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母校の名前が思わぬところで出ました。山中で15時間行方不明になった小学生の事件です。 その小学校が、私の出身校で、ビックリしました。こんな形で母校がやや有名になろうとは。 デモ、時代は変わっていました。その小学生は105人の小学5年生とウォークラリーにきていたとのこと。 105人? 私の小学校のころは、全校生徒で70人ほどで、全員のおじいさんやおばあさんまで顔見知りでしたのに。 授業もそこそこに、野にいり山に入っ、担任の先生ときのこ狩りをしましたね。もちろん授業中にです。 牧歌的な日本の原風景は、もうないのかも知れません。
2010年06月23日
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上海万博のテーマソングはパクリだったことはほぼ確実なようです。 でも、マスコットは微妙です。似ているといえば似ているし、同じようなキャラクターは誰でも考え付きそうですし。 そもそも人間が完全にオリジナルなものを創造することは、よほどの大天才でなけらば不可能だと思うのです。 やはり、それまでの経験から何かを付け足して創造していくのだと思うのです。 ですから、何から何まで著作権があるとして他人に使用を認めなければ、たちまち創造活動は枯渇してしまうのではとおもいます。 一方において、せっかく画期的なものを創造した人に対して、正当な対価が支払われなければ、なかなか創造のモチベーションも上らないでしょう。 結局、どのあたりで線を引くかでしょう。 そうすると、著作物を作者の死後も50年とか70年とか保護するのは、ちょっと長すぎると思うのです。 現代のインターネット時代では、発表後5年ぐらいで、誰でも自由に使用できるほうが、文化の発展に寄与するのではと考えています。
2010年04月23日
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今度は、鳥取の行政書士を大阪弁護士会が告発したようです。 不倫の慰謝料の請求を8万円で引き受けたようです。 弁護士に依頼すれば、着手金で30万円でさらに、成功報酬として慰藉料の何割かを払わなくてはならないはずです。 庶民としては、相手から100万円の慰謝料を取ったとしても、弁護士に依頼したら半分ほど持っていかれるのは困ってしまいます。 そこを行政書士なら、実費も含めて10万円ほどで解決してくれるでしょう。 弁護士としては脅威なのですね。 なんか寂しいです。弁護士はもっと高額の慰謝料を請求できる方の依頼を受けるようにしたらよいのです。行政書士は街の法律家として、いわゆる庶民を相手にします。 そのような棲み分けをすれば、もっと法律が社会に根付くと思うのです。 それを、法律問題は何でも、たとえ1円の請求でも弁護士を通せというのは、牛刀を持って鶏を割くか、あるいは弁護士の驕りか、どうでしょう。
2010年04月14日
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TBSドラマ「特上カバチ!!」の中で、「行政書士が法律で定められた業務範囲を明らかに超えた法律相談を行っている」として、大阪弁護士会がTBSに抗議していたとのことです。 なんてちっちゃいのでしょう。 自由に競争すると、行政書士に負けると思っているのでしょうね。 弁護士は、法律の専門家の中の専門家として、どんと構えていられないのでしょうか。 がんの手術を小さな診療所に頼む人はいません。でも、最初は診療所で見てもらいますよね。 日常の法律的な事は行政書士にまかせて、もっと専門的な訴訟を弁護士が引き受ければいいじゃないですか。 それを、法律まで作ってもらって、事故の権益を汲々として守ろうなんて、小さいです。
2010年04月09日
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福岡県の高校の試験問題に、自分のクラスの名前やら教諭の飼い猫の名前を出題したり、穴埋めで順場にならべっるだけの出題があったと問題になっているようです。 いいじゃないですかね。 私などの高校時代も、おおらかだったのか、そのような出題がありましたよね。組み合わせ問題で、回答の番号を順番を正逆に並べるだけの出題なんて古典的なものは、私も正解して点をもらいました。 大体、きちんと授業を聞いていれば、教諭の猫なり車の番号が話題に出ていれば覚えていますし、教諭の性格から出題を予測するなど、結構わかるものですよね。 それを職員会議にかけたり、校長が改善すると発表したり、ゆとりがなさ杉ですよね。
2010年04月05日
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現職長官を狙った狙撃事件は、時効成立しました。それを受けて警視庁は会見で、「事件はオウム真理教による組織的、計画的なテロ」と発表しました。 時効事件について、犯行グループを名指しする記者会見をしたのはきわめて異例だとのことです。 そんなのんびりしたことではいけませんよね。 国の機関が、一方的にある団体を犯罪者と決めつけて発表するとは、人権の感覚が薄すぎるのではないでしょうか。 マスコミも、もっと強く抗議すべきなのに、極めて異例って、ぼかしすぎではないでしょうか。
2010年03月31日
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子供の携帯の料金を見て、何か不当に感じませんか。 利用料金は30万円にもなっていて、でも定額制なので7000円ほどって、どういうことでしょう。 こんなに割引されていますということでしょうが、そもそもの料金体系がおかしいのではないでしょうか。 しかも、そのことによって定額制がいかにも安いように、表示されていますが、はたして妥当な料金なのか。 年間にしたら、10万円ほどを携帯に払っていますよね、子供が。 これは、絶対に異常で、不当表示に違いありません。
2010年03月18日
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一昨日から東京へ出張していました。 八重洲地下街に、ふるさとのラーメン屋さんがありました。懐かしくなって、つい入って注文してしまいました。 ふるさとの、なまりなつかし、停車場の人ごみのなかに、そを聴きにいく、とは啄木の歌でしたが、そんな気になる時もありますよね。 でも、そのラーメン屋さんは、ちょっと頂けないでした。 試食できないのは残念ですね。
2010年03月09日
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特上カバチを毎週見ています。 弁護士以外は法律問題を処理していはいけないという、前時代的な法律の規定があって、街の法律家である、私たち行政書士は苦労しているのです。 私の事務所も、弁護士法の関係で事務に消極的になっていましたが、テレビ番組でやっていることまでは出来るのだろうと、必死に番組を見ています。 いつの日か、行政書士も、書類作成に関しては依頼者の代理人になって、法律問題に対処できることを望んでいます。
2010年02月28日
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最近は、お役所でも受付前にカードをとって、その番号を呼び出されてから要件を聞いてもらうようにしているところが多いです。 確かに、順番は公平で、横入りする人も無くなり公平のような気もします。 しかし、番号をとっておいてどこかで他の要件を済ましているのか、番号を呼んでもその場にいない人も多いです。 その時間のロスがかなりあり、番号カードを使わない時の方が、かえって待ち時間は短かったような気がします。 受付の窓口の数を増やせばよいのでしょうが、来庁者数との比較で、余り窓口係りばかり増やしても、問題でしょう。 どうしたらよいのでしょうね。
2010年02月23日
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腰パン王子こと、国母選手です。 オリンピックの代表としてバンクーバーに行きながら、服装の乱れや、会見での舌打ちで出場の停止まで言われています。 代表の選考基準に、人間性とか身だしなみとかがあるの訳ではないでしょう。 しかし、あまりに非常識な言動は、たとえルールには明確に規定されていなくても、代表の選考の基準としても良いと思うのです。 ルールも社会の中で常識を基に規定されているものであり、あまりに価値観の違う場面に遭遇すれば、用をなしません。その場合には、いわば超法規的に多くの人の常識を基準にするしかないのです。 オリンピックという合理的なスポーツにおいても、選手にはある程度、相撲の横砂と同じように人間性とかを求めてしかるべきでしょう。
2010年02月13日
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新年早々、ちょっと気分を害しました。 とあるビュッフェにて、注文した丼をもって、さあ席に着こうとしたのです。 でも、席が空いていません。いや、空いているのですが、マフラーやら紙袋やらが置いてあるのです。 そう、場所取りですね。 場所取りは、このようなビュッフェ形式の店では、マナー違反ですよね。注文した料理を持ってから、席に座って食べるものです。席を取っているとその人は、楽に食事ができますが、みんながそうすると、結局みんなの食事をする時間が長引いてしまいます。 だいたい、場所を確保しているのに、何の権利があるのでしょう。席は場所を管理している店の管理権が及んでいます。 だから、かってにマフラーを除けてて座っても、文句はないはずです。 などと考えながら、うろうろと場所を探していました。 ちょっと、悲しい年の初めです。
2010年01月03日
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昨日、電車に乗りました。 戸が閉まって発車というときに、一人のおばあさんがとことことホームを歩いてきたのです。 そして、閉まっている戸を、トントンとノックしました。すでに発車しようとしていた電車の戸が、再び開いて、おばあさんは無事、乗車することができたのです。 いい話です。 でも、ちょっと電車に遅れて、乗り継ぎの時間がぎりぎりで乗車している人にとっては、とんでもない話です。 この数十秒の遅れのために、その人は、乗り継ぎ駅を猛ダッシュで走らなくてはならないことでしょう。 ものの見方で、いろいろ考えが変わるのですよね。 しかし、電車の戸をノックして開けた人を、私は初めて見ましたよ。
2009年12月23日
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事件について黙秘を続けている、市橋容疑者につき、死体遺棄容疑から殺人と府婦女暴行容疑で再逮捕されたのことです。 事件について何もしゃべらないと、再逮捕されてしまうのでしょうか? 事件について何も語らないと、殺人のみならず殺人と婦女暴行というさらに重い罪に問われてしまうのでしょうか。 いうまでもなく、黙秘権は憲法に定められた重要な人権です。(38条) 当然、黙秘したことによって不利益が生じては、黙秘権を保証した意味が薄れてしまいます。 事件について何も語らないのが悪いような印象を与える報道なり、検察の対処は非常に危険であると思うのです。
2009年12月03日
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最高裁で、政党ビラをマンションの郵便受けに入れるために、マンションの廊下に入った行為を住居侵入罪としたようです。 憲法の教科書では、表現の自由は民主主義の根幹に関る大事な権利であり、ひとたび侵害されると民主主義の過程で回復することが困難であり、権利の中でも優越的な地位にあると、書いてあります。 政党の意見表明をする政党ビラは、まさに民主主義の根幹たるものではないでしょうか。意見に賛成するもしないも自由ですが、その意見表明の機会を奪うこと、しかも、住居侵入罪という刑罰をもって。 まさに、表現の自由が侵害された典型的な例でしょう。 最高裁判所はどうなっているのでしょう。
2009年12月01日
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今日は書士試験があり、私も試験の監督員としてお手伝いをしてきました。 いろいろな人がいて、楽しめましたね。 時計を忘れたので貸してほしいと言う人やら、貧乏ゆすりで周りの顰蹙を買っている人、筆記具しか置けない机に、大きな置時計やら目薬やらタオルを置く人、マスクも着けずにずっと咳をしている人、などなど。 こちらには、申請の時の顔写真があって、本人確認をするのですが、写真写りがよいのか、ほとんど別人のような人もいます。 毎年ですが、本当に楽しいです。
2009年11月08日
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新型インフルエンザのワクチンの摂取がはじまっています。 でも、副作用の調査はこれからとは、よく分かりませんね。 副作用は一定の頻度でおこるようですが、それを恐れて摂取しないと、より高い確率でインフルエンザが重症になるものです。 理屈ではわかっていても、ワクチンを予防接種するときは、副作用が頭をよぎり、緊張しますよね。 人は、目の前の危険に敏感なのですね。
2009年10月23日
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ノーベル平和賞という、実に政治的な賞が、実に政治的にオバマアメリカ大統領に決まったようです。 受賞理由は、核廃絶に取り組む決意を明確に示し、世界平和に貢献したこと、だそうですが、どうなんでしょうね。 核廃絶なら、広島や長崎の市長さんの方がずっと長いこと取組みの決意をしてきていますし、世界平和に貢献って、まだまだ、オバマ氏はイラクとかアフガニスタンに対する行動が定まっていないと思いますよ。 つまり、世界の警察たるアメリカ軍が、これから世界で活動する可能性は、まだまだ大きいと思うのです。 そんななかで、オバマ氏のノーベル平和賞の受賞は、あまりに奇妙ではないでしょうか。少なくとも、時期尚早ですよね。
2009年10月09日
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最高裁が、またまた、合憲の判決を出しました。 法的に届をしていない夫婦の間の子の相続分を、届をした夫婦の間のこの半分とする民法の規定を、法の下の平等を定めた憲法14条に反しないとしたのです。 確かに、子供にはどうすることもできない、親の婚姻届のことで、格差があるのは不平等でしょう。 しかし、一方において、日本は法的に届をする法律婚を建前としています。事実婚をおまり認めることにも抵抗があるのでしょう。 曰く、民法900条は、本来相続ができない婚外子に、嫡子の半分の相続分を認めたもので、非嫡出子を保護する規定であると。 ちょっと無理な論法です。 法的な届をしない夫婦の間の子が増えている現実に対して、どう判断するか、まさに、政治が決断する場面でしょう。
2009年10月04日
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今朝、大きな地震がありました。震度6弱だそうです。 私の住んでいる地域も、震度3もあったはずなのですが、なぜか目が覚めませんでした。 暑くて寝苦しい夜を過ごしているのに、どうしてでしょう。 感覚が鈍っているのでしょうか、それとも、震度の方が当てにならないのか。
2009年08月11日
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初めての裁判員制度による裁判があって、おおむね制度の趣旨どおりに順調に判決までこぎつけたとの報道が多いようです。 でも、どんなんでしょうか。 裁判に市民感覚を導入するということですが、事件は殺人事件という、全く非日常の世界なのです。 裁判員の方々は仕事ととして誠実に受け止め、職務を全うしようとされたことと思いますが、そこに問題があるのではないでしょうか。 象徴的なのは、裁判員が順に被告人に、「何故救急車を呼ばなかったのか」とか「なぜ娘さんのナイフを使ったのか」とか、完全に検察の立場から、糾問しているようなところです。 まさに、市民感覚では悪い殺人犯人を裁くという正義感の現れでしょうが、刑事裁判は、検察の主張と被告人の主張を公平に聞き比べるべきものんです。 これでは、検察官が6人増えたようなものです。 そこに、市民感覚の怖さ、民衆裁判の怖さがあり、それを克服してできた現在の刑事裁判制度に逆行してしまうのではないでしょうか。
2009年08月07日
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衆議院が解散されました。 解散したのは、憲法7条により、天皇が解散したのです。 日本は民主国家なのに、国民が選出した議会を、天皇が解散することとなっているのです。内閣は天皇に助言して承認しただけです。 不思議ですよね。 形式といえば形式ですが、形式が内容を規定することが多いのですから、この憲法の考え方には納得いきませんね。
2009年07月21日
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関東大震災が起これば関西がチャンスといっていた井戸さんが、兵庫県知事に再選されちゃったようです。 発言を撤回するでもなく、横柄に開き直っていた方が、関東のほうで自民と民主が争っている中、チャンスだったのですね。 選挙って、分かりにくいですよね。 思い通りの方が当選することもあれば、オやっと思う方が当選することもありますからね。
2009年07月06日
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謝罪って、普通謝る方が相手の家に行くものではないでしょうかね。 足利事件で無罪が決定的になり釈放された菅家さんが、栃木県警本部を訪ね、本部長から直接謝罪を受けるらしいです。 何か変じゃないですかね。 謝罪すること自体が異例でしょうから、まあよしとしましょうか?
2009年06月16日
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本日、10日ぶりに日本に帰ってきました。 心配されたインフルエンザは、海外では何の話題にもなっていませんでしたし、マスクをしているのは日本人だけで、変な感じで見られていました。 海外では、というか、少なくともヨーロッパでは、案外冷静にインフルエンザに対処していますね。 ニュースも、日本とはやはり視点が違っていて、欧米中心で、極東の話題は北朝鮮の核実験のことでしたね。 海外から物事を見るというのは良い経験です。 また、休暇を取って、ゆっくりと海外で考えてリフレッシュしてみたいです。
2009年05月31日
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ゴールデンウィークが明けてしまいました。 株価の低迷、新型インフルエンザの流行の兆し、高速道路1000円など、世間を騒がす事件を忘れて、ゆっくりしていました。 のんびり空を見つめていれば、やはり、毎年変わりのないゴールデンウィークです。 たっぷりとエネルギーを再充電して、今日から、バリバリと思ったら、まだゴールデンウィーク中の人がいるのですね。
2009年05月07日
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ニュースが、スマップの草薙君の、逮捕事件で持ちっきりですね。 酒に酔って、裸になったくらいで、逮捕されて家宅捜査まで受けるなんて、ちょっと異常ですよね。 普通なら、警察のいわゆる豚箱に一晩なり泊められて、大目玉くらって、帰宅で済みます。 何があったのでしょうね? 薬物の使用が疑われたのでしょうね、家宅捜索をしているのですから。 たれ込みがあったのでしょうか。 憶測が憶測を呼びますね。 デモ、活動自粛とか、CM降板とかは、ちょっとかわいそう過ぎる気がしますよ。
2009年04月24日
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団結して向かってくる相手に対して、相手の仲間割れを誘い、そのスキに相手側を攻撃するのは、攻撃の手段として効果的です。 公務員の賞与が、「民間並み」に引き下げられるようです。 すると、今度は、公務員の給与も下がったのだからと、さらに民間の給与も下がっていくことでしょうね。 同じ勤労者であり、団結して、雇い主側である経済界に対抗しなくてはならないのに、妙に昨今の経済状況から、労使協力して、痛みを分かち合おうとの掛け声に、納得していませんか。 さらに同じ労働者でも、派遣社員は、上見て暮らすな、下見て暮らせとばかりに、劣悪な状態に置かれて、正社員の自尊心を満足させていませんか。 一般労働者は、上手いことされ、統治されていますよね。
2009年04月15日
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昨日、高速を車で走って、初夏の風を楽しんできました。 ところが、車の後ろのパワーウィンドウが、動かなくなってしまい、すぐに修理工場へ行きました。 修理工場なのに、修理ではなく、故障部分を丸ごと取り替えるようです。費用は10万円以上かかります。 どうしてそんなにかかるの、と思ってしまいます。 以前、ドアを擦って凹んだときも、後ろからたたいて板金するよりも、ドアを丸ごと交換したほうが修理費が安いとのことで、交換しました。 そういえば、タイヤがパンクしたときも、新品を買いましたね。 結局、経済としては、人件費をかけて作業するより、部品を購入して取り替えるほうが安く上るのでしょう。 製品を出来るだけ補修しながら長く使うという発想は、なくなってしまっているのですね。
2009年04月13日
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高速道路に20キロのコンクリート片を投下して、殺す気がなかったでは通りませんよね。 刑法では、殺す気で人を殺すと殺人罪ですが、殺すつもりがなかったら、過失致死か傷害致死と、かなり軽い罪になります。 過失致死なら、50万円以下の罰金で済んでしまうのです。 でも、20キロのコンクリートブロックを高速で走る車に投下して、殺す気はなかったとは認められませんよね。常識的に。 法律でも、殺意は、裁判官の認定ですので、常識どおり、このような確実に人が死ぬような危険な行為をしたら、殺意はあったと認定されます。 裁判員制度が始まれば、さらに常識的な解決が望めるでしょうね。
2009年04月10日
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ひと昔前の自衛隊違憲論や、自衛隊解体論で行けば、今回のようなミサイルが隣国から撃たれても、じっと無事を祈ることで満足しなくてはならなかったはずです。 今回は首尾よく、ロケットが日本のはるか上空を通過してくれたようで、迎撃の必要がなかったようです。 本当に、ミサイルが日本に打ち込まれる事態が、予測できるようになってしまいました。 日本の自衛隊は、飛んでくるミサイルを迎撃できるのでしょうか? 今後は、攻撃は最大の防御なりと、先制攻撃をすることまで自衛の範囲内との議論が起こるはずです。 いよいよ憲法9条の改正が、身近な問題となってきましたね。これが現実ですね。
2009年04月07日
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北海道のゴルフ場で、コースに突然穴があいて、プレーしていた人が転落死したようです。 怖い話ですね。道があると思っていたのに、そこは、空洞だったなんて。 ゴルフ場には、刑法上は業務上過失致死罪が課されるでしょうし、民法上も工作物責任があるので賠償責任が問われます。 でも、ゴルフ場は造成して出来たものですが、地面の陥没は自然災害とも思えるものです。 過失は、道に穴が開いて人が落ちて死んでしまうことを予見しながら、その対策を講じなかったということとなるはずですが、そのような責任を認定することが可能なのでしょうか。 難しい認定問題でしょうね。
2009年04月03日
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わが町京都市の職員が、無断欠勤や早帰りを繰返して、懲戒免職になったようです。 繰返してって、普通、無断欠勤など一回でもやったら、即、解雇と違うんですかね。 この市民の目の厳しいときに、同僚の係員や係長まで早帰りしていたとは、そんなに仕事がないのでしょうね。 あまり杓子定規に、一分一秒まで全身全霊仕事に打ち込めとはいいませんが、あまりに、本来の労働のあり方を守りすぎているようです。
2009年04月01日
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千葉県の知事に森田健作氏が当選しました。 青春スターが、いまだに青春しているような、爽やかな演説です。 私も、俺は男だ!を見て、剣道を始めました。 その往年のスターが、変わらずに熱く人間の生きかたを語っているのが、なんとも嬉しいです。 ぜひ、政治でも頑張ってもらいたいです。
2009年03月30日
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パスポートの申請手続きが、厳しくなっています。 偽造されたり、違法入国があったりするからでしょうか。 先日も、写真が問題でした。顔の大きさが1ミリ足りないとか、メガネが目の輪郭にかかってはいけないとか、以前はさほど問題になっていなかった些細なことに、指摘がきます。 デジカメで自分でプリントした写真だと、プリンターの性能によって、写真に少し筋がはいりますが、それも受理されません。 パスポートの申請を急がれる方は、特に、御注意ください。
2009年03月17日
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酒気帯び運転をしたとして道交法違反に問われ「なら漬けを食べた」と無罪を主張していた男対し、甲府地裁は13日、罰金25万円を言い渡したようです。 検察側は、甲府署員5人がなら漬けを食べて呼気検査をし、5人ともアルコールが検出されなかった実験結果などを証拠として提出し、裁判官は「被告の弁解は信用できない」と述べたとのこと。 拳大の奈良漬を食べても、アルコールは検出されなかったようで、さすが、科学的な検証は確かなものです。 ということは、ブランデーケーキを食べたと言い張っても、きっと無駄でしょうね。 というか、本当に奈良漬を食べたと言い訳して、裁判まで起こした人がいることが、すごいことで、さらに、真面目にその検証までしてしまった、甲府の検察官は、素晴らしいですね。
2009年03月14日
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わいせつで起訴された高裁判事を、裁判官訴追委員会に訴追請求するかどうか検討しているとの事です。 何故すぐに辞めさせられないのか。 憲法78条で、「裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ罷免されない。」とされており、その身分が強く保証されているのですね。 この公の弾劾が、国会議員で構成される、弾劾裁判所によりおこなわれるものです。 裁判を公正に行うために、不当な圧力が、行政や、裁判所自体からもかからないような仕組みになっているのです。 でも、裁判官の信用を失墜しており、普通の公務員だったら即、罷免でしょうね。国会議員でも、会期以外は逮捕されるし、大臣も総理の同意があれば訴追されます。 こんな場合にまで、裁判官の身分保障を認める必要があるのでしょうか。
2009年03月10日
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日光を浴びてはいけない「ポルフィリン症」のため、上半身を覆う黒い頭巾(ずきん)を着用していた高校3年男子生徒(18)に対し、米子署員が職務質問の際に「お前は(アフガニスタンの旧支配勢力)タリバンか」と発言していたとして、問題となってます。 議会で問題となり、署長が謝罪したとの事です。 でも、そんなに問題なことですか? 「ポルフィリン症」など一般的には誰も知りませんし、変な格好であることは事実です。 本人は傷ついたかもしれませんし、タリバン対する偏見もあるかもしれません。 しかし、それが一般常識であり、外観から普通でない格好をしているのを奇異に感じ、おかしいと発言するのも、あたりまえです。 発言した署員が「ごめん」を言えばそれで済みます。それを、署長まで出てきて謝罪なんて、ちょっとおかしいです。 人間社会は、お互いに常識的なところで、傷つけあって生きていくのではないのでしょうか?過保護は、その高校生のためにもよくないと思うのです。
2009年03月07日
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いまは、外国人の入国、在留は国の管轄で、外国人登録は市町村の管轄となっています。 それを、全て国が一元化して管理するとの入管法の改正が、閣議決定されたようです。 今ままで、入管事務所と市役所を行ったりきたりしていた手続きが、一本化されるのは大歓迎です。 しかし、入管事務所は数が少ないですので、国が一元管理するにしても、せっかくある市町村の窓口でも、手続きが出来たら、いいですね。 さらに、郵便局やら、銀行、コンビニで様々な手続きや証明書の発行が出来ませんかね。自宅のパソコンから手続きが出来る時代ですから、やろうと思えば出来ますよね。
2009年03月06日
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ものすごいニュースですね、総選挙間近のこの時期に、野党党首の公設秘書が検察に逮捕されるなんて。 とんでもないですね。もし濡れ衣だったら、恐ろしい権力闘争があるとしたら、民主国家で法治国家で日本はどうなるんでしょう。 検察のトップは法務大臣ですから、当然、このようなおお捕り物は、総理大臣にまで報告が行っているはずです。 検察は有罪に出来る自信があるでしょうし、これだけの注目される事件ですから、是が非でも有罪にもっていくはずです。 ほんとうん、政治は一寸先は闇ですね。
2009年03月04日
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水戸地裁で判決がありました。96歳の老人が赤信号で交差点に入り、それを避けようとしたトラックの運転手が建物に衝突して死亡した事件で、老人に有罪判決です。 罪は罪ですから、禁固1年4月の有罪となりました。しかし、執行猶予が3年ついてます。 実質的には無罪です。収監されることはありません。 まさに、罪を憎んで人を憎まずの、よい判決ですね。 ただ、トラックの運転手は気の毒かもしれません。前方不注意といっても、老人が赤信号で交差点に入ってくることを予想しなければならないのですかね。
2009年03月03日
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京都市内のお寺から仏像などが盗まれていた事件が、解決したようです。 京都府警が、建仁寺の仏像窃盗で、四日市市の男性を逮捕したとの報道がされています。 男性は仏像が好きで集めていたとのことです。 古来から宗教は偶像崇拝を戒めています。真の神に帰依するのが本当の信仰であり、形あるものははかなく、所詮偶像は偽物であるとしているのですね。 お寺さんも仏像か帰ってきてよかったなどと言わずに、そんなものに価値はないといえば、真の宗教家と賛辞を得られたのに、残念です。
2009年03月02日
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時効制度の廃止を求める声が、特に殺人事件などの重大犯罪について、大きいようです。 時効制度の趣旨は、証拠の散逸、被害者感情の風化、事実状態の尊重にあるとされています。 そのうち、特に、被害者感情の風化について、事件の被害者、殺人事件で言えば被害者の遺族の感情は、時間とともに薄れることが無いということです。 さらに、証拠の散逸についても、DNA鑑定など、時効制度を考えた当時には無かった科学的な操作方法が開発されており、あまり説得力がないとされます。 しかし、どうなんでしょう。 殺人事件で、25年も捜査して犯人を見つけることが出来なかったのに、公訴時効が無ければ、さらに膨大な労力やお金をかけて、捜査を続けるのは、どうなんでしょう。 また、25年も犯人が見つからなかったとして、被害者の遺族は、踏ん切りをつけることが出来ずに、永遠に犯人を求めて、街をさまようのでしょうか。 むしろ、科学的な捜査を期待し、また、遺族の立ち直りを支援するために、時効期間を短縮するという議論も成り立つものと思います。 どうも、時効制度の廃止は、おかしいのではないでしょうか。
2009年02月27日
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イラクへの自衛隊の派遣が憲法9条に反するとして違憲確認などを求めた訴訟で、裁判所は平和的生存権の裁判規範性を認めたとのことです。 どこに平和的生存権なるものが規定されているのでしょう? 憲法の理念や由来を書いてある、憲法前文に、たまたま、「全世界の国民が、、、、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」とかいてあるから? 牽強付会、我田引水とはこのことでしょうか。 聖書に、西暦2008年のリーマンブラザーズのは破綻のことが書いてあると主張するのとほとんど違わないのではないでしょうか。 裁判にあまりに無理な解釈を持ち込むのは、結局、裁判に対する信頼を失うのではないかと思うのです。
2009年02月25日
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サスケ元岩手県議員が、電車内でケータイで撮影されたのに腹を立てて、その撮影した男性に暴行した模様です。 勝手に人の顔をカメラで撮影するのは、確かに肖像権やあるいはプライバシーの侵害となりますから、当然拒否できます。やめさせるのにカメラを取り上げるぐらいは許されるかもしれません。 でも、サスケ氏はプロレスラーですから、ちょっと手を当てても、一般人には酷い暴行になることもあるかもしれません。 さらに、サスケ氏は覆面をしており、明らかにサスケ氏であるとわかるように電車に乗り込んでいるわけで、有名人のプライバシーは一般人よりもある程度制約されると考えると、携帯で写真を撮られることは、許容限度内とも考えられます。 ただ、有名人でも勝手に写真を撮られるのは心情的に嫌でしょうから、一言、撮ってもいいですかと断れば、きっと問題にならなかったはずです。
2009年02月21日
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しどろもどろの会見で、結局、辞任に追い込まれた中川財務相です。 体調が悪いのにお酒を飲んで、ふらふらしていたのは明らかなのに、何で素直にごめんなさいと言えないのでしょうね。 飲みすぎちゃってました、って正直に言えば、飲酒自体は非難されても、憎めないところのある大臣で、人気も落とすことはなかったと思います。 どんな聖人君子でも、過ちはあり、人には見られたくないことがあります。それをごまかそうとすると、かえって事態が悪化するいい見本です。 周りに、そういうことを指摘できるブレーンも居なかったのでしょうね。
2009年02月17日
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とうとう京都大学のしかも法学部の学生まで、大麻所持で逮捕されました。 同志社、関学、慶応、早稲田、法政と大学生に大学生に大麻汚染が広がっているのでしょうか。 大学生だけでなく、一般の社会人はどうなんでしょう、さらに高校生は大丈夫でしょうか。 一般人としては、麻薬と覚せい剤の区別も付きませんし、どうして大麻が違法でタバコが合法なのかも知りません。 そのあたりの教育というか、啓蒙活動が必要なのではないかと思います。
2009年02月16日
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出雲市で、恐らくは手書きのミスで、戸籍に30年間も男性を長女と記載していたとか。 大変なことですが、戸籍は、単なる出生や続柄の記載された帳簿ですから、むやみに重く見る必要はないと思います。 だいたい、膨大なデータが戸籍には記載されています。0.1パーセントのミスがあるとしても、ものすごい数のミスがあるはずなのです。 皆さんもパソコンに入力したことがある人なら分かりますよね。ミスタッチや誤入力が、大抵10パーセントくらいはあるはずです。 役所も同じです。10パーセントミスする人が、3人でミスをチェックして、ミスは0.1パーセントです。 役所の文書だからと安易に正確なものとか、役所はミスをしてはいけないなどと、かえって無茶を通すようなことのないようにしたいですね。
2009年02月14日
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不法滞在をしていたフィリピン人の両親の元、日本で生まれ日本語しか話せない娘さんは、やはりフィリピン人なのですね。 法務省は、13歳の娘のみ在留を許可しました。 でもそれでは両親は帰国しなくはいけないので、一家離散せよとのことです。 国家という単位があり、国籍というものがある以上、不法滞在は認められないのかもしれませんが、10数年も日本で暮していて、子供まで生まれているのです。 せめて、娘の親族としての短期滞在でも活用して、90日の在留を認めることはできたはずです。 いかがなものでしょうか。
2009年02月13日
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昨年の4月に依頼を受けた、帰化申請の手続きが、ようやく申請の受理まで漕ぎつけました。 遅すぎます。 言い訳をさせてもらうと、 某法務局なのですが、忙しい上に担当官が1人しかいなくて、相談のアポイントをとるのが常に1,2ヶ月先の日になってしまうのでした。 最初の相談で2ヶ月、書類が整わずに、2度調整をしたのですが、そのために、6ヶ月、ほとんど無駄にしました。 手続きのプロとしては、あるまじき期間がかかりましたが、役所に大半の責任があると思っています。 人員整理も程ほどに願いたいです。忙しい部署には、それなりの人員配置をお願いしたい。
2009年02月12日
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