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さてさて、重ね重ねのイベント報告のラストです。「絵本で元気を!」@大阪中央図書館行ってまいりました。 とはいえ、本来はスタッフとしてお手伝いをする・・という長谷川さんの知人である従弟を中心に親族一同うちそろってわいわいと伺う予定が直前に叔父が亡くなり(波乱万丈の生涯でした。そのお話はいつか・・)彼家族がある意味、代表としてそちらを仕切るということで私ひとり、従妹の子供をつれての参加というほんとうに、「ちょびっとお邪魔いたしまする・・」状態。 おまけに朝からの集中豪雨にもかかわらず推定合計参加者数4000人越えというた~~いへんなことになっておりまして さまざまなワークショップも並ぶひまもなく「こちらまでで終了です。ごめんなさい!」状態。というわけでお写真もどこを写しても、人・ヒト・ひと・・・ 数か所でワークショップあれこれと、遠くから見学状態(ダメじゃん)ロビーには、震災関連の新聞をコラージュしてありそれをはげますかのように、元気いっぱいの造形作家さんたちの作品がとりかこみ。 近藤薫美子先生作「超特大『はらっぱハウス』とKちゃん当日御参加の作家さまは造形・絵画方面の方が多くその才能を惜しげもなく会場のあちこちに点在させてくださりとにかく、その場にいるだけで楽しい!という状態。絵本販売会場も大混雑!もちろんサイン会も大行列!そんな中、ひとりで何冊もお願いした「変なオトナ」でした。しいこ先生ごめんなさい!(「むーかみ」イラストの宮地彩さんにもサインをいただく!) そして、すでにすっかり「ひと酔い」してしまった私。しいこ先生オークションでは、声もあげられず(とほほ・・)でも、今日(30日)発売予定だった「これ、もっていき」と「大阪といへば!」の「こまめどんとでっちどん」を作者さまのはんなりした関西言葉で拝聴することができとてもとてもしあわせでした。それにしても・・・大阪のこどもたち、元気や~~~(わっはっはっは)先生とこどもたちのやりとりに、大爆笑!なのでした。 こちら、義捐金箱から顔を出す、Kちゃん。 作:長谷川義史氏こんなイラストが満載の、大型冷蔵庫の箱くらいの義捐金箱あちこちから顔が出せて、子供たちに大人気!そして、もっともこのイベントの主旨にかなっていたのが「子供たちが自分で選んで買った新しい本をそのまま被災地へ」何人もの子供たちが、自分の分とおそろいでもう一冊購入。それを被災地にそのまま届けるというカウンターに直行していました。その本は作家さまのサインをいれて、被災地に届けるそうです。 さてさて、このKちゃんとのデートもなかなか楽しく♪従妹とKちゃんとでかけたら、偶然!中之島公園が「薔薇フェスタ」というわけで、薔薇これくしょ~~ん♪ 私のヴァンパイア(誰?笑)が好みそうな深紅のバラ 白猫りん姫が遊んでいるような薔薇たち 「♪水の~浪速~の花咲く~季節~」 薔薇フェスタ全景 そしてこちらは、会場近くの人気カフェ「GOKAN」での「かわいい子とスィーツデート」の様子。苺6個分ですって! こちらカシスのムース♪ いまでも、目をとじると、大阪で出会ったたくさんの笑顔がきらっきらしております。元気をた~~っくさんいただきました。ありがとうOSAKA!(↓は中央公会堂。メッセージが!) さてさて。前にお話した「想い出サロン@OSAKA」にてWAGNERピアノと出会い、その場で即興で弾かせていた「三日月の舟」をyamanimoさまが素敵な動画にしてくださいました。拙ブログBOOKMARKからも飛べますがこちらでも、ちょびっとご紹介をば yamanimoさんち yamanimoさま、たいへんにお手数をおかけしました。本当にいろいろとありがとうございました。
2011.05.30
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さて、先日のエントリーの続きです。先行してフライヤー紹介をしておりますので音の棲む場所としては珍しくも時系列きっちり~仕事きっちり~♪ 西出陽関無故人 (西の方陽関を出づれば故人無からん) などと 「西方に行くとボク友達いないねん(しくしく)」 と嘆いた歌を詠んだのは「お~い!」くん(←漢字(王維)で書きましょう 爆) ですが、 私としては、その真反対でしてお陽さまの関所(←どこや?)を超えるとそこは親戚だらけ~♪なのでした(爆) なかでも自慢の従妹のオシゴトに関係して子供の人権シンポがある・・ということでいっぱんじん参加可というのでお邪魔しました~~♪ こちら弁護士会館@OSAKA 想像してたよりぬくもりのある建物 こちらが当日いただいた資料 アンケート・支援学校紹介など 会場外でどこまでお話してよいか? ということが、私にはわかりませんので こちらに参加しての私の感想ということで。 お話を伺いつつ(小児にやさしい病院・小児看護の対応などなど) 「権利」という単語が英語・独逸語などでは「ただしい」と同じこと ではその「ただしい」とは? 法律哲学などでは諸説あるようですが(大学時代の古い記憶ね) 門外漢はそゆことには触れないことにして(苦笑) 今回の体験を通しての「個人的な思い」だけ、ちょっぴりと。 従妹はじめ皆様今回のシンポに携わった方々は 「子供たちがあるがままに生きようとする意思」 そのきらきらと未来を見据えるまなざしをうけて それを当然のこととして守ってあげること という活動をされているのだなぁと感じました。 私など知らない施設・システムなどなどたくさんありまして 本当に子供の目線で、気持ちにそって考えられていて たいへんに視野を広げていただけたように思います。 実はこのシンポ参加の後、偶然にも 元生徒ちゃんにして小児科医の卵(なりたて?)の子のママに遭遇 いかにもその子らしいと思いつつ、本人の健康が心配なほどの たいへんな激務をこなしているらしいことを伺い 権利=利益を守る・・・という発想をすると、 ついつい「VS」の立場となる患者と医師ですが 「生きたいという意思=権利(Right)」の守り手として 病と闘う子供たちを守る大人たちの現場が その笑顔を消さないために手を取り合える場所でありますように と、心から願ったことでした。 それにしても・・Sちゃん・・ (ここを読んでくれてるかどうか、わからないけど・・苦笑) 小児科と伺って、たいへんに貴女らしい選択!と思いました。 小さい頃から変わらずの頑張りには本当に感動します。 でも、どうかどうか、体にだけは気を付けてね。 それぞれの想いの上に明るい未来が花咲きますように
2011.05.27
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西の方へ・・・ と申し上げたまま、留守をしておりました。↑はわが相棒のぴくしぃちゃん♪「楽器連れ新幹線の旅」はじまりはじまり。 (↑は施設名の部分をトリミングさせていただいております ) 実は、当日「乗り打ち(着日にそのまま演奏)」にてブログお友達yamanimoさまご母堂ご利用のディケア施設にて「想い出サロン」を開催させていただいたのでした。 こういった場所のコンサートはプライバシー問題もあり施設側の御都合そのた、もろもろ・・。どういう形になるか当日になるまでわからずこちらでもお話できずにおりました。そんなわけで、公式に発表されているイベントのみお知らせしとにかく「西へ・・」とだけ言い置きさせていただいたわけです。 いつの間にやら、「周年記念コンサート」としてくださりそして、思いもよらず↑のような素敵なフライヤーまで制作してくださり。当日は、お玄関やら控室やら、いろいろな場所にこちらが貼ってあり「ど・ど・どーしやう・・羽根はつけてこなかった・・(←そこかいっ!)」とあまりにステキなフライヤーに「皆様イメージ壊れたらどうしやう」とおろおろしたのでした。控室にて、出陣前のひととき(おおげさっ!) さて、ブログから・・という不確かな出会いでしたのに亡くなった叔母宅の近くにお住まい(あらびっくり!)ということでディケアのほうも、なんとなく(えぇなんとなく・・・ 汗)場所もわかり御蔭さまで、なにごともなく、するすると到着。現場で、古色蒼然・・といった風情のぴあのちゃんにこんにち・・・・は?・・・へ????WAGNER??????? (アタマの中を ピアノ・ブランドの名まえがぐるぐるぐる・・) えと・・・マイスター手作りピアノにこだわるTYピアノ社(国内です)がかつて販売店向けに・・と作成していた高級ピアノのブランド名なんじゃ?うわわわわ・・・なんというレアものがぁあああああ!!!!!。ということで、「すみません、ちょっとあ~~んしてくださいな」とばかりぴあのちゃんのカヴァーを取り払い、上蓋をあけると・・やっぱり・・。こちらのブランド、中身に当時の独逸製部品を多数使用。なによりも、ソフトペダルのシステムがグランドと同じ(つまり鍵盤が移動する)そしてピンのシステムもグランドと同じ・・うひゃああああああ!というわけで、まずは低音弦から、こんにちは~~~♪(おぉ!べーぜんちゃんっぽいサウンド~~・・ほくほくほく)そして角度をかえて鍵盤を拝見。狂いの少ないであろう音域確認。たぶん。。。たぶん。。。使えるわ~~この子! というわけで、実は前もって、打ち合わせさせていただいたときに「使っていただけるようなピアノじゃなくて・・調律もしてありませんし・・」とと施設のスタッフさんからお申し出をうけておりまして音楽施設以外のスタッフさんから、そういうお言葉をいただいたのは初めて!なのでたいへん感動し、ではではとキーボ君を宅急便で送っていたのです。でもでも、このぴあのちゃんなら!きっとやってくれるはず!わくわくしつつ、「想い出サロン@OSAKA」が始まったのでした。 もちろん!いわゆるラジオ歌謡などには、相棒キーボ君が大活躍!「それYA○○○○音楽教室とかのんとちゃうやろ?こーきゅーひんやろ?」とおっしゃっていただきましたが、いいえぇなぁ・・もっすご安いオモチャです~~♪(あ・・いま、キーボ君のゴキゲンがナナメになった音がした・・←気のせい?笑) 内容はいつもの感じ。ただ隠しテーマを設定してありました。それは、いつもいつもすばらしい「月」のお写真をUPされているyamanimoさまのご母堂のご縁で・・ということから「月」をテーマに・・夏の歌・想い出の歌を。ぴくしぃでは「戦友」を歌わせていただきました。 そして、↓でのお約束どおり、「ジュエルの歌」初披露。 (閑猫せんせ・・間奏にちょびっと台詞部分いれました~~♪) 「ええうたやね~~~~」とおっしゃっていただき。感謝! そして、もうひとつ。これも、ぴあのちゃん次第・・だったのですが。少し前にUPされた、猫爪のような薄い三日月のお写真・・。私には、ご母堂を載せて、ゆらりゆらりと三日月の舟をあやつるyamanimoさまがうっすら見えるような気がして、そんな曲をプレゼントしたいなぁと思い。ゆったりと明るいバルカローレ(舟歌)のテーマを用意。(すんまへん・・手製の音楽くらいしかご用意できませんゆえ・・) 温かく深い音を得意とするWAGNERぴあのちゃんの助けもあり、ちょいと自分でも納得できる雰囲気で、ゆったりまったりとした「バルカローレ『三日月の舟』」を演奏できました。広々としたロビーサロン。窓の向こうは緑あふれる公園。あかるいOSAKAのみなさまの笑顔と笑い声。スタッフさまにも、本当によくしていただき、本当に本当にありがとうございました。それにしても・・(うふふふふ)スタッフさまみなさま全員がすばらしいトーク術の持ち主~~♪さすが!OSAKA!でございます。絶対にあの一日で、笑いすぎでシワが増えたに違いない・・(爆) スタッフさまたち、いつでもっ!すぐにでもっ!梅田花月に御出演可能なのでは?(うっふふふ) というわけで・・。OSAKA一日目は、楽しく終了させていただきました。yamanimoさま!スタッフの皆様!本当にお世話になりました!!! 追伸:スタッフ某さま・・ 「ピアノの音狂ってるのがわかれへんかったんですが、なぜでしょう?」 という御質問をありがとうございました。(素晴らしい耳をお持ち!) 帰り間際で満足なお答えもできませず(ぺこり) 鍵盤の減り具合で、狂った音域はだいたい確認できましたので 中央音域は歌でフォロー。狂っていない音域でメロディーを弾いていた というのが真相なのでした。 「三日月の舟」も中央音域をさけていると思われます。。。 いつかまた! お会いできますように!
2011.05.25
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まだ鱗の在庫があるらしいです(爆)シリーズ その3 Rumiちゃんってすごいらしい♪ らしい・・って(爆) 同期ってなんとなくいつまでも「ちゃん」付けだったりして学生気分のままで通ってしまうのですがどーやら、すごい人らしい(だから「らしい」って・・・爆)こういう身近な人物の実際の活動って見聞きしてはじめて「ほぉおおおおお」っとそれこそ「目から鱗」の極みでございます。同期としてたいへんほこらしくそして、とってもうれしいのでした。 ライヴなど活動の中で必要に応じて多様なアレンジをしてきたRumi女史(←誰?笑)そのアレンジを楽譜として出版されて、ほぼ1年?このたび、ちょこ~~っとだけピアノパートを弾きやすくする(←簡単にという意味でなく)という部分についてのみ、お手伝いをしまして(ほんのちょびっとね)その楽譜3冊が、無事御出版となりました~~(祝!) こちらです♪ Rumiちゃん、作曲(アレンジ)~校正~そのほか そしてそして営業(これが一番たいへんだよね) お疲れ様でございます!(尊敬のまなざし!) もはや「手だれ」の粋であるアレンジですが あえて旧い名前である「耳に残るは君の歌声」を題名とした 「真珠取り」も、まさか?の展開をみせる「アヴェ・マリア」も 2本のフルートとピアノという、なんとも優雅なアンサンブルで さわやかな初夏にふさわしいラインアップね~♪と思います。 そしてそしてっ!!!!(力こぶ!) 2本のフルートとピアノによるオリジナル「金の風銀の風」 これがステキにクラシカルな曲でございます。 (一部ボッサな雰囲気ありです) 印象派好きのそこのピアノ弾きさん! お勧めです~~♪ フランス系おしゃれフルート好きのそこのあなた! さあ!れっつ♪あんさんぶる! 御注文はR-music HPにて~~♪ このあたりです R-music 新譜情報 そしてどうやら、あちらこちらの楽器店にも お願いができている模様(すごいぞっと!) さてさて、目から鱗ばかり落としていないで 自分もいろいろ始めなきゃ・・なのですが ↓の↓のエントリーにありますように ちょいとばかり西のほうへ旅にでます。 そのために「出かける前の日本のヨメ仕事」 にて まぁそのたいへんにバタバタとしておりまして(苦笑) そんな折も折、世は初夏・・ というわけで たいへんありがたいのですが、どっちゃりと 山菜もりっといただく(もちろん即刻作業開始!) これらを「てんぷら」にした翌々日 もりもりっと「蕗」をいただく実はこれで2回目 前の「山菜いただきもの」の時にも蕗もあったのでね・・(たははは) たいへんにうれしくも、また美味しいのですが・・ですが・・・ ともあれ「即刻作業!」ということと、大量であるということが ちょとたいへん・・・なのでした。 あとは日常的なバタバタに加えて、こちらの銀猫氏のゴキゲン伺いだけ(爆) なんですか、ものすご~く「つまんな顔」しておりますね。 ちょいとばかりお留守番、がんばってくださいませ。 ではでは♪ 可能なら携帯などなどから 随時エントリーしたく。 えぇ。可能なら・・です(がんばれっ私)
2011.05.19
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まさかのシリーズ化?という(笑)「 修行の途上で目から鱗 その2 」でございます。 ブログを始めてからこちら(いったいいくつになってたんだ?笑)やっと、 自分から声をかけるということが、なんとか出来るようになりました。 本当をいうといつも「えと・・もじもじ」な状態なのですけれどね ・・・という風には、まったく見えないらしいんですが・・。 え~っとですね(真顔) 舞台でピアノ弾いてる「あの人」は 私の「中の人」とは別人です(きっぱり) 自分としては自分の中の「勇気君」をおもいっきりどつきまして 「えぇい!言ってしまえ!」ということになるわけなのです。 そんなこんなで(どんな?笑) ブログお友達の伴奏をさせていただくことに。 ただ、当初それは 「門下の発表会に参加できない事情が」 ということで(1年も練習された曲なのに!) 「では、ちょいとお友達に聴いていただくくらいなら」 と、軽~~くお手伝いするつもりで・・・。 だから最初なんて、こんな場所で遊んでいただいたり(爆) 東京駅徒歩圏の三菱一号館美術館内カフェ↑天井が素敵外観はこちら↓レトロマニアには嬉しい場所 ところが、その方の先生ったら (在イタリア10数年・欧州にてオペラ歌手&教え経験ありな方 ) 「どうせなら、コンサートをなさったら?」とその方に おっしゃったそうな!(えぇええええええ!) とすれば、 (私の過去の経験からかんがみての勝手な解釈です)「その時は先生が推薦される伴奏者でなさるのね。」と思いました。 まだレッスンを受けておられる(門下生である)場合は 先生の御意見が優先されるのは当たり前のことですから。 というのは、レッスンの方向性への理解など とてもとても重要な問題が生じるからこその当たり前なのです。 なので「私のピアノで歌ってください」 という 「私の申し出」の軽さをたいへん深く反省し もしも合わせていただけるなら先生のいらっしゃる場所で・・と思いました。 そこでなら、先生とその方が積み上げていらした方向に沿うように正しいご指摘を戴けると思ったからです。 そして、実は・・私の「お手伝い」はその時で終り・・と思っていました。 (なのですよ・・某ドレミさま!←だから某になってない!笑) と言いますのは、私自身にもそういうお付き合いの先生がありますが 伴奏者って(歌曲も楽器も)一般的に先生がお選びになるんですから。 ら・・・???なにやら・・おもしろい方向へ・・ 最初の前奏で「あら?・・・」とお声が・・ 「どちら門下??(大学はすでに御存じ)」 (えと・・恥ずかしながら・・某もごもご・・) 「あら~~~どうりで~~」 ということで、またまた 「教えの庭」のありがたさが身にしみたことでした(ほっ) このあたりで、だんだんと 「アマチュアさまのお手伝い感」がうすれてゆく・・・ そして、そのかわりに「音楽する空間で呼吸する」という 私たちにとっての「日常」があふれ出してくるのでした。 それはなんと、気持ちの良い時間だったことでしょう。 まぁその先生の素敵なこと~~(ほくほくほく) これ・・わかる人にはわかってもらえますが 「イタリア歌曲」と「独逸歌曲」を(もしや仏蘭西歌曲も?) すべてを、それぞれに見合った観点・方法論で教える って、ものすごくたいへんなこと・・。 そして、あらゆる場面で御自分のポリシーをおしつけるのでなく さまざまな方法を紹介されたうえで、ご当人に合う方向に導いてらっしゃる しかも!実に的確に「彼女はこう歌いたいから」という御指示があり。 (これもアマチュアさんの場合あまりないです。先生の御意見のみで) そして、そんな中なによりも「幸福な時間」が訪れることに・・。 すべての曲を、まるっと私の伴奏で歌ってくださり(きゃあ!) さてさて、そんな素晴らしい先生が 「せっかくならコンサートをなさいな」とおっしゃったという某ドレミさま(←だから某になってない・・笑) 先生のお言葉をお借りしましょうか♪ 「われわれも、かくあらまほしき・・・よね・・」 えぇ!もうほんとうに! かく生きて、かく歌い続けたいです。 それを実現されている方が、ここにいらして その方のお手伝いができる。 とてもとても幸せです。 いやはや・・驚きました・・・そして、納得しました。 素晴らしき先生のもと、たいへんに真摯に 歌の心を追求されて、はや6~7年(ですよね) それはまったくのところ 大学の卒業記念コンサートと同等のものではないか!と。 音楽をするものにとって卒コンは「終わり」ではなく「始まり」 [はじめの一歩]を御一緒できる幸せを思います。 それにしても・・・ スカルラッティ・ベッリーニ・ロッシーニ・シューマン(それぞれ数曲づつ・・まだ増える?) ホント・・歌曲コース卒コンレベルだわ~~(震撼) あ・・告白します。 私たち、この日のレッスン現場で「初合わせ」でした。そして、アマチュアさま対象だとありがちな「リード音を入れる・メロディーを際立たせる・合わせて待つ」などという「小細工」はいっさい「なし」です!それで、1曲目終了後いきなり先生から「良いアンサンブルでした」と。 す~~ご~~~い~~~~~~~(ぶらぼ!) 1時間以上、ずぅっと立ってお歌いになりました。 昨今人気の韓流の街で、独逸・伊太利歌曲に酔いしれ その後、独逸料理を食す @風月堂(なつかしぃ!) これぞ!世間ズレの極み!(わはは)そんなところも、ごいっしょできそうかも~♪ ずいぶん変わっちゃったけれど(えぇ。びっくりでした!) セーラー服でかよった懐かしい街。 さてさて、今度はあの街にどんな想い出ができるでしょう? 新しい出会いに、どきどきわくわく。 そして「音楽する人」というもろもろについても目から鱗がぽろぽろり。 音楽ってこれだから、やめられない♪
2011.05.18
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今週・・・ 西のほうで・・・ 音夢鈴出没警報発令中・・・(爆) ちょと関係者がおりましてこんなところに出没予定たいへんに有意義なお話を伺えそうです。ご興味のおありな方闘病中の小さな命が身近におられる方ぜひぜひ、お出かけくださいませ。 文字が小さくなってしまいましたので情報をば、こちらにも 5月21日(土)午後1時受付開始 1時30分開会 場所:大阪弁護士会館2階ホール 参加無料・ 申し込み不要お問い合わせは大阪弁護士会へ(もしくは、音夢鈴へメッセージ欄よりメールくださいませ) んで、もうひとつこちらにも出没予定♪かる~くお客様ノリで伺う予定がなんと!従弟のお知り合いが作家さんの中にいらしてしっかり朝から詰めかけることに!楽しみでっす~♪ んで・・ですね(まだあるんかい!) ま・・あとはおいおい、おみやげ話にでも~~♪ え~っと、御堂筋線沿線と阪急線沿線に 音夢鈴出没警報発令中でっす♪ 相棒くんは先発隊(クロネコさんね)にて 出発いたしました~~♪ というわけで、朝からばたばたしていたら さきほどから、銀猫氏が警戒中 「絶対どこかに出かけるに決まってる・・(ぷんぷん)」 「え???ど・・どこにも・・いかないよ?(今日はね)」 ではでは、しばらくの間 銀猫M氏のご機嫌とりをしたいと思います。 本日はこれにてごめん!(どろろんろん)
2011.05.17
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ファンなので(にっこり)bookmarkさせていただいてる一孝氏が、熱烈絶賛お勧め!されるので ゆーちゅぶをうろつきまして。 村下孝蔵さん・・という方の動画をいろいろ拝見。(どうやら「初恋」っていうヒット曲をお持ちの歌手の方?)なのですが、歌手の方の動画?としては全然ピントはずれかも・・ですがこちらの動画に唖然茫然・・・。どうか、冒頭のトークからお聴きください。「ひとりでこのくらいできなきゃ」って・・「これはあそびですからね」って・・いやはやすごい!なんというか・・「常に備えておけ・・包丁を研ぎ、身を清め」そんな感じがします。本当にすごい!(埋め込みNGな模様。ゆーちゅぶで見る(右下)をクリックしてくださいまし) というわけで、いまさらですが「弾き語りの方のギターの技術」ということをいかに自分が軽んじていたのか・・(いやポップスの方皆さんを・・かも・・)ということに、大反省をいたしまして。そのストイックな練習のありように、まずは、目から鱗。早世されたとのこと。残念な方を・・・。 そして、「そうだったの?」ということでもうひとつ。某さまブログで、ワタクシゴトのなつかし話をしていてふと、思いついて、恩師の「御名前検索」などという失礼なことをしました。そして、びっくり!ついでに涙目!現代俳人句集のナンバーが一冊まるっと先生の句集・・・せんせ・・えらかったのね?(知らんかった・・反省!)そして、代表作のひとつとしてあげられたこちらを拝読して 目に涙。 早乙女の みな教え子で ありにけり 赤堀五百里(いおり) あぁ・・せんせーだ・・せんせーだ・・と。もごもごと、つぶやいてしまいました。↑のように、タンポポが綿毛ばかりになるとそこいらの田んぼに早乙女が群れて田植え歌を・・という時代からずぅっと同じ高校の先生だったと聞いていました。(さすがに私のころはもう田んぼはほとんどなかったです) 文芸部でもなかったのに、なぜかおつきあいくださり。古文担当の教諭でしたが、どんな時代のどんな作品を教えていてもいつのまにか「で・・この場所では、芭蕉がね・・」とすべての道が松尾芭蕉に通ず・・という先生(うふふ)その「研究成果」も立派な本になっていたのだ・・ということも、いまさら知ったり(だめじゃん)句集はさっそく密林さんに註文。現在わくわくと待っているところ。研究のほうは、図書館ででもさがそう(うんうん)いおりせんせー曰く・・「あんたは句を吟ずるより歌詠みだね」そ・そ・そうかな?そう?・・そのまま今にいたる・・・実に単純。もっとも、今までは誰にお目にかけるものでもなかったから、良かったのですけれどね。いまさらに知るわが師の恩・・教えの庭は・・はるか昔話の世界(爆) もひとつ・・いまさらに知ったこと。「そんなときだからこそ、レッスンに来なさい!」とおっしゃった発声の先生。受験生時代、体も心もいっぱいいっぱいだから風邪ばかりひいていていつだって、冬はほとんど無声音で・・。でも無情にも試験って絶対に冬で・・。声楽の先生って「風邪ひきさんおことわり」だったり することも多い。でもこの先生は「私はもう人前で歌わないからいいの」と。そして「そんな時でも、歌わなくちゃいけなかったらどうするのか」ということ。その状態での音域確保。なんとか歌にすること。その前後のケア。全て教えていただいていた・・と・・・いまさら知る。(10年近くぶりに無声音になりました・・完全復活したので告白!)その当時は熱があってもレッスンがあるということに「鬼~(しくしくしく)」と思いましたが(わはははは)あれがなければ、ここ数回の仕事はできなかったかな?と。感謝~~♪ と・・・「いまさらですが」ということばかりですが、目から鱗がぽろぽろ落ちたここ数週間でした。 こちら、昼間の暑さに少々お行儀悪し・・なM氏でございます。M氏よ・・だいぶはみだしておりますな・・(育ちすぎ?) 毎日見ていて気付きませんでしたが、ひょっとして・・君・・また体重増えてます?(うぅっ!こちらも目から鱗?)
2011.05.16
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ぐぐるをHPにされている方は、本日のトップページをご覧になりおぉ!これは!と思われたでしょうか?それとも、????? となられたでしょうか?こちらですが。ぐぐる・くろむとっぷ(5月11日のみでした) 過日はしばらくの間、Play for Japanを特集。その後もいわゆる世界的な祝日など「ほほ~♪」と。 で、本日。おぉ!と感心・感動。マーサ・グレアム(ダンサー・振付家)の誕生日だそうで(うわ~マニアックだわ~~!うふふ)ところで、この文字を「踊る」シルエットには、たしかに見覚えが!! それが、だい~~ぶ前に若き友より勧められた↑の動画なのでした。もうね。最初に観た時は涙・涙でした。Thought (想い)がこのように具現化していることそして、肉体と音楽という「人であるがゆえの限界」の中であがいて、あがいて人が表現しようとしているなにかをこのようにストレートに美しく見せてくださったことにも。最後(あ・・ネタばれ失礼!)に「ここ」でうずくまる人物の意外性にも。なにか、この動画のすべてに、とても揺り動かされたのでした。また、これを「すばらしい!」と紹介してくれた若き友の感性にも。ね? ご興味のある方、ぜひゆーちゅぶにてマーサ・グレアムの振付をご覧くださいまし。そして、りゃん氏(ハワイ在住?かな?)のHPも↑の動画から飛べます♪ まぁこの短い中になんと特徴をとらえていることか(驚愕!) 本日は、どうも雨の一日になりそうですね。昨日の「こ・・ここは熱帯雨林か?」という蒸し暑さから急激に気温・湿度ともに大変動の見込み。うぅうう・・がんばれ、ぴあのちゃん(地震からこちら、かわいそうなことに・・)そして、お互いに体調管理がんばりませうね~(わかくないお仲間たち~♪)というわけで、本日はこちらの一枚。昨日の撮影です。音の棲む場所猫の額庭のシンボルツリー白木蓮。新緑の季節となりました。父と植木屋さんの趣味で(はい私の意見など通らぬ昔のお話ね。私の木なので)こ~んもりとちいさな森のようにま~るい木になっておりまする。今年もたくさんの店子さん(ことりさんず)がレストハウスにされている模様。 善き哉♪ こちらの木も、白く華々しく咲き誇る季節よりもこうして「ことりさんずのあかんぱにえすと」としてこんもりしている季節のほうがなんだか「らしいなぁ」と思ったりしております。 この木漏れ日の下では、モッコウバラが咲き始めております。ちいさな苗木でお隣様(ツツジのお宅ね)からいただいて3年目となりました。研3新人公演・・・そろそろキャストの仲間入り?(うっふふ)毎年すこ~しずつ、うねうねうねと枝を伸ばし、花を増やしております。今日は雨にうたれて、ちょっとかわいそうな気もしますがこれが恵みの雨となりますように。
2011.05.11
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母の日とやらいうイベントにて こちら、いただきましてございます。オリジナルブレンド・オイル「母へ」 fromお嬢@修行中香りをお届けできないのが残念です。配合などなどは「企業秘密」だそうで(えらそーに~・・ふふふ)いつも、たいそうな名前を考えるのですが、今回はシンプルに「母へ」だそうです。というのは、香りを楽しむよりむしろ、体調管理に重きを置いたということらしく。気管支&喉周りの保全と、筋肉疲労の改善 などなど。(こーねんきしょーがい対策とかあんちえいじんぐとかも、あるらしひ)基本「好きな香り」を知ってくれているので 私にとっては、たいそうゴキゲンさんな感じです。えーーっと・・・。たとえて言うならDes dur(変ニ長調) サブドミナントっぽい香りです(どんなやねん)んーーっと・・。既存曲で言うならショパン ノクターン8番 op.27-2とか・・かな。ともあれ、とてもとても、いつも以上にまった~りしております。お嬢 ありがとうね。 修行がんばってくださいまし。というわけで、本日のイベントにふさわしく(かな?)なつかしき、エリーザベト・シュワルツコップの歌そして、大尊敬する「あかんぱにえすと(伴奏者)」ジェラルド・ムーア氏のピアノによる、こちらをお届け。 母の教えたまいし歌 (ドヴォルザーク) この、ジェラルド・ムーア氏のように、ピアニストではなく、アカンパニエスト(伴奏者)と名乗って歌手・聴衆が、そして世界がそれを認めるという方も、少ないかと・・。またまた、ゆーちゅぶサイドバーをたどると、まぁなつかしき動画・貴重なものが・・。 わ~い!と狂喜したのが、 こちらです。 An die Musik(楽に寄す) まぁ!ムーア先生の講座のよう♪ 少々(いえ、とっても?)オールドファッションですが 衣装・舞台設営も含めて 良き時代の好き趣味を伝える貴重な動画かもしれません。 あかんぱにえすと・・という生き方。 音楽において、そして人生において 非常に難しく、でも魅力的な生き方・・と思います。 accompany with someone 。。。 だれかといっしょに・・・ということ どんな場面にせよ難しくて、 難しいからこそ、魅力的なのかもしれません。 さてさて、一方こちらもまた「運命的な同行者」ですね。 銀色した「こんぱにおん・あにまる」さま??? いったい、お花の箱でなにを? (これは≪贈った≫方の「ブツ」でございます。同居の実母へ) ねぇねぇ!ボクとダイヤモンド どっちが好き? う~ん。そんなフレーズ、ありましたねぇ(遠い目) ♪れ・びじゅ・ぶりあ~ん ♪ うつくしい~~♪ と・・まぁ・・ なにかとふりかえり、遠い目をしてみたりしている 昨今でございます。 しかして、その実態は・・・ 衣替え&お片づけ と、 夏~秋の仕込みで 四苦八苦・・・。 そんなはざまで、「イチオウ」ね?形だけね?という そんな母の日 でございました。
2011.05.08
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こちら、なんと!1960年上演・撮影のブロードウェイ「ピーターパン」初演のサンディ・ダンカン、そしてUPされたシリーズのナンバーをたどればあのメリーマーティンの姿も拝見できるという♪興味のある方は画像右下の「ゆーちゅぶで見る 」をクリック♪サイドバーをお散歩してみてください。今回は特に、客席の子供たちの表情が素晴らしい!ということで一幕のナンバーYou can fly! をご紹介。ピーター・フォイというすばらしいスタッフの登場でさらに「ものすごいこと」になっている現在のフライングと比べても音・振り・表情の織りなすタイミングの妙で、これだけ魅せられるのか!とそして、劇場設備を駆使したセリ・盆使いありきの舞台・・と思いましたが やはりそれよりも、キャストの魅力・力量・・よねぇと。しみじみ・・。やはり、その人にあてて書かれて「初演」というものは、すごいですねぇ。 さてさて、最近ウチにも「shadow:影」だけを残して帰っちゃった子がひとり。港の見える町で大学生始めました土産。 ↑をお土産に御挨拶に来てくださったMちゃん(←あら!この子もM!うふふ) ありがとう!なんだかこのシルエット、小さい時の貴女に似てるわ♪ 留守をしていてごめんなさい!会えなくて残念でした!また遊びに来てね。 さてさて、鍵盤屋&吟遊詩人としては、初夏~初秋の「いろいろ」のためにいろいろと仕込んだり、取り組んだり、たくらんだり(え?笑)しております。そういうことは、しばらくの間ほとんど室内仕事になってしまうのでなるべく「そとに出よう!」と意識しております。(ま。。。そゆことを「ふらふら出歩いている」ともいいますね。。。) そんな「ふらふら中」に、夏の入り口的発見をいろいろこちら「大正時代建築そのまま仕様の病院」@ご近所あ・・中身(設備・センセ・看護師さま)は最新知識豊富で素敵です。3代目として「建物」を守ってらっしゃるだけで。で・・そのロビーの灯りに注目・・おや?どうりで、玄関ドアに「ツバメに気を付けてください」とあったわけです(くすくす) こちら洋館造りなのでロビーの床は石なので、人間も靴のまま。燕さんも、あけっぱなしのお玄関を行ったり来たり。 自由気まま。アンティークライトにツバメの巣♪ツバメアート?(笑)というわけで、このライトは灯りを付けずにいるそうな。これも節電?(くすくす) そして、いよいよ「盛り」を迎えましたのは、こちらさま幸運のシャムロックの花、咲き乱れる季節となりました。♪三つ葉のクローバー~~ シャムロックゆれるこの地に~~♪ ♪涙で織り上げた~~タペストリー~~♪(なつかしや・・・風のシャムロック♪) Mちゃん、もはや「growing up 」の季節を迎えたあなたにそれでもなお、You can fly!と伝えたい。Think lovery wonderful thought・・・・and you can fly everywhere you wish! あなた自身のNeverlandが見つかりますように、と祈ります。
2011.05.07
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