7分のスピーチに対抗しなければなりません。そのために、この準備時間中に否定側立論の対策をしておく必要があります。そして、この次の肯定側質疑は、第一反駁をしやすくするための肯定側の武器となります。大変重要なパートです。男爵:地球温暖化か。プランで二酸化炭素が増加する量は、地球全体のどれくらいだ?鳩子:地球全体に占める影響度合い。あと、温暖化の重要性の資料ですが、『このまま行くと21世紀末』って言っていたようですけど。男爵:結局は、影響のわからんデメリットと、可能性の分からんメリットの対決になる。第二反駁からは、何かあるか?どこまでつぶせばいい?メイヤ:相手はリニアにかけてくると思います。こちらは、事故の可能性を数値以外の方法で証明します。影響のところのリニアを潰して下さい。数値では出させないことと、数字に準じた評価をさせないことが目的です。男爵:デメリットの二枚目の資料だな。よし、魔術師よ。これをどう伸ばすつもりなのかを知りたい。秋茄:了解。男爵:あとは、二酸化炭素を多く出すと、温暖化がどれくらい早く、どれくらい影響が大きくなるのかを数値で出せるかどうか。あとは、今二酸化炭素の排出量は増加しているのかどうか。だな。秋茄:了解。男爵:頼んだぞ。秋茄:OK。でも、相手が相手ですから、過度の期待はしないで下さいよ。肯リポ:以上、肯定側ウィルズベンチの作戦タイムを生中継しました。
2006年01月04日
否定立論実況:さて、準備時間もそろそろ終了します。否定側レイカーズのファーストスピーカーは、ウィルズの鳩子ちゃんと同様、学校の制服姿で登場の現役高校生ディベーター、村西ヨーコ。先月の秋季高校選手権新人戦のMVPディベーターです。こちらも、高校生以下では全国屈指の立論です。解説:このディベーターは、パートが固定されている高校生ディベート界では珍しい、すべてのパートをこなすことができるオールラウンダーですね。まあ、本来ディベーターはすべてのパートをこなせるものですが。否リポ:実況のナイトーさん、その村西ヨーコ選手に、試合前にインタビューできました。オールラウンダーというよりは、すべてのパートをやらされたというほうが正しいといっていましたよ。ただ、中学時代、彼女は担当したすべてのパートで、県大会ベストディベーターを獲得しています。非常に器用なディベーターです。実況:さて、否定側立論のデメリットですが、地球温暖化の促進ですね。簡潔に言ってしまえば、原発を火力発電に換えると二酸化炭素を山ほど出すので、それが地球温暖化につながるというものです。そして、二酸化炭素は増やせば増やすほど地球温暖化が促進し、その影響は早く、大きくなる、ということです。解説:単に早くなるだけでなく、大きくなるというところがポイントですね。実況:そして、単位発電量あたりの二酸化炭素排出量は、火力は原子力の30倍。実際、東電が原発のトラブル隠しの影響で原子炉を止めて火力発電を使ったとき、電力需要の増加2.3%を含めて、23%も排出量が増加しました。解説:なかなかきっちりと二酸化炭素の増加を証明してきましたね。ただ、日本の二酸化炭素の総排出量における、発電分の割合が分からないので、二酸化炭素の増加がどれだけなのか、具体的には算出できませんが…。常識的に考えて、少ないとは思えませんけどね。実況:そうなのです。このモデルでは、その部分の資料が使えませんので、肯定側に突っ込まれるところですね。最後に、温暖化の影響です。このまま行くと、21世紀末には平均気温が1.4度から5.8度も上昇し、海面は9センチから88センチも上昇するということです。さらに、異常気象、食糧不足、マラリア等熱帯性伝染病の感染域拡大、地球上の3分の1の植物相が生育できなくなる。解説:コンパクトで、効果的な立論ですね。すべての主張がワンセンテンスであること、そして、非常に短いことが特徴です。こういう立論を作ると、伝わりやすいですよ。陽子:以上で否定側立論を終わります。ありがとうございました。
2006年01月04日
解説:趣味にかたよった実況はどうかと思うが…。 ちなみに、教授の質疑の、質問以外のスピーチ部分は、判定からは除外されます。実況:原発がどうこうという部分ですか?解説:そうです。あれは、第一反駁がスピーチすべき内容ですからね。教授:プランに戻るが、代替発電は火力発電ということだが?鳩子:はい、既存の火力発電所の稼働率アップ、長期休止中の火力発電所の再稼動を行いますが、足りなければ新設します。教授:以上で否定側質疑を終了する。よい回答に、感謝する。鳩子:ありがとうございました。(ぺこり)実況:鳩子ちゃん、なんとかがんばりましたね。それにしても、相当疲れていますね。なにしろ、本日6試合目で、総スピーチ時間は誰よりも多い42分間ですからね。解説:普段は6試合で54分ですからもっと多いわけですが、ヘルシング教授の質疑は、どこに落とし穴があるか分かりませんからね。一瞬たりとも気が抜けませんから相当の緊張感でしょう。それにしても、こんな子がU18の出場チームで立論やっていたら、そりゃ優勝するわ…。肯リポ:実況のナイトーさん。その鳩子ちゃんですが、肯定側ベンチに戻ってきた後、すぐに自軍の打ち合わせに参加しています。さすがに、疲労の色は隠せませんが、質疑直後の打ち合わせは大切ですから。男爵:うるさいぞ、外野。今は作戦タイム中だ。肯リポ:すみません。男爵:ところで、鳩子よ。教授の狙いはいったい何だ?鳩子:地震の確率と、インパクト二つをつぶしにくると思います。ファーストインパクトは無理でも、セカンドインパクトをつぶして、確率を切ってしまえば、向こうにはサードスピーカーに黒髪の人がいますから。男爵:うむ。やつらは我々が実例を持っていることを知っているからな。実例はつぶせないが、確率も出せないとたかをくくっているだろう。見ていろよ、貴公子。今日こそは我輩が叩き潰してくれる。肯リポ:悪魔男爵は気合が入っています。以上、肯定側ウィルズベンチでした。否リポ:実況席ナイトーさん、こちらは否リポのタナカです。実況:はいはい。どうですか?否リポ:こちらは、教授が質疑から帰ってきて、作戦タイムです。ミウ:今日のウィルズはどうなの?教授:うむ。ウィルズのファーストスピーカー、あの小学生立論ガールは、強敵である。しかし、すでに立論ガールの手の内は分かっている。我々のデメリットをセカンドインパクトでオフセットにし、ファーストインパクトで勝とうとしているのだ。だから、残る敵は、あの悪魔男爵のみ。否定側の第一反駁でプレッシャーをかければ、容易に崩れ落ちる。いつもの我々のディベートをやればよい。ミウ:そうね。こちらにとっては、スピーチ順序が有利ってところかしら。サードスピーカーのコスプレ娘も気になるところだけど。教授:心配ない。君の第二反駁の後で、固まった沈黙の時間が続くだけのこと。そのときには、彼女の奇抜な見た目も、多少は役に立とうぞ。ミウ:うーん。あのコスプレ娘、どこかで見た気がするのよね…。それも、昨日よりずっと前に。いつ、どこでだったかしら…。否リポ:はい。否定側ベンチは、このように、作戦会議そっちのけで、ウィルズの、謎の二反コスプレルーキーの話題で持ちきりです。以上、否定側でした。
2006年01月03日
実況:来ましたねー。必ず来ると思っていましたよ、この質問。解説:これは、ポイントになります。否定側は確率勝負でしょうからね。鳩子:周期的におきるわけではないと思いますが、結構おきているようです。教授:活断層がないところで地震がおきると、必ず原発事故がおきるのかね?鳩子:原発の直下で、耐震設計を超えた地震が起きたときです。教授:原発はどれくらいの地震に耐えられるのかね?鳩子:立論の資料では、M6.5となっています。解説:ヘルシング教授の質疑は、素晴らしいですね。質問が単発で終わることなく、前の回答を受けて次の質問へと進んでいきます。教授:ところで、そのMだが、マグニチュードとは、地震の規模のことであって、破壊力ではないと思うが?そんな単位で出された耐震性が信用できるのかね?耐震性は、震度であるとか、そういったもので計られるべきではないかね?鳩子:確かにそうですが、想定されているのが直下型地震ですから、マグニチュードと破壊力は比例すると思います。震度は震幅が影響しますが、マグニチュードは震源から100キロ地点の震幅から計算しますからね。だから、信用できると思いますけど?実況:すばらしい!素晴らしい切り返しです!まさに奇跡の小学生。ヘルシング教授相手に、一歩も譲りません。解説:皆川鳩子の真骨頂ですね。教授:まあ、それはそうだろうね。さて、資料では、多重の安全装置がすべて故障することが考えられるといっているが、その可能性は、どれくらいかね?鳩子:耐震限界を超えているので、普通に考えて、大抵壊れると思います。実況:これまた、あざやかな切り返し!恐るべし、奇跡の小学生、皆川鳩子!教授:うむ。次は、放射能漏れ被害の資料出てくる人物だが…。鳩子:はい、京都大学の原子力研究所の助手さんです。教授:彼は、どのような条件でこれを試算したのかね?鳩子:専門家なので、いい加減な試算ではないと思いますが…。教授:…。実況:さあ、鳩子ちゃんの回答はいったい…。解説:結構厳しいですよ、この質問。知っているかな。鳩子:…。浜岡原発の出力110万キロワット原子炉3年間稼動させた後、内部にできた核廃棄物がすべて大気に放出され、南西の風が吹いているときの試算です。解説:よく知っていますね。さすが、奇跡の小学生の二つ名は伊達ではありませんね。モデルスタイルでの立論資料のアサンプション(前提)を熟知しているディベーターはほとんどいないですからねぇ。教授:原発は、毎年燃料を積み替えるから、そこまで核廃棄物が溜まるとは思えないし、季節風は北西か南東で、南西の風は吹かないと思うがね。もっとも核廃棄物が溜まる秋の終わりは、北西だが。まあ、この資料はディベーターの常識だし、私もここで反駁する気は全然ないし、君をいじめても仕方がないので、次に行こうか。鳩子:ううう…。実況:いぢめです!ヘルシング教授が、いたいけな小学生をいぢめてます!鳩子ちゃん、かわいそう…。
2006年01月03日
否定側質疑実況:さて、否定側質疑です。レイカーズの質疑者は、ストラテ王と呼ばれる名質疑、バートランド・ヘルシング教授です。180センチの長身に、灰色のトレンチコート、シルクハットに片眼鏡がトレードマーク。対して、質疑されるウィルズの立論、皆川鳩子は140センチ台と小柄ですので、身長差がことさら強調されます。そして、教授の最大の武器はその圧倒的に明晰な頭脳。相手の立論に的確な質問を加え、その回答によってたちどころに自軍を勝利に導く作戦を立ててしまう、脅威の人間アナライザー。レイカーズの作戦参謀です。さあ、奇跡の小学生、皆川鳩子が、ストラテ王ヘルシング教授の質疑にどこまで耐えられるか、注目です。解説:皆川鳩子は、質疑返しにも定評がありますからね。面白い質疑になると思いますよ。教授:それでは、否定側質疑を開始したい。よい回答を期待する。鳩子:よろしくお願いします。実況:おお、ヘルシング教授はバリトンの素晴らしい美声ですね。対する鳩子ちゃんも、これまたかわいい、ってそういう番組じゃなかった。最初の質問は、放射性物質の環境への影響についてです。おっと、資料がないぞ、の指摘です。これはさすがの鳩子ちゃんもちょっと苦しいか?鳩子:はい、資料はありません。一般的に、放射性物質がたくさん漏れると世界中に広がって被害をもたらすという話です。実況:短く上手にまとめてきましたね。逆接を使わずに、受け流しました。解説:そうですね。逆接を使うと言葉がきつくなりますからね。反駁しているように聞こえると、審判も厳しくとりますから。普通に回答して、相手の時間を使わず、なおかつ審判に好印象を与える、非常に細かい気配りですね。U18クラスでは国内最強と言われる実力の、片鱗です。実況:いいですね。なんでこんな細かい気配りの子が、イロモノ軍団なんかに入っているのでしょう。美女と野獣、もとい、美少女と野獣です!何か、間違っています!教授:ところで、この立論の証拠資料に出てくる専門家のことだがね…。鳩子:はい、地震の専門家です。ちなみに、1976年に東海大地震を予言された方ですが。教授:原発の専門家ではないのだね?鳩子:はい。ただ、原発と地震の関係についても詳しい方です。実況:鳩子ちゃん、非常に簡潔に回答していますね。無駄な説明や、相手の時間を故意に使うような姑息なまねはしません。解説:全国大会ともなると、不誠実な回答は減点対象になりますからね。ただ、相手の質問を理解し、的確に回答する高い能力が求められますから、見た目ほど簡単ではないのです。教授:活断層なくても地震がおきるということだが。鳩子:はい。M7級の地震がおきます。教授:頻度は、どれくらいだね?
2006年01月03日
書き込みありがとうございました。……………………………Re:ハリーポッター と 炎のゴブレット(01/01) kintyreさん こんばんは、4作目ともなると子役たちも落ち着いてきました。ロンとハーマイオニの恋の予感はあったけど、ハリーとチョウ・チャンの関係は今後発展するのでしょうか?チョッと気になりました。小説は一切読んでいないので、違いは分からないですがやはり映画と小説は切り離した方が良いのでしょうか?(2006年01月02日 14時33分32秒)http://tb.plaza.rakuten.co.jp/macca/diary/200512280000/ ……………………………映画についてお詳しい方なんですね。そして、トラックバックや書き込みの多さにびっくりです。さすがですね。恋の予感…この手の話しで「恋」の予感を演出しても恋しちゃだめですよね。話しが続かなくなっちゃうから…。
2006年01月02日
実況:最後まで礼儀正しいですね。どうしてこんないい子が、あんなイロモノチームに入っちゃったのでしょうか?肯リポ:実況席の、ナイトーさん。肯リポのサカイです。準備時間を利用して、鳩子ちゃんにインタビューです。鳩子:あ、あの、まだ試合中…。肯リポ:見事な立論でしたね。鳩子:あ、ありがとう…ございます。肯リポ:鳩子ちゃん、まだ立論直後の緊張感が抜けていない模様です。ところで、ウィルズと言えばコスプレですが、鳩子ちゃんはコスプレしないのですか?男爵:何を言うか。コスプレなどと。我輩を含め我々ウィルズは正装をもって試合に臨むことをモットーとしておる。鳩子は学生だから、自分の学校の制服。我輩は悪魔男爵であるから、トランシルバニアの黒蝙蝠マント。これ以上の正装があるかね?さぁ、準備の邪魔だ。下がっていたまえ。肯リポ:以上、肯定側が肯定立論直後の準備時間にいったい何を準備するのかさっぱり分からない、肯定側ウィルズベンチの情報をお伝えしました!
2006年01月02日
実況:なるほど。では、鳩子ちゃんの涼やかなスピーチをBGMに、立論を説明しましょう。まず、……………………………A「足りない耐震性」。……………………………解説:これは、内因性に当たりますね。実況:『現在、日本には16発電所58基の原子炉が存在し、そのほとんどが活断層を避けて建てられているため、M6.5までの地震にしか耐えられないが、活断層がなくてもM7級の地震が起こりうるのは、現代地震学の常識』だそうですよ。 『想定外の地震によって、多重の安全装置が同時にすべて故障する事態がありうる。そして、最悪、炉心融解、放射能漏れを発生させる』のだそうです。解説:非常にオーソドックスに資料を使ってきましたね。実況:続いて、……………………………B「放射能漏れの被害」……………………………解説:これは、重要性に当たりますね。インパクトとも言います。実況:『中電の浜岡原子力発電所で、出力110万キロワットの原子炉で放射能漏れが発生すると、風下側17キロで90%の人が死ぬ。南西の風なら、首都圏を含め434万人がガンで死ぬ』そうです。ひえぇぇぇっ!解説:まっ、この試算は、本当はもう少し付帯状況がつくのですけどね。一応、原子力研究所の助手さんが試算したってことで…。まっ、否定側の質疑から確認があると思いますけどね。この部分は、資料をモデルのとおりに使ってきましたね。実況:鳩子ちゃんは、かわいい声で言うこと怖いです…。 さらに、モデルに加えて、セカンドインパクト(立論の二つ目の重要性)を追加してきました。放射性物質が偏西風に乗り、世界中にばら撒かれて、生態や環境に悪い影響を与える。解説:こちらは、資料なしで言ってきましたね。このセカンドインパクトは、デメリットとつぶしあうためのものでしょうね。モデルにないので、資料を使えませんでした。普段だと、生態濃縮であるとか、色々資料をそろえて言ってくるのですが。実況:なるほど。続いて……………………………C「原発事故の回避」……………………………解説:これは、解決性ですね。実況:原発は、安全に解体できること。原発がなくなれば、事故はおきようがないこと。解説:これはモデルのまま通してきました。相手に、解決性を叩くための資料がないことがあらかじめ分かっているためでしょう。実況:そうですね。プラン後でも残る、核廃棄物の話とか、出せないですから。鳩子:以上で、肯定側立論を終わります。ありがとうございました。
2006年01月02日
実況:さて、肯定側ウィルズのファーストスピーカーは、今日も折り目正しく金縁の赤いブレザーに、揃いのミニのダブルプリーツ、胸元の大きな緑の蝶リボンに赤いベレー帽の正装で登場した『奇跡の小学生』皆川鳩子(みながわ はとこ)。イロモノチーム、ウィルズ唯一の心の安らぎ、コスプレなし、まともな格好での出場です!皆川鳩子は、小学生ながら昨年U18(アンダーエイティーン=18歳以下の大会)全国大会優勝チームの立論者で、立論スピーチ技術は高校生以下では国内最高レベルを誇ります。解説:ウィルズも、よいルーキーを獲得しましたね。このディベーターは小柄ですが、声がよく通ることと、スピーチが多少速くても、滑舌がよくてききやすいのが特長です。肯リポ:実況のナイトーさん。肯リポのサカイです。 試合前に、その鳩子ちゃんにインタビューできました。ウィルズは、本日予選も含めて6試合目で、鳩子ちゃんはそのすべてで立論を担当しています。小柄な体格で一日何試合もこなすために、鳩子ちゃんは一日に100回の腹筋運動を欠かさないそうです。実況:これは驚きですね。もちろんディベートでも腹式呼吸は基本ですが、これはまるで演劇部です。解説:素晴らしい努力ですね。ディベートも声を出す競技ですから、分かりやすくスピーチするために、発声を鍛える、そのために腹筋を鍛えるというのはとても大切なことです。女性の場合、腹筋背筋は特に弱いですから。実況:さて、サティライトリーグでは立論6分、質疑3分、第一、第二反駁それぞれ4分の1立論制フォーマットが一般ですが、今日の対戦スーパーキリンカップモデルスタイルは、立論4分、質疑3分、第一、第二反駁それぞれ3分の、変則的1立論制ショートフォーマットで行われます。鳩子:メリットは……………………………『放射能漏れの防止』です。……………………………発生過程を3つに分けて説明します…。実況:この三つに分けてというところですが、解説のコモノさん、最近は、各チームとも言い方に気を使っていますね。解説:そうですね。立論の発生過程を説明するときに、発生過程を順番に、AだからB、BだからCというように段階に分けて説明するのか、AとBとCという3種類の発生過程があると説明するのかを予告しないと、ジャッジに対して分かりにくいという意識が浸透しているからだと思います。実況:そうですね。ところで、この場合の3つというのは?解説:立論の3つの要素、「内因性」と「重要性」そして、「解決性」を分けたもののようです。内因性とは、プランを実行しない世界がこのようなものになるというもの。重要性とは、それがどの様な問題をもっているかというもの。解決性とは、プランを採った後に、どのように解決するかというプラン後の世界を描いたものですね。
2006年01月02日
初めて子どもに付き合ってハリーポッターを見たこれだけ長いこと世間がいっているのにずっと知らなかったわけだからある意味 貴重なのかも知れないなかなか手の込んだ ファンタジーだなというのが第一印象であるファンタジー論については大学生の時少しばかり勉強したが読み手はファンタジーという特殊な世界でいろいろな疑似体験をして成長するというのが 定番であるお亡くなりになられた児童文学研究家の滑川道夫先生とお話ししたとき和製ファンタジーと外国のファンタジーの根本的な違いはファンタジーへの入り口とその世界の規模だとおっしゃっていたことが懐かしい和製ファンタジーはファンタジー世界への入り口がわかりづらいことつまりドアがあるとかではなくて知らない間にファンタジー世界に入り込んでいるらしいまた、和製ファンタジーの描く世界は日本的なのか規模が小さいのだとハリーポッターの描く世界は神秘で古い時代のイギリスの風景が余計神秘的な効果を持つと思ったまあおもしろい映画の部類かなと思った世界の子供達がくびったけというのだからその方が驚くことなのかも知れない
2006年01月01日
読者の皆様新年 明けましておめでとうございます。゜个_(^-^;) ヾ(^▽^)/オメデトーゴザイマース!!(染之助染太郎風)お陰様をもちましてメルマガがスタートしてから3年目を迎えることが出来ました。ブログ(楽天)も23000hitと多くの方にディベートという言葉を広げることが出来たのではないかと思います。教育にはともすると「流行」の部分があるのかも知れません。ディベートは一時のモンだでよやっぱり教育は昔からあるものでやらなあかんわなも古老の先輩教師がいいそうなせりふですがこればっかりは流行で終わらせるものではありません。日本にはない文化を日本にも必要な文化として定着するその日が来るまでは教育方法の一部だなんて考えないで私は取り組んでいくつもりです。思えば年上の方や力ある方が言えばそれが取り入れられてきた日本それを取り入れることでどんなメリットがありどんなデメリットがあるのか…。そういう考え方自体存在しなかった。デメリットを知りつつ あるいは対策をとりつつメリットを生かしていく考え方議論で勝つとは絶対にどちらかが正しいとか相手は完全に間違っているとかそればかりではなく価値比較の上でどちらが勝っているのかという考え方ができるということ古来中国でも、韓国でも 人の上に立つものは常に相反する二つの考え方をぶつけてみてより勝っている側の政策を取り入れたのです。マスコミ報道一つとってもねつ造されたデマが飛び交い 人々は出版されたものには権威を感じるためそれがあたかも真相のように人々の間に定着する週刊誌なら今でもデマだらけと言わんほどにスキャンダルが本当であるかのように飛んでいるそういうのを許してはいけないのですわたしたち市民が賢くなればそういうのに踊らされないでしょう雄弁といい弁舌巧みなことがディベートの特色であるかのように言われますがさにあらず主張する内容で勝負させたいのです。根拠に基づいた主張そんな決意をしてまた本年頑張ってまいります。(`0´)ノ オウ!
2006年01月01日
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