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腱鞘炎がひどくなり、まいちゃんパパの岡田整形外科に行くが首が曲がっているせいで、治ることは無いがこれ以上悪くならないような治療が必要と鎮痛剤、消炎剤などがでた。パパが「だからむつう整体に行けっていったじゃん」と言うので、「そんなやさしいこと言ってくれたこと無い」と私は言い張るが、こういうときに、だったら「整体に行けば」と言ってくれたら良いのに、そういう言い方ひとつで受け取り方は変わってくる。そんなわけで、行って見たら体は曲がっているわ、ベッドに寝ても寝られないくらい、足や腰が痛む。5~6分、頚椎をまっすぐにするために横に寝てそれをキープするために時間くらい寝ただけだけど体はまっすぐ立てるようになった。その日は激痛だったが、翌日はかなり痛みはない。それにしても好きなコーヒー、チョコを止めるのはきつい。乳製品も良くないらしい。好いといったり、悪いといったり、情報って多すぎる。でも健康になるとそういうもの以外口にしたくなくなるらしい。食べると頭が痛くなったり、自適さんもそうだったな~。まー、生活クラブの製品を極力とり子供たちのために手作りのものにするようにしてみよう。ま、でもインスタントものはまずいと感じたぞ。五感も変わったのかな・・・・
2006.03.13
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パパもロシアから帰ってきて、やっとゆっくりできると今日は湯めぐり万華鏡へ。まー探す探す。表示ひとつでていない。途中健貴はおむつしていなくて、イトーヨーカドーの本屋でおしっこもらすが3歳になるまでは自覚がなく、トイレトレーニングも早く始めても意味が無いよなと思う。昨日は天気もよく、品川公園の噴水の池をみたら靴を脱ぎ始めた健貴。スキー場でもぬぐ~というくらい水が好き。ま裸でばちゃばちゃやり、冷たい視線が注がれるが気にしない。マイムも真似たいとズボンをめくる。今日はちょっと風邪もあって寒いが水着を着て外湯を全部回る。レストランでは案の定迷子になり、放送で呼び出される健貴。指をたてて数を聞くと、なんと1~5まで言えるではないか・・・「すご~い、ジャー今度はちょっと難しいよ」というと2とか、3とかできていたものも「わかんない」とくる。人間の脳はすごい。言葉ってすごい。やはり、怒っても脳は緊張してストップしてしまうしリラックスしてもお休みするらしい。笑顔は笑顔を呼ぶらしい。お母さんが笑うからそれを真似るミラー細胞が働くらしい。私が笑って一緒にあそんであげるそれだけを子供は願っているんだと思ったら子供のいろいろなサインに気がつける。夕食もとらずに朝まで寝続けるほど楽しかったようだ。
2006.03.12
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クリスタルヒーリングを知人のユリさんのサロンで受けてくる。本当に半信半疑だったけど、自分の中のインナーチャイルドに会い、体を震わせて、泣いた。うれしくても泣けた。怒りや、寂しさ、悲しさなど、小さいときからの溜まっていたのが全部でた。それを頭が阻止しようとするのも胃のあたりでわかる。これだよ~。おさえちゃだめだと繰り返し手伝ってもらって。体中に水晶を置くのだが、終わったあともしばらく熱くてびっくり。脱力感で3~4日はぼーっとしている。子育てに関することも、旦那に対することもいろいろ聞けて良かった。ハートが思うとおりに生きよう。そのハートが思うことすらわからないくらい理性で生きていたんだ。自分が楽になるように。帰って子供に「そうだよね、いやだよね」と受け止めてあげると「もう、いやだ」とまるで私のチャイルドのようにまったく同じトーンでマイムが叫ぶ。私とマイムは分身のようだ。健貴が靴のままあがってきたので「たっちゃんだめじゃない」と私が笑っているのでマイムも靴のまま上がってきて私を見る。「マイム!」としかると「どうして、たっちゃんには楽しそうに笑うのに・・・」と言われた。そうだよな~この差別はきついよな~同じことしてもって思うよな~と納得。話せるようになったからわかるけど今までは話せず、ふてくされたり、いじけていたんだな。ま~どちらがなにをしようが多めに見るってことだと子供のすることにいちいちめくじらをたてないようにしようと思う。今日もタツはブロックをコンパクトにして化粧している。ぷりきゅあのピンクの靴を履いて。寝るときは私を腕で引き寄せ顔を顔につけてぎゅーっとしてくれる。いくつまでこれができるのか・・・・
2006.03.08
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ドクターオボ先生のセミナーを受けて自分の事をだーい好きということで自分を見る目が人を見る目だから、自分に優しくなることで自分も輝き、慈悲の心で接することで、他人にもやさしくなれる自分の中の子供の部分をもっと解放させることが自分を輝かせると聞いて、恥ずかしくて最初は抵抗があったがなんとか怒りやイライラがあまりにピークに達して毎日言い出して、やっと怒りもおさまった。3月3日のひな祭りもマイムが1歳のときに祝って以来そういえばいつもパパは出張とかでいない。今回は健貴も4日におもちゃのチャチャチャで舞台デビューなのに3日からロシアに行くと2~3日前に聞きしかも前日は何の連絡も無く帰ってこず、保育園に送りに行っている間に帰ってきて支度してDVDだけ置いて行くというあきれた行動に怒りを通り越して、悲しみにくれた。何の相談も無く、自分勝手に行動しすぎる。何のために自分はこの試練を受けているのか怒りをぶつけることもできずママたちや同志に愚痴り少し気が紛れたがやはり栄子ちゃんとの電話が一番いつも楽になれる。自分たちも好きなことしよう、まじめすぎるんだよね!と人間だから怒りなんて何十時間唱題しようが無くなるわけが無い。それでも深く深く考えていったらやはり、置いていかれることがいやなんだ。私も子供たちを置いて出て行くと口癖のように言うがそれのお返しかもしれない。マイムも私が失敗したりどじをすると「ばか」と言い返すが、これも本来大丈夫?と心配するものなのだろうが私がそうやって言ってしまっているのだ。因果応報、やったことをやられる。なら晩年はパパが置いていかれる。しばらくは子育てを楽しむことにする。そう決めよう。ママの代わりはいないし、仕事など余計なことで悩みを増やす必要もない。私がただでパパの仕事を手伝うのはあまやかして良くない。ちゃんと給料を払って仕事をしてくれる人を雇ったらよいのだ。私には私にしかできないものがあるし旦那を当てにするのはやめよう。そうすると愛情が無いのかと言われたが子供優先になるのは女なら仕方ない。男はいつまでも子供で、長男のようなものだと思ったら腹も立たない。さすが先輩ママたちは皆忙しくてそんなことを考える余裕も無いらしい自分が全部やると決めたら裏切られることも無く良いのだろう。そろそろお受験のことも考えないといけないし・・・それにしても健貴は英語の単語も数字も結構当てられるし右脳人間でたのもしい。今日はろうそくを吹き消した後、それを鼻に持って行き「あつ~い」としおらしく泣いていたなんとどじでかわいいことか・・・マイムも片付けてといったらちゃんと元あったところに置く教えたわけでもないのに良く見ているしどういう会話をしたかを過去のことを良く覚えている。リフトに乗る前に「パパ、マイム、お願い」って言ったよねとか言う。子供の脳は驚異だ。楽器演奏も完璧で涙が出るほどだったが昨日青山のこどもの城で楽器がたくさんあったら次から次へ2人とも挑戦していたマリンバやカスタネットやその生き生きとした興味の顔は私にパワーをくれる。そうだ未来部を育てるのが私の生きがいとなればよいのだ。ほんの4~5年子育て中心でもよいのだろう。余裕が無くて子供に当たっては将来がかわいそうだ。自分のやりたいことだけする。人のためにとか思わなくて良いのだと。ちょっと楽になった。これで旦那に笑顔をむけれるか・・・・これがしんどい。新婚当時はいとも簡単にできたのにいろいろな過去をひきづり、笑顔で話すことやほめることが本当に難しくてできない。これが課題だ。幸せだから微笑むのではない、幸せになる因を作るために微笑むのだ。
2006.03.06
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